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自転車日記の最近のブログ記事

またまたママチャリをパンクさせてしまいました。
スポーツ自転車ではパンクを経験したことがないのに、ママチャリでは3度目です。

自転車屋工具
↑FC東京フラッグのあるお店


後輪をパンクさせたのは08年の11月。原因はタイヤの劣化でした。そのとき「前輪はまだ大丈夫」ということでそのまま放置していたのですが、今年になってからは「そろそろ前輪のタイヤも交換しないとヤバそう」とは思っていたのです。ただ、どうせタイヤ交換をするのなら、乗り始めて8年目になるママチャリをついでにオーバーホールしようと考えているうちに先送りされて......。

結局、またも走行中にパンク。FC東京の練習を見に行く途中、新青梅街道の歩道を走っていたときでした。特に何かを踏んだという意識はなかったのですが、今や記憶に新しい銃声のような音(笑)。「もしかして......」と前輪をさわってみると、タイヤはすっかりベコベコになっていました。

私にとって、昨年最大の自転車イベントといえば、「風張峠を越えて奥多摩湖へ行った」ということに尽きるでしょう。


風張峠
↑風張峠に着いた~!


今でも思い出すだけで鼻高々(笑)じゃなくて、我ながら「こんなに体力&運動能力のない自分でもできるんだな~」としみじみしてしまうできごとでした。もちろん、ご一緒してくださった皆さまがいたからこそ可能になったことなのですが。

ことの発端は、07年に「数馬の温泉に行ってみたい」と思ったことでした。そのときは、「都民の森」まで何とか行ったわけですが(記録はこちらこちらに)、「次はなんとか風張峠へ!」と目標が一段階上がってしまったのでした。その後も何度か企画はもちあがったのですが、天候不良や体調不良などで延期がつづき、ようやく実現したのが昨年の10月1日。

この日のメンバーは、わが自転車師匠様や、いつも頼りっぱなしのJさんをはじめ、総勢5名。ヘタレきわまる私を何とか風張峠まで連れていこうという趣旨なので、たぶん皆さんにとっては亀のようにのろいサイクリングだったと思います。先導のJさんに至っては、「総走行距離を考えて、巡行ペースを遅めに設定した」というほどの念の入れよう。ただへろへろついていったら完走できたのかと思っていましたが、そこまで気を遣っていただいていたとは......。本当に足を向けては眠れません~。

すでに記憶もあいまいなので、ここからは写真中心で。登っている途中の風景が多いのは、しょっちゅう止まっていたせいですね(笑)。押して歩くことはしませんでしたが、とにかくよく止まってました(とほほ~)。


どういうわけか、冬に自転車に乗ると鼻水が出ます。

家を出るときは何ともないのに、ペダルを漕ぎ出すとなぜかズルズル。一緒に行く人から「風邪?」と聞かれることもしばしばあります。風邪ではないことは確かなんですが、なぜか鼻水が止まらないんですよ~。

同じような悩みを抱える人は少なくないようで、「なす子のポタポタ日記」のなす子さんも悩んでおられます。私の場合は「滝の如く」というほどではないので、なす子さんよりは軽症かな。どうしようもないときは止まって鼻をかみますが、すすり泣き(←泣いてないですが)やら手袋で拭く(←すみません)やらで、何とか対処しています。でも、目的地に着くころには、鼻だけ化粧がハゲるし、鼻が赤くなるしで、あまり見た目もよろしくありません。

何か方法はないかな~と思っていたところ、昨年、花粉症のダンナ用に購入した「ノーズマスクピット」がまだ残っていることを思い出しました。これは花粉や粉塵をブロックしてくれるもので、鼻水を止めるためのものではありません。でも、鼻水の原因を考えてみるに、何かしらのアレルギー症状であるような気もします。つまりこれを装着することで、鼻水の原因が除去されて結果的に鼻水が軽減されるのでは!?

