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不定期連載の「自転車ラベルのワイン」シリーズ、今回はモロッコから!

ラベル
↑その名も「タンデム」です


シンプルな線で2人乗りの自転車が描かれているラベルのワインの名は、「タンデム[2007]」。そのものズバリな名前、ズバリなラベルイラストです。

このワインはモロッコ産とのことですが、モロッコワインなんて今まで飲んだことあったっけ!? というくらい、あまりなじみのないところ。品種は、シラーです。

ショップの説明文によれば、フランスはクローズ・エルミタージュの有名な生産者・アラン・グライヨと、ボルドー出身でモロッコ在住の醸造家・ジャック・プーランのコラボレーション・ワインとのこと(ちっともわからん(笑))。で、2人とも自転車好きでサイクリング仲間だったので、この名称&ラベルになったんですって(これなら納得)。


瓶


実はまだ飲んでいないのですが、シラーなので、年末年始にいただきがちなしっかりした味の料理にも合うんじゃないかな~と楽しみにしています。ボトルもずっしり重くて、それとなく高級感にあふれていていい感じ。

検索すると、2000円以上の価格帯が多いのですが、現在「リカーMORISAWA」ですと、1523円という最安値(たぶん)。自分で飲んでもいないのにおススメするのはいかがなものかとも思いますが、自転車好きの生産者がつくったワインなら、きっと間違いないことでしょう。

日々、いろいろなワインをネットで物色していますが、自転車好きの生産者って多いですね。だからこそ、自転車ラベルのワインもたくさんあるのでしょう。邪道と思われそうな「ジャケ買い」でワインを購入していますが、これからもいろいろ探していく予定です~。

↓今回紹介のワイン。最安値で1523円!


◆「自転車ラベルのワイン」過去の記事◆
自転車ラベルのワイン」(チリのコノスルをご紹介)
自転車ラベルのワイン・2」(オーストラリアの「サイクリング」をご紹介)
自転車ラベルのワイン・3」(アメリカの「サイクルズ・グラディエーター」をご紹介)
自転車ラベルのワイン・4」(フランスの「ヴァン・ド・ピクニック RN13」をご紹介)
(売り切れになっていた場合はご容赦ください)

↑ワイン買うなら「楽天市場」


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今回ご紹介するワインのラベルは、イラストではなく写真です。

ラベル


「いや~、外で飲むワインはまた格別だね」
「青空の下で、昼間っから飲むのもよろしいですわね~」
「しかも、坂を登ってくる自転車をながめながらなんて最高」
「うぃ~、みんなガンバレ~!」

......と、ワインを飲みながらいい気分で無責任に応援している人々(というか、そもそもレースを見てないかも!?)の写真がラベルになっています。

写真のワインの名前は、「ヴァン・ド・ピクニック・ブランRN13ビオゲット・コム」。フランスワインです。

「ピクニック」と名前についている通り、「ピクニックのお供にどうぞ」ということでしょうか。「RN13」というのは、ツール・ド・フランスのルートにも使われる「国道13号線」のことなのだそうです(どんな山がコースに入るかはなんとなく覚えていますが、国道までは知らなかったな~)。

キャップ


キャップ部分はこんなふうになっていて、コルクでもスクリューキャップでもありません。でもしっかり保存できそうで、コルク抜きがなくてもOKでピクニックにもピッタリ!という感じなのです。貼られている「AB」のシールは、フランスを中心とした認証期間が発行するもので、「アグリキュルチュール・ビオロジック」、基準に達している有機農産物に与えられるものだそうです。

このシリーズは、赤とロゼと白の3種がありますが、個人的にいちばん好きなのが白。シュナン・ブラン25% ヴィオニエ25%、シャルドネ25%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というブレンドです。意外にもコクがあって、ちょい微発泡な感じで、本当においしい! 2000円で充分お釣りが来るので、実にお買い得だと思います。


瓶


この週末は、宇都宮で「ジャパンカップ」が開催されますが、こんなワインを片手に、必死で走る選手たちをながめるのもよさそう......って、宇都宮のレース観戦ではそんなことをしているヒマはありませんね(笑)。私らは今年もまた行かれないのですが、きっと大盛況になることでしょう。

今年の自転車レースシーズンへの名残を惜しみつつ、このワインをあけてみるのもよさそうですよ~。

↓楽天リンク
ヴァン・ド・ピクニック・ブランRN13ビオゲット・コム(白ワイン) 


 
↑またはこちらから「ピクニック」で検索を!


