タイトル通り、ここ数日間、歯が痛いのでありました。
泣いても笑っても仕方のない持病の歯周病というわけで、疲労やら天候(特に6~7月の梅雨どき、台風や低気圧が来ているとき)によって症状が出るわけです。行きつけの歯科医で痛み止めの薬はもらってあるので、飲み始めれば数日で痛みは治まるのですが......。
それにしても、痛いと食えませんな。薬を飲んでいるので禁酒だし。
そうこうして数日たつうちに、あっという間に1キロ減ってしまいました。改めて、哺乳類は歯がダメになると寿命なんだなと実感したりして。ヒトは医学のおかげで(食生活が豊かになったおかげもありますが)、歯がダメになっても長生きすることはできますが、普通なら食べられなくなったら、それは死に直結してしまいます。
「80歳になっても自前の歯が○本」みたいなキャンペーンがあるようですが、歯の問題に関しては遺伝やらその人個人の事情などがありますので、すべての人が80歳まで自前の歯だけで生活できるとは限りません。特に歯に悪いことをしておらず、日々気をつけてはいても、いやおうなしにダメになってしまう時期というのは来るもののようです。
私の場合は、両親とも歯が弱かったことも良くなかったでしょうし、大人になってから矯正をしたことも、この歳になるとマイナス要因になるのかもしれません。ま、今さらうだうだ言っても仕方のないことですし、矯正したおかげで人生が明るくなったという事実は消せないですしね。
さすがに日常生活に支障が出てきたので、近々、歯医者へ行って何とかしてもらうつもりです。ホント、歯が痛くなると食べるにも飲むにも、遊ぶにも眠るにも存分にできませんし、自転車で遠くへ走りに行くこともできません(疲れると痛くなりやすいので)。
今さら完璧に治すことはできないのですが、悪いながらも現状と折り合いをつけつつ、今の自分の歯を大事に暮らしていかれれば、と思っています。








