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自転車で食べ歩きの最近のブログ記事

青梅の「つつじや」さんで、フレッシュどらやきを買ってきました。

店外観
↑駐車場も広く、自転車をとめるスペースも余裕です


今年の「多摩の逸品コンテスト」で、こちらの「フレッシュどらやき・フレッシュプリン」が受賞したと知ってから、いつかは行きたいと思っていたお店。「要冷蔵」のお菓子だったので、買いに行くのは涼しくなってからと、タイミングを待っていたのでした。

「つつじや」さんは、青梅線の河辺駅から北に行ったところ。「塩船観音寺」が近いので、観光の帰りに寄るといいかもしれません。お店は、「東洋米菓」という煎餅メインの店舗と、フレッシュどらやきの「大門亭」の2軒に分かれています。お目当ては、「大門亭」のほう。


看板
↑な、生チョコ......(喜)


この「つつじや」さん、店名で検索するとヒットするのは、メーカーサイトではなく「楽天市場」の「つつじや東洋米菓」。つまり、わざわざ青梅まで買いに行かなくても、ポチっとするだけで購入できるのですね~。それに、店舗も巣鴨、新宿駅南口改札内、武蔵小金井イトーヨーカドー内などあちこちにあります。で、でも、工場が隣接する本店に買いに行くからこそ楽しいんですっ!(と、ムリヤリ感が(笑))。

店内に入ると、フレッシュどらやきの豊富な種類に圧倒されます。2種類ほど試食用が置いてありますので、もちろん試食してから決めることも。ただし、保存料などは使っていないため、賞味期限は製造日から2日ほど。欲張って買うと、一気に食べなくてはならなくなるので注意です(笑)。

今回は、「多摩の逸品コンテスト」で受賞した「フレッシュプリン」が目当て。どら焼きの皮の間にプリンがはさみこまれているという、甘いもん好きにはうれしいコラボであります。他にも2種類ほど購入して持ち帰ることにしました。

ところで、こちらの「大門亭」さん、自転車乗りさんたちにも自信をもっておススメしたいお店なのであります。

武蔵村山の文明堂壱番館へ「釜出しカステラ」を買いに行きました。

店外観
↑釜出しカステラのノボリが立っています


長年通いながらも、実はまだ一度も食べたことのない「釜出しカステラ」。「カステラ切り落とし」は何度も購入して、そのおいしさにすっかり魅せられてしまったのですが、できたてのカステラというものはいったいどんなお味なのでしょうか。

食べてみたいと思いながらも、なかなかスケジュールが合わなかったりで今まで機会がなかった釜出しカステラとの出会い。でも、ついに食べられる日がやってきたのです!(って、大げさ~)。

この日は、14時の焼き上がり時間をめざして店に向かいました。7分くらい前に店に到着、自転車の世話(←鍵とか)はダンナにまかせて店内に飛び込むと、中はいたっていつもの雰囲気。釜出しカステラを待つ行列はどこに!?

店の人に聞くと、釜出しカステラ販売所は通常の店舗内ではなく、駐車場の奥を進んだ建物のところにあるのだそうです。こりゃ聞かなきゃわからなかったね!と行ってみると、そこには10人ほど並んでおりました。10人というのは思っていたより少ないのか多いのかわかりませんが、少なくとも確実に購入できる人数だと思うので、とりあえずひと安心。

♪カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪という懐かしいCMソングがリフレインで流れる中、並んで待つこと数分。店内では、焼きあがったばかりの巨大なカステラに慎重に巨大な包丁が入れられ、切り分けられていきます(すみません、写真は撮りませんでした)。わくわくしながら待っていると、さらにうれしいサプライズが。

なんと、試食です。大きめに切られた出来立てのカステラをケースに入れて、店の人が配ってくれるのです。まだ温かい卵色のカステラをほおばってみると、なんともいい香りと甘さ~。これは、私の知ってるカステラじゃない! なんだろう、まったく別のお菓子だと思ってしまいました。

客が並んでいる脇で、カステラは切り分けられ、丁寧に梱包、箱詰めされて、販売されていきます。店内には甘い香りが漂い、文明堂のCMソングが流れ、頭はもうすっかりカステラ脳(笑)。自宅用とプレゼント用に2個、購入しました。1050円。

