カウンター
[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 自転車時評アーカイブ

自転車時評の最近のブログ記事

最近、駅で見かけるようになったポスター。

poster
↑これも自転車ブームのせいなのでしょうか


初めて見たのはJRの駅だったのですが、そのあと東京メトロの駅でも見て、京王線でも見て......首都圏の私鉄&JR共通のポスターのようですね。

いろいろなTV番組での特集もあるとおり、確かに今は「自転車ブーム」だと思います。それだけに、自転車のマナーをわかっていない人も多く、結果としてこのようなポスターが駅に貼られることになるのでは。それはそれで、ちょっと残念なことでもあります。

半年ほど前のことですが、都電荒川線の駅で、むき出しの折り畳み自転車を車内に持ち込もうとして、運転士とモメていた青年を見たことがありました。

都電は1両編成のワンマンカーなので、運転士と口論になってしまうとなかなか発車できません。結局、青年は自転車を乗せることができなかったのですが、そもそも彼は「輪行袋に入れなければ自転車は車内に持ち込めない」とは知らなかったのではないでしょうか。

数日前には、電動アシスト自転車に乗りながら、携帯電話で「お世話になります」と会話をしている営業マンを見かけました。しかも右側通行......。

自転車はエコにもメタボにも節約にも役に立ち、小回りもきくすばらしい乗り物ではありますが、それ以前に乗る側のマナーが重要視されるものです。マナー違反をとがめる前に、マナーを知らない人に向けての啓蒙活動も必要だとも思えます。このようなポスターは、そのための第一歩なのかもしれません。

今週火曜に放送された「ガイアの夜明け」(テレビ東京)を見ました。

この日のテーマは、「快走...自転車の新時代 ~エコ・節約・電動で復活~」。消費不況の現在、急降下中の自動車&バイク市場を横目に快進撃を続ける自転車市場のレポートでした。自転車市場は1998年から縮小を続けていたものの、07年に拡大に転換、08年には前年比28%増の735億円を記録したそうです。なるほど、「日経スペシャル」が取り上げたくなるのもうなずけます。

最初に登場するのは、現在全国に180店舗を展開する「サイクルベースあさひ」。人呼んで、「自転車界のユニクロ」だそうです。人気はプライベートブランドの自転車で、豊富な車種と安さ、メンテナンスの良さなどがウケている理由だとか。

「あさひ」のネットショップは年に数回利用していますが、そういえば実店舗にはほとんど入ったことがありません。実店舗とネットではまったく違う客層を相手にして、ちゃんと棲み分けをしているところはさすがだと思います(楽天での店名はcyclemall。カードが使えるので便利!)。

スポーツ自転車に慣れてしまった人はあまり実店舗には行かないと思うのですが、突然のトラブルがあった時などにけっこう便りになる存在かも。何せあちこちにあの「自転車/あさひ」という青赤の看板がありますから。

その出店ペースはすごい勢いで、いずれは300店舗をめざしているそうです。そういえば、私が自転車生活を始めてから、私の生活圏内(半径5キロくらい)でオープンしたあさひの店は3つもあります。本当に大変な勢いですよね~。

それはムリです

| コメント(8) | トラックバック(0)
多摩サイ中断区間で見かけたこんな看板......。

看板
↑そんなこといわれましても


多摩サイは国立付近でいったん途切れ、立川以西から羽村堰まで続いています。中断区間の道は幅も狭く見通しも悪く、車も人も自転車も通るので、確かに事故が起こりやすいポイントだとは思います。実際、下記のような看板もあるくらいですから。


↑確かに多いかもしれない


でもねえ。「自転車は歩行者と同じスピード」って、それはムリってもんです。「歩行者に気をつけて」とか「歩行者優先」ならわかります。「時速20キロ以下で」でもわかります。でも、歩くスピードって、だいたい時速4~6キロですよ? その速度で自転車を漕ぐことはとても困難です。バランスをとるのも大変なので、逆に危険になると思うんですが......。

でもよく見ると、看板には「同じスピード」とだけあって、「同じスピードで」とは書いてありません。ということは、「同じスピードで走れ」という意味ではないのかもしれません。いずれにせよ、自転車と歩行者は同じスピードではないので、この文はまったく意味不明。この看板には、いったいどんな意図が込められているのでしょうね?

