カウンター
[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 旅行(自転車以外)アーカイブ

旅行(自転車以外)の最近のブログ記事

雨の日光観光

| コメント(8) | トラックバック(0)
曇天&雨の週末に日光観光をした記録です。

taki
↑一大観光地・華厳の滝


以前にも日光へ行ったことはあったはずなのですが、大昔の家族旅行だったこともあって、ほとんど記憶にありません。やはり、自分で行きたくてプランを立てて行く場合と、たいして行きたくもないのに着いていっただけの旅行ではだいぶ違うものですね~(父母よ、ゴメン!)。

天気予報サイトを確認した上で、1日目は中禅寺湖へ。予報だと、翌日のほうが雨の確率が高かったのです。神社仏閣めぐりは雨でもできるだろうと判断しました。

......といっても、訪れた場所は2つだけ(笑)。ひとつは、定番「華厳の滝」。大昔に見たときはもっと水量が少なかったような気がしましたが、雨が多かったせいなのかな~。ここ10年で見たいちばん大きな滝が「払沢の滝」だったので(笑)、「華厳の滝って立派だわ~」と堪能いたしました。エレベーターも楽しかった!


onsen
↑日光レークサイドホテルの日帰り温泉。露天はありません


続いて、いろいろ行きたいところはあったものの、ツレの人のリクエストで「日光レークサイドホテル」の日帰り温泉へ。たまたまバスの中から目ざとく「日帰り温泉」の看板を見つけたらしい(笑)。この日の中禅寺湖畔は気温18度。肌寒いほど涼しかったこともあって、温泉はよかったですよ~。硫黄の香りがして、ちょっと刺激はあるけれど、ものすごく温まる。これまた久々の「温泉らしい温泉」でした。

天気がよくないこともあって、この日の観光はこれでおしまい。いろは坂はバスで上り下りしただけですが、十分に楽しめました。少なくとも、自分は自転車では上らないだろうな~ということがわかってよかったです(笑)。クルマがほとんど通らないなら行ってみてもいいけど......。


tera
↑改修中の輪王寺。壁面に絵が描かれています


翌日は傘が必須の雨模様。ホテルからてくてく歩いて、世界遺産めぐりでございます。1000円の共通拝観券を買って、まずは日光山輪王寺へ。ただし、外見は写真のとおり。何でも「平成の大修理」の真っ最中だそうで、完成は平成32年とのこと。最近は大修理がはやっているようで、昨年行った松島も瑞巌寺も一部改修中でしたし、あの姫路城も現在は修理中......。

修理中であっても、金色に輝く三体のご本尊は間近で拝見することができました。日光山エリアの社寺は、お坊さんなどがすごくくわしく解説してくれるので、素人でもじっくり楽しむことができるのです。ただし、最後に数珠・お守り・破魔矢等のセールスプロモーションが付きますが(なんだかTVショッピングみたいでした)。でも、こうしたグッズを買うことで世界遺産が守られるのであれば、少しは協力しないと......という気持ちになります。

傘をさしながら、輪王寺~東照宮~二荒山神社~大猷院と、飲まず食わずでよく歩きましたし、階段も登りました(笑)。万歩計をもっていけばよかったなあ。数日前までは猛暑だったので、雨で涼しくて逆に幸いでした。


renta2
↑中禅寺湖畔、レンタサイクルの営業は少ないようでした


一応、自転車ブログなので、街で見かけたレンタサイクルの写真を載せておきます。最初は中禅寺湖半。中禅寺ペンションというところにレンタサイクルがあるようでした。どんな自転車を借りられるのかまでは確認していません。


renta


こちらは、日光山のすぐ近く、神橋のバス停のすぐ近くにあったお店。バスを待っているときに見つけました。日光は坂が多いので、電動アシスト自転車が借りられるのはいいかも。でも、この日は営業しているのかいないのか、よくわかりませんでした。ガラス張りの店内には、何台かアシスト自転車がありましたが......。

備忘録として書いておきますが、東武日光駅前は標高543メートル、中禅寺湖バス停付近が1274メートルでした。いろは坂の下から中禅寺湖までは9キロくらいだったかな(道路標識の記憶による)。ヒルクライムコースとしてはちょうどいいかもしれませんね~。

自転車ナシで旅行をすると「自転車に乗りたいのに~」とイライラしてくるものですが、今回は雨だったせいか、自転車の煩悩から解放されて(笑)、楽しく観光に徹することができました。たまには雨も悪くありませんね~。

......ということで、日光編はまだ続きます。やっぱホテルネタを書かないと!

