日曜日は、冠婚葬祭イベントで宇都宮へ行っていました。
↑栃木県庁15階から見た男体山
日帰りだし、あわただしいので、もちろん自転車はナシ。宇都宮といえば「ジャパンカップ」観戦で2度ほど行ったことがありますが、それ以前はほとんど記憶がありません。あいた時間を利用して、宇都宮在住の叔母夫婦が町内観光に連れ出してくれました。
↑旧栃木県庁
最初は、栃木県庁。県庁なんて行っても面白くも何ともないのでは!?と思っていたのですが、敷地内には昭和初期に建てられた旧県庁が「
昭和館」と名をかえて、展示されているのでした。日曜日でも開館していて、入場無料。どっしりした作りの歴史のある建物で、貴賓室やホールなどを見てまわるだけでも充分楽しめます。
また、新庁舎の15階は展望台になっていて、宇都宮の周囲を360度グルッと見渡すことができます。それにしても、雪をかぶった男体山の見事なこと。ジャパンカップ観戦で訪れたときには気付かなかったなあ。
↑大谷石でできた教会
こちらは、市内中心部にある「カトリック松が峰教会」。昭和7年に、スイス人建築家によって建てられたものだそうです。宇都宮らしく、大谷石製。教会内部をのぞいてみましたが、パイプオルガンがあって、実に厳粛な雰囲気でした。
「せっかく来たから」と連れていってもらったのが、宇都宮森林公園。「ジャパンカップ」の開催地としておなじみです。古賀志山の林道あたりがどうなっているのか見てみたかったのですが、積雪が凍結していて通行不能! 宇都宮でも雪が降るときは降るんですね~。
クルマで市内をめぐりながら、抜け道や食事どころなど、いろいろ教えてもらってなかなか有意義な時間を過ごすことができました。宇都宮は日光にも近く、拠点にしてあちこち自転車観光に行くにはちょうどよさそうなところ。ジャパンカップの時期ならずとも、ぜひまた訪れてみたいと思っています。今回は餃子を食べる余裕がなかったから、リベンジもしたいですしね~。