それにしても、どうしてこんなおバカな文言の看板が立ってしまうのでしょうか。無理解を怒るというよりも、あきれてしまいましたよ。


新型インフルエンザの脅威が拡大する中、意外にも自転車が注目されているようです。

インフルエンザ感染の大きな要因は、飛沫感染。特に、換気が悪く、閉鎖的空間での咳やくしゃみは大問題です。通勤・通学の足である電車内は、まさに「感染しやすい場所」のナンバーワン。そんなわけで、人ごみを避けることができる自転車通勤が推奨されているそうなのです。

最初は「メタボ対策」、次は「エコ効果」、そしてきわめつけに「インフルエンザ予防」。こんなにも自転車に追い風が吹いちゃっていいのでしょうか(笑)。不謹慎かもしれませんが、自転車業界はこのチャンスを最大限に利用しないといけません。自転車の売上げを上げることも重要かもしれませんが、「自転車生活がしやすい社会」実現に向けて、ぜひ第一歩を踏み出してほしいものです。

インフルエンザ予防にもなり、メタボも解消でき、CO2も排出しない、いいとこばかりの「自転車通勤」ですが、スポーツ自転車初心者さんが大挙して通勤を始めたら、さぞかし大変なことになるのではないかという気もしてしまいます。なぜなら、自転車初心者さんはえてして「交通ルールにひどく疎い」というか、守ろうという意識がものすごく低いからです。

「インフルエンザが怖いから自転車で通勤してみようかな」という人々が、みんなで右側通行やら無灯火運転やら信号無視をはじめたらいったいどうなることやら......。今後しばらくは、交通ルールを守らない自転車乗りが増えるかも!?と覚悟しながら、自転車生活をしたほうがいいかもしれません。

私自身はどうかといえば、自転車通勤はちょっとムリかなあ......。毎日出勤しているわけではないのですが、やっぱり都会へ自転車で行くのはクルマが怖いせいもあって、遠慮したくなってしまいます。距離は片道30キロほどだと思いますので、やろうと思えばできないことはないのですが......。

な~んて、のんきに自転車のことを考えるよりは、まずはインフルエンザ予防ですね。19日現在はまだ首都圏での感染者は確認されていませんが、狭い日本だけに、いつ蔓延してしまうかわかりません。できることを地道かつ確実にやっていかないと。

政府の経済危機対策のひとつ「エコポイント」がいよいよスタートします。これは、地球温暖化対策の推進および経済の活性化などのために、省エネ効果の高い家電製品の購入に対してエコポイントを付与するというもの。

何というか、「地球温暖化対策」というのはタテマエという感じもします。不況で売れなくなった家電や自動車業界を助けるために、エコポイントや補助金を出そうということなのでしょう。

「地球温暖化対策」で「エコ」を考えているのならば、自転車の購入にもエコポイントや補助金を出してもいいのでは!?と思ってしまうのですが、これは自転車生活者以外はあまり考えない視点なのかなあ。

そもそもクルマにしても家電にしても、「省エネ」タイプの商品はあっても、「排出エネルギーゼロ」の商品はありえません。でも自転車だったら、消費するのは自分のメタボな脂肪だけですし、本当にハマればそこそこ出費もかさみますので経済対策にもなります。自転車にやさしい道路をつくろうという目的で、公共事業をはじめることだってできるかも!?

なぁんてことは机上の空論にすぎないのですが、せっかく「エコエコ」と恐怖漫画のようにエコで盛り上がっているのですから、自転車業界ももっとこの風潮を利用できるといいのに......と思ってしまいます。もっとも、お役人さんや政治家は自転車とはもっとも縁のない人種ですから、あまり期待はできそうもありませんけどね......。

自転車購入でポイントや補助金がもらえるのなら、ウチにもまたまた自転車が増えちゃうかも!?......って、さすがにもう欲しい自転車はないかなあ(笑)。

1  2  3  4  5  6

ウェブページ

携帯でも見てね!

QRCode.png
cmanで作成しました

BLOG RANKING

ランキングに参加しています。もしよろしければ、応援お願いします!

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



TREview
Powered by Movable Type 4.25

スポンサードリンク

サイト内検索

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

AD




ベルメゾンネット
ベルメゾンネット
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
マルイウェブチャネル
FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち自転車時評カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは自転車日記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。