先週のことですが、日光へ行ってきました。

spacia
↑スペーシアきぬがわ


サッカー観戦のついでだったのですが、観戦の記憶はなぜか失ってしまったので、日光のことしか覚えていません。どうしてだろう(笑)。それはともかく、今回はいろいろな電車に乗って楽しかったので、記録しておきます。

もともとわたしは鉄分とは無縁です。「鉄道博物館」「青梅鉄道公園」へも行きましたが、自転車で行く目的地として行っただけで、鉄道が好きだからというわけではありませんでした。でも、初めてドクターイエローを見たときはうれしかったし、ふだん乗らない電車に乗るのはやっぱり楽しいものです。

今回、日光行への足として使ったのは、東武鉄道の「スペーシアきぬがわ」。通常は浅草など東武鉄道の駅から発着しますが、1日に1本だけ新宿駅から出るのです。わが家から浅草まで行くのは結構遠いので、今回はこちらを利用しました(後で気づいたのですが、大宮から乗ればよかった......)。


toubu
↑2駅分だけ乗った各停


スペーシアは椅子がふかふかで足置き台もついていて、なかなか快適。ただし、そのまま乗っていても日光へは着かず、鬼怒川温泉へ行ってしまうので、途中の「下今市駅」で向かいに来ている2両編成の普通電車に乗り換えなくてはなりません。東武日光駅へは、各停で8分くらい。東武日光はSuicaが使えるので、乗車券を買わずにすむのは簡単でいいですね~。

観光の足としては、路線バスを利用しました。東武日光駅で、2日間有効の「中禅寺フリーパス」2000円を購入。中禅寺湖まで普通に往復するだけでもバス代は2000円を超えますので、かなりおトクです。バスに乗車&下車するときにチケットを見せればOK。切符売場の人も、バスの運転手さんもとても親切。日光初心者にとってはこういうポイントは重要です。


nikkoeki
↑建物もクラシカルなJR日光駅


nikkoeki2
↑駅内部もレトロ調(でもSuicaは使えます)


帰りは、宇都宮で下車してサッカー観戦の予定があったので(今思うとギリギリまで日光で遊んでいればよかったw)、東武日光駅ではなくJR日光駅から日光線に。多くても1時間に2本という路線ですが、外装や駅名のフォントなどがクラシカルでいい感じなのです。1890年に全線開通して、その歴史はもう120年。宇都宮と日光を約45分で結びます。


nikkosen
↑JR日光線


saru
↑車体には3猿


そんなこんなで宇都宮へ行き、餃子を食べた後の記憶が一部空白に(といいながらもブログには記録が!?)。嫌な記憶とは早くオサラバしたくて、帰りは新幹線です。指定席はありませんでしたが、宇都宮から大宮までは30分もかからないので自由席に乗車、連結部分でぼんやりしていたらあっという間に着いてしまいました。さすが新幹線は速いわ~。


shinkansen
↑ポケモン新幹線で帰ってきました


たまたまやってきた新幹線に乗ったわけですが、それがポケモン仕様でした。ポケモンジェットがあるのは知っていましたが、今はポケモン新幹線もあるのね。もともとJRがスポンサードをしているのですから、飛行機よりも早くできてもよかったのかも。

今回は、自転車の旅ではありませんでした。ただ、日光の観光地を自転車でまわるのはどうかといえば、正直いってあまり気が進みませんでした。いろは坂を自転車で登った人のブログなども読みましたが、自分が自転車で登ると仮定しながら道路を見ると、お世辞にも走りやすいとは思えません。何より交通量が多いですしねえ。

日光駅から東照宮付近までは徒歩10分?くらいですが、自転車だとずっと微妙な上り坂なうえに、やはり観光地ということでクルマやバス、無謀な通行をする一般人が多くて、やっぱり楽しくなさそうな気がしてしまいました。

とにもかくにも、楽しかった日光観光。続きはまた次の日にでも。

たまには伊豆のお店もご紹介しようかと、写真を撮ってきました。

view
↑晴れているときに撮りたかったな~


下田市の「サウスカフェ」は、オープン以来ひいきにしているステキなお店です。場所は、下田の街中ではなく、国道を南伊豆方面へ行ったところ。下田駅からは5キロくらいでしょうか。途中の「田牛(とうじ)入口」という交差点の近くです。

