川越自転車観光の続きです。







↑とりあえず絵になりそうな一枚
一泊すると、時間がたっぷりあるので観光もゆっくりできます。この日は、まずは喜多院へ。今までは境内をブラブラしただけでしたが、今回は拝観料を払ってじっくりと見学です。実は、時代劇&大河ドラマファンでもあるので(とはいえ、今年の大河は...w)、家光ゆかりの場所というだけでワクワクしてしまいます。

↑ユニークな顔がいっぱい
「五百羅漢」も初めてちゃんと見ました。数は数えませんでしたが、ひとつひとつが表情豊かなことにビックリ。もっとマジメな表情の石像なのかと思ったら、ユーモラスなものがたくさんありました。
結局、喜多院だけで2時間以上時間をつぶしていたかも。あまりのんびりしすぎていると、帰ることを忘れてしまいそうになるので、この後はちょっと急ぎ足になりました。

↑「時の鐘」&芋ソフトはもはや定番

↑「東北を応援しよう!」と泳ぐ鯉のぼり
川越のシンボルの「時の鐘」を見たのは、今回が初めて。昔ながらの街並みで有名なメインストリートですが、そういえば、電柱や電線がないんですね。古い町並みが美しく見えるのはそのせいなのかもしれません。青梅も頑張っていますが、あちらは単純に「古びた街並み」だもんなー(すみません)。

↑観光客がひとりもいなかった東明寺の川越夜戦跡

↑大鳥居。「氷川神社」の文字は勝海舟直筆だそう
最後は、おまけに「東明寺(とうみょうじ)」で「川越夜戦跡」を見に行ったり、氷川神社の「日本一大きい木造鳥居」などをながめたりしてから帰途についたのでありました。あー、これでもやっぱり時間が足りない。次回は、博物館系を中心にさらにじっくりいろいろ見てみたいな~。
川越は徒歩で観光するにはちょっと広い街なので、自転車でめぐるのがちょうどいいように思います。周囲を新河岸川で囲まれているようなつくりでわかりやすそうに思えるのですが、京都のような碁盤の目ではないので、いつのまにか微妙に迷ったりすることも(笑)。
今では一大観光地なので大勢のお客さんで賑わいますが、メインストリートや菓子屋横丁あたりを避ければ、フツーに自転車を漕ぎながら移動ができます(大混雑ポイントは、押して歩くのがおススメ)。荒川や入間川からほど近いこともあって、スポーツ自転車のカップルもたくさん見かけました。自転車で行けるお手軽観光地として、川越はすごくおススメです!



















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