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高麗「阿里山Cafe」

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高麗神社の見学の後は、巾着田に近い「阿里山Cafe」へ。

店外観
↑目立つお店です


完全オーガニック&ベジタリアンなCafeのオーナーさんは、アメリカ人のダンナさまと台湾人の奥さまとのこと。曼珠沙華が満開な時期とあって特別メニュー&営業でしたので、このレポートはふだんのカフェの様子を反映したものにはなっておりません。ご了承ください。

この日のシステムは、お店のレジで注文&支払いをして、料理をその場で受け取って席へ自分で運ぶという「学食方式」。観光客で本当に混んでいて(私らもそのひとり)、ふだんならたぶん席はないだろうというところにもテーブルや椅子が置かれ、どこもにぎわっていました。でも、暖かくて外でいただくにはピッタリの日だったから大丈夫。私らはなぜか運が良くて、広いテラス席に座ることができてカフェのいいところを満喫させていただきました。

もうだいぶ前ですが、10月18日は結婚記念日でございました。例年は、ちょい高めのワインを買うだけだった記念日ですが、ふと思い立って外食をしてみることに。場所は、自転車で通りかかるたびに遠巻きに眺めていた「草門去来荘」内のイタリア料理「MON」でございます。

店内
↑洋館の店内


「草門去来荘」は、「万豚記」や「紅虎餃子房」などを展開する際グループのオーナーさんのご実家を改装したレストラン。お店がオープンするはるか前、私が子供のころは、ここは幽霊屋敷に違いないと思っていた場所でした(笑)。今はTVなどで紹介されたせいもあってかなりメジャーになりつつありますが、それでも知る人ぞ知る店なんじゃないかなあ。何せ、野火止用水沿いの一方通行の道路沿いにあって、とてもわかりにくい場所なのですから。

念のため予約は入れましたが、この夜の客は私ら含めて2組だけでした(もうひと組はすぐに来て帰っちゃったので、ほとんど貸切状態)。場所も不便ですし、お値段も強気なので、たぶんランチ需要のほうが多そう。同じ敷地内の懐石料理屋さんのほうがお客さんがいたような気がします。


花


「結婚記念日なので」とお知らせしておいたので、小さな花束をもらいました。記念日なので、オーダーもフルコース。ワインもグラスだボトルだとけっこう飲んだかも。ワインに詳しい店員さんがいないのが残念でしたが(レストランの楽しみのひとつは、ソムリエさんとの会話)、クルマで来店するお客さんが多そうですし、ランチ需要がメインと考えると、仕方がないのかもしれません。

お料理そのものは、とてもおいしかったです。毎月食べに来るわけにはいかないかもしれませんが、たまに贅沢気分でお食事するにはよさそう。雰囲気もとてもよく、ダンナのご両親をお招きしたいと思ってしまいましたが、ここまで来てもらうこと自体が大変かも......(笑)。

以下は、写真でフルコースのメニューをご紹介します。「2人でこんなに食ったのかよ!」と驚いてください(笑)。

「内沼きのこ園」

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岩蔵温泉ポタの日、「内沼きのこ園」にも行ってきました。

きのこ園
↑地図からは想像できないモダンなお店です


きのこは「秋の食べ物」というイメージがありますが、スーパーに行けば年中同じものがあるというのが現実(さすがに松茸は秋だけですが)。でも「内沼きのこ園」なら、季節ごとに旬のきのこをいただくことができるのです。

場所は、岩蔵温泉近くの「日影林通」を道なりにしばらく走っていったところ(坂もなく、風景の良い走りやすい道でした)。こちらではしいたけ狩りもできて、その場で炭火で焼いて食べることもできます(できれば予約したほうがいいとのこと)。しいたけの炭火焼きには心(腹!?)そそられたものの今回は見送り、「なめこ」と「くりたけ」、そして手のひらほどもあるしいたけを2枚購入したのでした。


岩蔵温泉のすぐ近くにある石薪窯パン屋さん「麦」(むじ)に行ってきました。

麦看板
↑お店の看板


同じ日にうかがった岩蔵温泉の喫茶店「ゆば」のパウンドケーキはこちらのお店のものということで、さっそく見学へ。それにしても、なんというロケーション!

岩蔵温泉から小曽木街道に出たあたりに「常福寺入口」というバス停があるのですが、このあたりから常福寺方面へ細い道を入って、500メートルほど走った先にお店があります。というか、ここはお寺の境内ですか!?みたいな感じのところで、パン屋さんがあるとはまったく思えません。


青梅市の岩蔵温泉にあるカフェ「ゆば」へ行ってきました。

外観
↑くつろげるお店です


岩蔵温泉は、青梅市小曽木にある温泉郷。最近はあちこちに新しい温泉ができていますが、こちらは昔からある温泉で、もしかしたら都内にある唯一の「温泉郷」なのかもしれません。

以前、名栗湖方面へ連れていってもらったときに通過した岩蔵温泉を、一度ちゃんと見ておこうかと思って行ってみました......が、以前と変わらず、やっぱり通過しただけだったかも(笑)。

なんというか、本当に小さな温泉郷なんですよね~。旅館が5軒ほどあるだけで、日帰り温泉施設があるわけでもなく、自転車であってもあっという間に通過してしまうくらい。「あれ、今のが岩蔵温泉だったの!?」と思っちゃうくらいです。

ヤマトタケルが浸かったという(!)由緒正しき温泉なので、さぞかし泉質も良いのだろうとは思うのですが、気軽に立ち寄れるようなところではないのがちょっと残念かな。日帰り入浴は、各旅館で「昼食+休憩+温泉」というセットでだいたい5000円台のものが用意されているくらいで(要予約)、なんつーか、敷居は高いですよ、やっぱり。せめて足湯だけでもあれば「いいお湯だから次は......」と思うかもしれないですけど。

それでも雰囲気だけでも味わおうということで、「ゆば」というカフェでお茶してきました。こちらは、旅館「儘田屋」さんが経営する喫茶店。ログハウスふうのお店で、テラス席もあります。この日は天気も良くて暖かかったので、迷わずテラス席へ。

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