開店したのはもう10年近く前。以来、ちょくちょく行っていますが、季節と時間を問わず混んでいるのは人気の証。お店の横に5台ほどとめられる駐車場があり、ここが満車のときは店内も満席と思ったほうがいいかも。いつ通りかかっても混んでいそうなので、最近はすっかりご無沙汰していました。


tennai
↑Tシャツなども売られています


今回は、2月で曇りで午後3時という時間帯だったためか、珍しく駐車場に空きがあって久しぶりに寄ることができました。「こんなにすいてることなんてめったにないんだからね!」という感じです(予約をすれば確実なのでしょうが、基本的にいきあたりばったりの行動なので......)。

店内は、オールシーズン常夏でとても暖か。ウッディな内装とインテリアに、ウクレレなどのハワイ風小道具がマッチして、店名どおりの「南方」というか、外国風な雰囲気です。

そのせいかどうか、料理やドリンク、デザートのサイズも「日本規格外」。はっきりいって、多いというか、デカいのです。サイドメニューだと思ってサラダ類を頼むと、あまりのボリュームにビックリするかも。注文するときはちょっと少なめにするか、あるいは大食いor空腹の人といっしょに行くのがいいでしょう(笑)。


pasta
↑パスタ! 山盛り!


今回注文したのは、「エビとアスパラガスのクリーム」のパスタと、ハンバーガー。何を注文してもおいしいですが、とにかくボリュームがあります。以前、「カルボナーラ」を注文したときは、あまりの量と濃厚さに途中で食べ疲れしてしまいました(もちろん完食)。量を考えると、たいへんコストパフォーマンスのよいお店だと思います。


humberger
↑ハンバーガー!


ハンバーガーは、いわゆる「ハンバーガー」の形にすると口に入らない大きさなので、分解した状態でいただきます。山盛りのフレンチフライも熱々でおいしく、ピクルスはもちろん自家製。こういうハンバーガーなら大歓迎です。

ドリンク類のカップも大きく、コーヒーはおかわり自由。ハワイのライオンコーヒーも各種そろっていて、デザート類は季節ごとに違ったものがメニューに加わります。ただし、こちらも迫力満点なので、ダイエット中の人は要注意です(笑)。

店内ではサーフィン雑誌や写真集、絵本などが自由に読めるようになっており、センスのいいTシャツやライオンコーヒー、自家製のブラウニーなどを買って帰ることもできます。暖かい日なら外のテラス席でも食事ができますし(国道沿いですが、奥まっているので環境は悪くありません)、ペットもOK。気楽なカウンター席の居心地もなかなかです。

ふだんは民宿で食事をすませてしまうのでなかなか行かれないのですが、一度だけ夜に(徒歩で)訪れたこともあります。リーズナブルなワインなどを飲みつつのんびりするにもよいお店でした。

また通りかかって、駐車場があいていたら寄ってみようと思います。でも、それがめったにないんですよね~。


下田市吉佐美918-2
12:00~22:00(ラストオーダー21:00)
(木曜休業)

<食べログ>

south cafe カフェ / 伊豆急下田駅
夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5


松島・塩釜半日散歩

| コメント(2) | トラックバック(0)
サッカー観戦のついでに、観光もしてきました。
自転車持参もせず、レンタルもしなかったので、簡単にご紹介~。

紅葉
↑円通院の庭園。紅葉が始まっています


仙台はすてきな街で、2002年のワールドカップ以来、何度も行っても飽きないところ。松島へ行くのも2年ぶり&2度目ですが、2年前は瑞巌寺を見なかったので、今回は見学しようと思っておりました。

観光客でにぎわう参道を抜けてみると......が~ん。国宝の瑞巌寺本堂は「平成の大修理」の真っ最中だったのでした。その時期は平成20年11月~30年3月までだそうで、約10年もかかる一大事業です。

瑞巌寺
↑瑞巌寺本堂はこんな感じ......


