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初枝豆で乾杯

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今年は例年よりも早く、枝豆を食べてしまいました。

枝豆
↑湯気でカメラのレンズが......


FC東京の小平練習場まで見学に行き、遠回りをして帰ろうと新小金井街道の歩道をポタポタと下っていると(ママチャリな上に疲れていたので歩道走行です)......ふと、視界のすみに大好きなモノが目に入りました。

エ・ダ・マ・メ!

いったんは自転車で通り過ぎたのですが、やっぱり枝豆だ!と思いなおしてUターン、産地直売&カフェの「ベンズファーム」さんへ突撃!


野菜たち
↑やっぱ枝豆~


例年、枝豆を最初に食べるのは7月に入ってからだったと思うのですが、もうこんなに収穫されているとは。昨日は午前中こそ大雨でしたが、午後はかなり晴れて暑くなっていましたので、「今夜は枝豆でしょう!」と、頭はすっかり枝豆モードになってしまいました。

お値段は、ひと束300円。枝からハサミで切り取らなきゃならないのが面倒かもしれませんが、袋入りのものを買ったとしても、鞘の両角はハサミでカットするのが習慣なので、たいした手間ではありません。それに、スーパーで売られている量よりもずっと多くてお買い得だったのです。

夏野菜は地元の農産物販売所で買うのが原則ですが、枝豆とトウモロコシは新鮮であればあるほどおいしいもの。地元でとれたての枝豆を食べてしまうと、正直いってスーパーの枝豆は食べられません。香りが何ともいえずに良くて、とにかく甘いんです!

黒焼そばをつくる

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東村山のソースメーカー「ポールスタア」の「黒焼そばソース」で、焼そばをつくってみました。

瓶
↑こちらが黒焼そばソース


「武蔵野うどん」につづき、東村山の新たな名物にしようと「ポールスタア」が考案した「黒焼そばソース」。地元ではキャンペーンも開催しており、東村山や久米川の町を歩けば、あちこちのお店に「黒焼そば」のノボリが立っているのを見ることができます。

残念ながら私はあまり外食をしないので、自宅で「黒焼そば」作りに挑戦してみました(食べ歩きについては、いつも拝見している「東村山グルメ日記」さんをぜひご覧ください)。野火止用水近くの「ヨークマート」でソースを購入していざ挑みます。焼そばはどのスーパーでも売られている「3食130円」くらいのパック、野菜は自宅にある適当なもの、作り方は以前TVで見た「ガッテン流」(←本当においしくできる!)です。


ソース
↑こんなソースです


まずはソースの瓶のフタを開けて、味見してみます。白いレンゲにソースを入れてみたところが上記の写真。黒い色は、イカスミと黒酒によるものだそうです。瓶は使う前に振ったほうがいいかも。200mlで525円というお値段はかなりお高めですので、もちろんそれなりの味を期待したいところです。

で、味見しての感想は......「おいしい!」。明確な辛さではないのですが、微妙にピリ辛。原材料には「香辛料」としか書かれていないけれど、なんだかカレーの香りがする......。これ、何だろう。とにかく、フクザツでおいしい味です。もちろん、焼そばにはとても合うにちがいありません。

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