相変わらず暑すぎますね~。



DESIGN FACTORY(デザインファクトリー) 携帯型熱中症計 ネックストラップ付き 6977
前にも書きましたが、あと一ヶ月この暑さが続くのかと思うと、本当にうんざりです。

↑この直後、35度になりますた
この暑さの中、そういえばわが家には「携帯型熱中症計」があることを思い出し、引っ張り出してみました。昨年、懸賞で当たったものですが、昨年は冷夏だった上に、品物が届いたのが夏も終わりの時期だったので、ほとんど使い道がなかったのです。
で、上の写真が、この記事を書いている部屋の温度と湿度。エアコンをつけず、扇風機だけだとこんな感じになります。ああっ、表示を見るとよけい暑くなるっ!(笑)
「熱中症計に教えてもらわなくても暑いことくらい自分でわかるよ!」とも思うのですが、トシをとるとそういった自覚症状がわからなくなってしまうそうですね。私もいつそうなるかわかりませんので、時々こうして表示を見て、臨機応変にエアコンのお世話になったりしようかと思っています。
今年の春にパソコンを買い替えたおかげでかろうじてこうしてブログも更新できておりますが、今までのパソコンだったら、手を置くポジションが熱くなりすぎて、パソコンをさわる気力もなかったことでしょう。デスクトップにしてよかったなあ。
で、もうひとつ重宝しているのが「冷感スカーフ マジクール」。首に巻いて冷やすという、よくある商品です。

↑商品そのものはこんなにコンパクトですが

↑水を含ませるとこうなります
商品そのものは定形郵便80円で送れるほどにコンパクトなのですが、水を含ませるとツチノコのように(古いな)膨らみ、かなり長時間冷たさを保持してくれます。類似商品はいくつもあって、いろいろ使ってみましたが、「冷感保持」という点においてはこれがいちばんだったかな。
もともと自転車に乗るときに使おうと思って、3年ほど前に買ったものなのですが、自転車を漕いでいればそれなりに風を感じることができるので、結局、使わなくなってしまいました(それに、真夏は朝か夕方しか走りませんので)。この「マジクール」も、使わないまま洗面所でカンピョウのようにひからびてはためいていたのですが、この猛暑で出番がやってきたのです。
前にも書きましたが、私は汗をかきにくく、熱が体内にこもってしまうたちなので、こうして首まわりを冷やすことで何とか命脈を保っているといったところ。熱中症のときに冷やす場所といえば、首まわりか脇の下、鼠径部などですが、首まわり以外は普段はちょっと冷やしにくいですよね(笑)。
とういわけで、ブログ更新の際は、パソコン横に携帯型熱中症計、首にマジクール、出かける前ならノーメイク、服は山のようにあるFC東京関連Tシャツという、宅急便の人にも会いたくないスタイルでパソコンに向かっているわけです。
皆さまもどうか猛暑にはお気をつけて。頑張って乗り切りましょう!
◆
携帯型熱中症計はAmazonにありました。スポーツジャンルでランキング2位とは、さすがの人気。1050円と安いので、ひとつ持っていても損はなさそう。今はキャラクター入もあるのねw
「マジクール」もAmazonに。私が買ったころは1000円弱だったのに、681円とは安くなったなー。こまめに表面を洗うことが、快適使用の鍵です(やっぱり雑菌等が付着しますので)
なお、Amazonは現在、全品無料配送キャンペーン実施中なので、細かいものを買うならチャンスかも。
楽天で「携帯型熱中症計」や「マジクール」をさがすならこちらから。価格もピンキリなので、じっくり検討を!