前日のショッキングな逆転負けの傷も癒そうと瑞巌寺へ行ったら、見えたのは「鹿島」という文字だけだったなんて、ちょっと笑えないわ~......と思ったりもしたのですが、国宝の庫裏や、陽徳院(伊達政宗の正室・愛姫のこと)の墓堂などが「特別公開」されておりました。

建造物はもちろん、伊達政宗の立派すぎる位牌や宝物館もよかったのですが、敷地全体の雰囲気や岩に掘られた洞窟遺跡群がすばらしく、本堂は見られなくてもOK!という感じではありましたね。やっぱり松島観光には欠かせない名所です。

隣接する「円通院」は紅葉の名所で、もう少ししたらライトアップも行なわれるようです。こちらには「日本最古の洋バラ」があるそうで、お寺にはめずらしくバラ園も。縁結び寺としても有名らしく、若い女性の姿を多く見かけました。


船
↑塩釜まで50分の遊覧船


その後は、松島遊覧を兼ねて塩釜へ。前回は松島周遊でしたが、今回は塩釜行。ウミネコにかっぱえびせんをあげて遊んでいるうちにすぐに着いてしまいます。何回乗っても楽しい~。見るからに観光地の松島に比べると、塩釜の港には工場が立ち並んでいて、まったく風景が違って興味深いものです。

塩釜での目的は「寿司」。今回は「しらはた」さんにお邪魔しました。人気店だそうですが、訪れたのが3時近くという昼どきでも何でもない時間帯でしたので、すぐに1階のカウンターに座ることができました。とりあえず「おまかせ」にしましたが、あまりにおいしくておススメを聞きながらどんどん追加。昼間からの地酒&寿司なんて、なんという幸せ。来年も行きたいわ~。


神社
↑拝殿までは228段登ります


お店を出てからは、酔い覚ましに(?)鹽竃神社(しおがまじんじゃ)まで散歩。道路標識に従って行った神社は山の上で、自転車だったらなかなか楽しそうな坂でありました。帰りは坂ではなく、階段で。かぞえること202段+26段。いや~、降りるだけでも疲れましたよ~。

いつものように時間を気にせず、のんびりペースな観光でしたが、いつものように満喫いたしました。食べることに集中しちゃったので、写真はほとんど撮りませんでしたが......。仙台周辺にはまだまだ行ってみたいところがありますが、そのためにはまず残留! 本当に頑張ってもらわないと!(観戦以外で行こうと思わないところは謎)


酒造
↑神社の近くにある酒造。寿司屋でこちらのお酒もいただきました!

日曜日は、冠婚葬祭イベントで宇都宮へ行っていました。


男体山
↑栃木県庁15階から見た男体山


日帰りだし、あわただしいので、もちろん自転車はナシ。宇都宮といえば「ジャパンカップ」観戦で2度ほど行ったことがありますが、それ以前はほとんど記憶がありません。あいた時間を利用して、宇都宮在住の叔母夫婦が町内観光に連れ出してくれました。


栃木県庁
↑旧栃木県庁


最初は、栃木県庁。県庁なんて行っても面白くも何ともないのでは!?と思っていたのですが、敷地内には昭和初期に建てられた旧県庁が「昭和館」と名をかえて、展示されているのでした。日曜日でも開館していて、入場無料。どっしりした作りの歴史のある建物で、貴賓室やホールなどを見てまわるだけでも充分楽しめます。

また、新庁舎の15階は展望台になっていて、宇都宮の周囲を360度グルッと見渡すことができます。それにしても、雪をかぶった男体山の見事なこと。ジャパンカップ観戦で訪れたときには気付かなかったなあ。


教会
↑大谷石でできた教会


こちらは、市内中心部にある「カトリック松が峰教会」。昭和7年に、スイス人建築家によって建てられたものだそうです。宇都宮らしく、大谷石製。教会内部をのぞいてみましたが、パイプオルガンがあって、実に厳粛な雰囲気でした。

「せっかく来たから」と連れていってもらったのが、宇都宮森林公園。「ジャパンカップ」の開催地としておなじみです。古賀志山の林道あたりがどうなっているのか見てみたかったのですが、積雪が凍結していて通行不能! 宇都宮でも雪が降るときは降るんですね~。

クルマで市内をめぐりながら、抜け道や食事どころなど、いろいろ教えてもらってなかなか有意義な時間を過ごすことができました。宇都宮は日光にも近く、拠点にしてあちこち自転車観光に行くにはちょうどよさそうなところ。ジャパンカップの時期ならずとも、ぜひまた訪れてみたいと思っています。今回は餃子を食べる余裕がなかったから、リベンジもしたいですしね~。

1  2

ウェブページ

携帯でも見てね!

QRCode.png
cmanで作成しました

BLOG RANKING

ランキングに参加しています。もしよろしければ、応援お願いします!

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



TREview
Powered by Movable Type 4.25

スポンサードリンク

サイト内検索

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

AD




ベルメゾンネット
ベルメゾンネット
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
マルイウェブチャネル
FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち旅行(自転車以外)カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは料理です。

次のカテゴリは日記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。