ひねもすポタ暮らし

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青梅「繭蔵」

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これまた昨年のことですが、青梅の「繭蔵」でお茶をしてきました
(これでやっと昨年分のログが終了です!)。


外見
↑自転車も居心地がよさそうです


青梅にはお気に入りのお茶どころがたくさんあるので、つい同じところにばかり行ってしまいます。でも、たまには新規開拓も......ということで、行ってまいりました。ランチタイムには行列もできるそうですが、夕方に近い時間帯だったのでゆったり。冷えていた身体には、店内の暖かさが身にしみました。


入り口
↑お店の入口


お店は大谷石造りの大きな蔵。お向かいには「青梅織物工業協同組合」がありますので、その名の通り、昔は織物の蔵として使われていたのかな~と思ったり。1階はカフェ&ショップ、2階はギャラリーになっていて、コンサートなどのイベントも行なわれているようです。

どうでもいい話題ですが、タッチパネルが苦手です。

相性が悪いらしく、反応してくれないのです。特に冬は。

コンビニの端末でチケットを買おうとしても、なかなか反応してくれなくて立ち往生してしまうこともあります。銀行のATMで悪戦苦闘することも。手に息を吹きかけたりしてからやり直すと、うまくいくことが多いみたいです。

今のところいちばん手こずっているのは、携帯電話でしょうか。10月に買い換えたのですが(今はやりのスマートフォンではありません)、タッチパネル方式なので本当に困ってしまいます。買ったときには、まさかこんなに苦労するとは思っていませんでした(笑)。

まず、あたりまえですが、手袋をしていると使えないんですね。今の時期、自転車ででかけるときは100%手袋をしていますので、いちいちはずさなくてはならないのが面倒でなりません。さらには、カメラのシャッターもズームもタッチパネルなので、思うようにシャッターが切れず、ズームもできず、イライラしっぱなしです(パン工房シロクマへ行った際の写真がトホホなのは、そのせいです)。

室内にいるときは反応してくれることが多いのですが、屋外ではさっぱり使えません。今までは「カメラを忘れても、いざとなったら携帯があるから大丈夫」と思っていたのですが、これでは「カメラ付き携帯」の機能を果たしてくれていないような。

ちなみに、ダンナはiPhoneなのですが、あたりまえのようにタッチパネルを駆使しています。うまく使えないのって私だけかも!? ムカつく~(笑)。


*追記*
気になって検索してみたら「タッチパネル携帯の利用動向に関する調査」なんて記事も。やっぱり「操作性の満足度は購入前の期待度を下回る」のか~。よかった、私だけじゃなくて(笑)。

春まだ遠く

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寒い日が続きますねえ。

セツブンソウ
↑昭和記念公園のセツブンソウ


今日は2月16日ですが、2月に入ってから東京で雪が降ったのは7日目だそうです。幸いにして積もらないのでそれほど意識していませんでしたが、これってほぼ2日に1回のペースで雪ということではないですか。道理で寒いわけです。

これだけ頻繁に雪が降っているということは天気もよくないということで、2月に入ってからはあまり自転車にも乗っていません。季節はずれに暖かい日もありましたが、立春を境にして逆に寒くなってしまったという印象ですね。冬になる前は「暖冬予報」だったのにな~。

昨年の夏が涼しかったので、そもそも花粉が少ない年になりそうですが、気温が低いおかげで杉花粉が飛び始めるのも遅くなりそうな予感。この時期になると「そろそろ梅を見に行こうか」という気分になるのですが、早咲きの梅がちょこっと咲いているだけでまだまだ見ごろにはほど遠いみたい(予報によれば、来週の気温は高めになるそうですが)。

短い2月はもう半分以上が終わってしまいました。関東の冬らしい青空が恋しい今日このごろです。


2月14日、翻訳家の浅倉久志さんが亡くなられました。本当に悲しい。アシモフもクラークも、ヴォネガットもディックもティプトリーも、みんな浅倉さんが教えてくれました。私が翻訳本を抵抗なく読めるようになったのは、浅倉さんの本のおかげです。たくさんのすばらしい翻訳をありがとうございました。

......ティプトリーでも読みなおそうかな。今、書庫(物置ともいう)にしまっていないのは、ティプトリーとヴォネガットくらいだから。

八王子の新名所「了法寺」を見学した後、「吉祥院」にも行ってみることにしました(一乗山 吉祥院 久松寺。真言宗のお寺です)。

坂
↑目指すお寺はこの坂の奥


地名にちなんで「七福神」ならぬ「八福神」がある八王子。8人目の神様・吉祥天がいるところが、めざす吉祥院なのです。場所は、南浅川からちょっと坂を上ったところ。

お寺そのものは急坂の上にあり、どうしても登りたい人はともかくとして、そもそも自転車での参拝は推奨されていない様子。なので、坂の下に自転車をとめて、坂を上りながらの参拝となりました(途中からは階段になりますし)。これだけの急坂を登ると、さすがに眺望がよくなるのね~。

そもそも信心深いわけではない私がわざわざ行くのですから、そこには何かあるはず(笑)......つーことで、さっそくその目標物を発見しましたよ!


1月下旬、八王子七福神(八王子の名にちなんで、実は「八福神」あります)のひとつ、「了法寺」へ行ってきました。


萌看板
↑了法寺入口の萌え看板


了法寺は日蓮宗のお寺で、戦国時代に開山したそう。八王子七福神では「弁財天」をおまつりしている、由緒ただしきお寺。ところが、この了法寺、今は「萌え寺」として有名なんだそうです。こういう話題を聞くといてもたってもいられない(笑)というわけで、浅川沿いをとろとろ走って自転車で行ってきましたよ~。

地図を見ながら「確かにこのあたりなんだけど......」としばらくうろうろと探してしまいましたが、お寺の入り口は甲州街道沿いにありました。歩道沿いからもよくわかる、名物「萌え看板」! 09年5月に設置されたということは、萌え寺になってからはまだ日が浅いのでしょうか。

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