ひねもすポタ暮らし

姉妹ブログ「青赤自転車でいこう。2」更新情報

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冬至

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冬至は、冬のうちで心待ちにしている日のひとつ。

ロウバイ
↑今年も12月からロウバイが開花


秋になってから、毎日どんどん日が短くなっていくことに淋しい思いを抱いていましたが、冬至が過ぎればこっちのもの(!?)。寒さの本番はこれからですが、少なくとも昼の時間はこれから長くなっていくのです。それだけでも、長い冬を過ごす上で励ましになることはいうまでもありません。

そういえば、今年もロウバイはもう咲いたのかな?と昭和記念公園へ出かけてみると、やはり満開でした。数年前までは、「ロウバイは新春の花」というイメージだったのですが、最近は「年末の花」に。

花の近くの説明板には「葉が出る前に香りの良い花を咲かせます」とありましたが、「葉が出る」どころか「前の年の葉が散る前に開花する」と書き直さないとならないのかも。今年はいつにもまして葉っぱが青々と残っておりましたよ~。同じ時期に咲き始めるミツマタも、やはり葉が散りきらないままでしたが、しっかりと咲いておりました。


ミツマタ
↑ミツマタも咲き始めました


そういえば、イルミネーションの現場を昼間に見てみたらどうなっているんだろう?と、のぞいてみると......。


イルミ昼
↑昼間のイルミネーション会場


うーむ、やはり「夢から醒めた後」という感じでしょうか。昭和記念公園のイルミネーションは、LED球以外はできるだけ「自然素材」を使おうとしているそうなので、イルミネーションを飾り付けるベースは、樹木の枝などで作られています。昼間に見ると、なんだか「夢から醒めた」という感じ。ちなみに上の写真の場所は、夜はこちらの記事の写真のようになるんですよ~。


この日の東京の日の入りは16時31分。昨年の冬至では16時28分でした。大晦日のころには、もう少し昼の時間が長くなっていそう。春を待ちわびながらの根性サイクリングは、これからが本番です!

思い出の紅葉

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ちっともリアルタイムで更新できず困ったものですが、お蔵入りにしてしまうのももったいないので、今さらな記事を書いてしまいます。すみません。

青梅
↑釜の淵公園にて


こちらは、2週間前の青梅・釜の淵公園の「鮎美橋」にて。紅葉している木はトウカエデだったと思います。青梅はとうに紅葉は終わっているものと思っていたのですが、まだけっこう残っていましたね。青梅の釜の淵公園と、あきる野の草花公園は「気力がないときにとりあえず行ってみる」目的地として、重宝させていただいてます。やっぱりきれいな川が近くにあるのはいいわ~。


立川紅葉
↑昭和記念公園の紅葉


こちらは、青梅のさらに数日前の昭和記念公園の紅葉。たまたま太陽の光がうまく当たっていて、きれいな紅葉を見ることができました。この日は昭和記念公園のパスポートを更新。もう5年目くらいになると思いますが、年4000円で好きなだけ公園を楽しむことができるパスポートは、私にとっては貴重なものです。今後もしっかり利用して、この公園の見どころをご紹介していきたいと思います。


皇帝ダリア
↑皇帝ダリア


最後は、紅葉ではなく、皇帝ダリア。以前はほとんど見かけなかった花ですが、ここ数年であちこちの公園に植えられるようになりました。背丈が数メートルにもなって、そのてっぺんに花が咲くので、写真を撮るのはなかなか大変です。

この皇帝ダリア、もしかしたら1年というサイクルの中で、冬になる前に最後に咲く花なのかもしれません。花の時期は霜が下りるまでだそうなので、きっともう散ってしまったのでしょうけれど......。

紅葉が終わり、そろそろ葉っぱも落ち切ってしまう時期になりました。1年がたつのは何と早いのでしょう。「蔵出しポタ記録」も、年内には終わらないような気がしてきましたが、なんとか追いつけるように努力だけはしてみたいと思います。あー、でもあと10日もないのか~。

不定期連載の「自転車ラベルのワイン」シリーズ、今回はモロッコから!