国際基督教大学で「泰山荘」を見学した後は、「森のギャラリーカフェ」へ。

外観
↑入口です


年に一度くらいとはいえコンスタントに訪れるのですから、「お気に入りの店」といってもいいのかも。味スタにもほど近いですし、調布エリアのポタでは欠かせない「立ち寄りカフェ」なのです。

のんびりモードの私らにとってうれしいのは、ランチタイムでなくても食事ができること。この日も店に行ったのは午後3時ごろで、目的は遅いランチだったのでした。オーダーは、定番のチキンカリーと、何やらスペシャルだという「ハヤシライス」です。


ハヤシライス


こちらがそのハヤシライス。サラダとピクルスがついて、1800円とお高めです。どーしてそんなお値段なのかといえば、見た目からはちょっと想像できないような肉の量。ハヤシライスというよりは、牛丼みたいに肉がいっぱいです。カフェと同じ敷地内に「もくもく屋」という焼肉屋さんがあるのですが、こちらの肉を使っているのだそうです。

あまりに肉々しいので(笑)、ハヤシライスはダンナにまかせて、私はカリーを中心にいただきました。相当おなかがいっぱいになる、ボリュームいっぱいのハヤシライスでした。ごちそうさま。

......と、「お腹いっぱい」と言った舌の根も乾かないうちに、デザートのオーダーです(笑)。ここに来たからには、甘いもんを食べずに帰るわけにはいかないのです。

東急東横線「多摩川」駅にほど近い、CAFE&BAR「DELIGHT」へ行ってきました。

店外観
↑多摩川浅間神社のすぐ下にあります


東急東横線なんて、ふだんはまったく乗らない路線。おまけに住所は「大田区田園調布」。きゃ~、多摩の田舎モノにとってはオサレすぎて近寄りがたいですわ~(笑)。

めったに行かない場所まで自転車を漕ぎ漕ぎ行ってみた理由は、ランチオフ。ブログを通じて知り合った女性サイクリストさんとランチを食べよう!という企画です。

場所は、多摩川の丸子橋を渡って、多摩川浅間神社のすぐそば。多摩サイも等々力緑地までならよく行くのですが、丸子橋まで来たのはまだ2回目だったりして(羽田へ行ったとき以来)。


自転車を置く
↑お店の脇に自転車を置かせていただきました


待ち合わせたCAFE&BAR「DELIGHT」は、踏切のすぐ近くのお店。店内はカウンター&テーブル数卓の小さなお店ですが、外でいただくこともできます。

「思いつき新横浜ポタ」をしめくくるのは、なぜか西調布の洋食屋さん「クリスマス亭」。

クリスマス亭
↑青空に白亜の建物が映えますなあ


せっかく新横浜まで行ったのに、なぜ最後が調布なのかといえば、もちろんこの直後に味スタで試合を見るためだったのですが......。朝ごはんはホテルのブッフェでがっつり食べてしまったので横浜付近ではあまり空腹にはならず、かといって、試合が終わって自宅に着くまで何も食べないわけにもいかず、天皇杯だとスタジアム飯の出店もほとんどなく......。

通常の店のランチタイム営業ならば終了している午後2時ごろという時間帯にしっかりおいしく食べられて、自転車もとめやすい味スタ近くのお店といえば、ここだったのですね~。訪れるのは久しぶりですが、変わらぬおいしさとおもてなしでございました。時間がズレていただけに、待たないで入れましたし。

中央高速道路の高架沿いにあるとは思えない素敵な建物に、アメリカンで親しみやすいインテリアのお店。家族連れがちょっとオシャレをして出かけてくるような雰囲気で、お子様連れにもやさしいところは好印象(なぜか行儀の悪いクソガキがいない)。


看板
↑洋食屋さんです


クリスマス亭は「い志井グループ」のお店なので、メインメニューのひとつのハヤシライスはチェーン店でもある「東京ハヤシライス倶楽部」のものといってもいいと思うのですが(というか、ハヤシライスを始めたのはクリスマス亭のほうが先)、洋食のメニューは豊富で、はずれがありません(全部食べたことはありませんけど)。

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