本日は、本当にどうでもいい話題(笑)。



↑ずいぶん快適になりました
ママチャリのグリップ交換をしてもらったのでした(ダンナに感謝~)。
ずーっと同じグリップを握り続けて約5年、握りしめすぎたのかどうなのかはわかりませんが、グリップがすっかりすりきれて、とても使いにくくなっていました。
どう使いにくいかといえば、すりきれた部分のゴムがベタベタしていて(笑)、グローブを着用しないと気持ちが悪くて乗れないという始末。どんな近くに行く際も、グローブ着用のママチャリライダーといえばワタクシでありました。

↑これだけすりへっていました
わがママチャリの「スーペル号」はフラットバーハンドルなので(不要のクロスバイクのハンドルバーに交換してもらったのです)、グリップ交換もラクラクです......とはいえ、非力な私ではとてもできないので、ダンナにおまかせ。交換してもらったグリップも、たまたま使っていなかったダンナのコレクションを流用しただけですし。
それにしても、握っても手がベタベタしないグリップは最高ですね(←あたりまえです!)。
「スーペル号」はU字型フレームのごく普通のママチャリですが、フラットバーハンドルに、長めのシートポスト、ボトルケージにサイクロコンピューター、女性用サドルに軽量ペダルを装着した、なかなかのスグレモノなのでした。スーパーの駐輪場にとめていても、サドル位置が異常に高いのですぐに見つけることができて便利ですしね(笑)。
購入してからもう8年がたち、あちこちヘタってきているような気がしますが、まだまだ頑張ってもらわなくちゃ。ママチャリで4万キロを達成するまで、あと1年ちょっとはかかりそうですし。