ラベル
↑その名も「タンデム」です


シンプルな線で2人乗りの自転車が描かれているラベルのワインの名は、「タンデム[2007]」。そのものズバリな名前、ズバリなラベルイラストです。

このワインはモロッコ産とのことですが、モロッコワインなんて今まで飲んだことあったっけ!? というくらい、あまりなじみのないところ。品種は、シラーです。

ショップの説明文によれば、フランスはクローズ・エルミタージュの有名な生産者・アラン・グライヨと、ボルドー出身でモロッコ在住の醸造家・ジャック・プーランのコラボレーション・ワインとのこと(ちっともわからん(笑))。で、2人とも自転車好きでサイクリング仲間だったので、この名称&ラベルになったんですって(これなら納得)。


瓶


実はまだ飲んでいないのですが、シラーなので、年末年始にいただきがちなしっかりした味の料理にも合うんじゃないかな~と楽しみにしています。ボトルもずっしり重くて、それとなく高級感にあふれていていい感じ。

検索すると、2000円以上の価格帯が多いのですが、現在「リカーMORISAWA」ですと、1523円という最安値(たぶん)。自分で飲んでもいないのにおススメするのはいかがなものかとも思いますが、自転車好きの生産者がつくったワインなら、きっと間違いないことでしょう。

日々、いろいろなワインをネットで物色していますが、自転車好きの生産者って多いですね。だからこそ、自転車ラベルのワインもたくさんあるのでしょう。邪道と思われそうな「ジャケ買い」でワインを購入していますが、これからもいろいろ探していく予定です~。

↓今回紹介のワイン。最安値で1523円!


◆「自転車ラベルのワイン」過去の記事◆
自転車ラベルのワイン」(チリのコノスルをご紹介)
自転車ラベルのワイン・2」(オーストラリアの「サイクリング」をご紹介)
自転車ラベルのワイン・3」(アメリカの「サイクルズ・グラディエーター」をご紹介)
自転車ラベルのワイン・4」(フランスの「ヴァン・ド・ピクニック RN13」をご紹介)
(売り切れになっていた場合はご容赦ください)

↑ワイン買うなら「楽天市場」


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先週、味スタの帰りに昭和記念公園のイルミネーションを見に行きました。

イルミ海
↑今年のコンセプトは海。クリオネやイカ、ヤドカリなどがいます


今週は、最高気温=ひとケタという厳しい冷え込みが続いていますが、先週土曜日は最高気温が17度という小春日和。それでも、イルミネーションが開始される17時は日没後ということもあり、空気は次第に冷え込んでいくのでした。

昭和記念公園のイルミネーションは、自転車生活を始めてからは毎年見に行っていますが、今年はいつにもましてスゴい人出。入場券を買うにも、しばらく並んでしまいました(私自身はパスポートで入場できるのですが、ダンナの分が~)。周囲はとっても暗いので、迷子が出るのではないかと他人ごとながら心配になってしまったり。


イルミ1
↑明るいところに集まる人々


入口正面のイチョウ並木&カナールのイルミネーションは毎年同じですが、その奥の芝生広場のイルミネーションのコンセプトは毎年変わります。昨年は確か花畑みたいなイメージでしたが、今年は「海」。イルミネーションで形作られたイカやカニがユーモラスでした。タコがいないのはなぜ!?

清瀬市にある喫茶店「るぽ」へ行ったのは、今年の9月。平林寺の帰りです。

外観
↑お店の裏に広い駐車場があります


「るぽ」は、志木街道沿いにたつ一軒家のお店。すごく存在感のある建物なので、初めて見たときはかなり驚きました。「こんなところにこんな建物が!?」みたいな感じ。


店内
↑上に二階席があります


店内は二階席もあって、全体的にウッディでアンティークな作り。最近はすっかり「カフェ」ブームですが、このお店は古き良き「喫茶店」という雰囲気です。うかがったのは日曜の夕方で、とても広いお店なのに席を探さなければならないほどに混んでいました。「ここ数年、こんなに繁盛している喫茶店を見たことがない」とダンナがしみじみつぶやいておりましたが、まったくその通りです。

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