というわけで、「ノーズマスクピット」を鼻に突っ込んで、多摩湖を往復してきましたよ~。
その結果は......。

科学技術館で開催されていた「2010 ハンドメイド バイシクル フェア」に、初めて行ってきました。


看板


以前から興味があったのですが、日程を忘れていたり、土日は自転車で出かけてしまったりで、なかなか行く機会がありませんでした。今回は、あまりに寒すぎて自転車に乗る気力がなくなってしまったため(笑)、電車に乗って都会へと繰り出したわけです。

北の丸公園へ行くのも、科学技術館へ行くのも本当に久しぶり(科学技術館には「自転車文化センター」という素敵な施設があることは知っていたのですが、まだ行ったこともないのでした)。会場へ近づくと、訪れたお客さんたちの自転車が駐輪されています。自転車イベントではよくあることですが、ここにある自転車たちはふだんにもまして個性的なものばかり。入場する前から楽しませていただきました。

「ハンドメイド バイシクル フェア」は、その名のとおり、大量生産ではなく、職人さんが作り上げた自転車を展示するイベント。自転車を乗り回すことは好きだけど、マニアックな話はまったくわからないたちなので、あまり楽しめないのではないかと心配でしたが、予想に反して大変に興味深く、おもしろく、有意義な時間を過ごすことができました。

いかに速く漕げるかを追求した自転車や、変わった素材(マホガニー製とか!)の自転車などもありましたが、私が興味を惹かれたのはそれ以外の自転車たちでした。


車椅子


たとえばこちらは、前に車椅子がついたタンデム車。道路交通法上、公道を走れないタンデム車ですが(例外あり)、こちらは2輪ではないのでほとんどの都道府県で走行できるそうです。車椅子部分に乗ってみると、すごく快適。会場が狭いのでもちろんスピードは出せませんが、これはかなり楽しいかも!(後ろにも乗ってみましたが、慣れるまでは曲がるのが大変そうでした)。


世の中は冬のバーゲンシーズンということで、ワタクシもマルイの自転車ブランド「ローテイト・ストア」へ出かけ、ダウンジャケットを買ってきてしまいました。

いくら寒くても、自転車を漕いでいれば身体は温まっていくもの。自転車に乗るときにダウンを着るのでは暑すぎるのでは!?とずっと思っておりました。ところが、実際に着用して走ってみると、これが驚くほど軽くて暖かくて快適だったのです。

特に、マルイのローテイトブランドのものは自転車用に作られているだけあって、自転車用にいろいろな工夫が施されています。背面にポケットがありますし、脇にはジップ仕様でベンチレーションができるようになっているので、暑くなっても大丈夫。袖も長いし、コンパクトに折りたたむこともできます。

女性用の製品はないのですが、男性用のXSが私にはサイズ的にはちょうどよく、至れりつくせりですっかりお気に入りの一着になってしまいました(おまけに半額のバーゲン価格で購入できたのでなおさら!)。

もっとも、長距離をちゃんと漕いでいこうというサイクリングの場合は、ダウンはちょっと暑く感じるかもしれません。でも私の場合、真冬は近場へお茶を飲みに行く程度の短距離ポタばかり。ダウンはそんなポタリングにはちょうどいいような気がするのです。目的地で自転車を降りてしばし散歩しても、ダウンなら寒く感じませんしね(サッカーの自転車観戦でも重宝しそうです)。


nogawa
↑野川がこんなに凍っていました


そんなこんなで、気力のない本日も、三鷹方面へFC東京系イベントを見に行っただけ。途中立ち寄った武蔵野公園では、午後だというのに野川が凍結している光景を見ることができました。日陰で水のの流れが少ない場所だったせいかもしれませんが、こんなに凍っているとはビックリ。子供たちが枯れ枝を持って川面を叩いていましたが、凍っていてびくともしないんだもんなあ。

週間予報によれば、今週半ばには「最高気温15度」以上と暖かくなるとか。気温が急に上がると、それはそれで体調を崩すもとにもなりかねません。体調を崩さないよう、お互いに気をつけて冬を乗り切りましょう!

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