 「自転車ラベルのワイン」過去の記事
自転車ラベルのワイン」(チリのコノスルをご紹介)
自転車ラベルのワイン・2」(オーストラリアの「サイクリング」をご紹介)
自転車ラベルのワイン・3」(アメリカの「サイクルズ・グラディエーター」をご紹介)


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相変わらず、自転車ラベルのワインを探しては飲んでおります。

ラベル
↑あらセクシ~(笑)


今回は、アメリカのワイン「サイクルズ・グラディエーター」。

19世紀後半は、自転車が最初のブームを迎えた時代だったそうです。パリで創業した自転車メーカー「グラディエーター」の広告として、1895年に描かれたのがこのラベルのイラスト。ベル・エポック時代の自由と幸福を象徴しているとか......って、これは瓶の後ろに貼ってあった解説文の受け売り。すみません。

さらに受け売りを書いてしまえば、雑誌「一個人」08年12月号の特集「国別2000円以下・極旨ワイングランプリ」で、アメリカ白部門のグランプリを獲得したのが、このブランドのシャルドネだったそうです。また「ワイン王国」でも取り上げられていますね。

ネットで探したところ、この「サイクルズ・グラディエーター」には、シャルドネ、ピノ・グリージョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、ピノ・ノワールがあるようです(もっとあるのかも)。価格帯は、1470円あたりから1900円の間(ピノ・ノワールが一番高いのです)。いちばん多いのが1500円台かな。

私が飲んだのは、シャルドネ、ピノグリ、カベルネ、シラーですが、どれも素直な個性が出ていて、とても好感がもてました。安くておいしいのは、やっぱり中南米かオセアニア、アメリカですよね~というわけで、最近はもっぱらこういう国々のワインばかり飲んでいます。ラベルが個性的なのも楽しいですし。


2hon
↑赤白セットでどうぞ~


この季節は暑いので、飲むのは白ばかり。赤も、冷やしすぎるくらい冷やして飲んでしまいます。邪道だろうと何だろうと、安いワインをおいしく飲むのが正しいのだ~!と開き直り。なおかつ大好きな自転車ラベルだと、よけいおいしくいただけるというものです。


↓こちらのお店がいちばん在庫豊富みたい


↑またはこちらから「サイクルズ・グラディエーター」で検索を!


過去の記事
自転車ラベルのワイン」(チリのコノスルをご紹介)
自転車ラベルのワイン・2」(オーストラリアの「サイクリング」をご紹介)


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皆さま、「ツール・ド・フランス」、見ていらっしゃいますか?

今年は日本人選手2人が出場していることもあって(しかも結果を出している!)、例年にも増して盛り上がってしまいますよね~。そんな気分に欠かせない「自転車ラベルのワイン」をまたまた見つけてきました!

ラベル
↑その名も「サイクリング」


今回は、オーストラリアの「ケイペル・ヴェイル」というワイナリーのワイン、その名も「サイクリング」でございます。

鴨のイラストに「C.V」と描かれたラベルのケイペル・ヴェイルのワインはそれまでにも何度か飲んだことがあったので、そこが出しているものなら間違いないだろうと......というより、ともかく「自転車ラベル」がほしかったので、注文しちゃった次第。

基本的に、「お値段高すぎず、ラベルや名前が好み」なワインは何でも試してみることにしているのです(←節操ナシともいう)。

自転車ラベルには、「健康的なライフスタイルをサポートするワイン」という思いが込められているそうですよ。赤土の大地を走っているイラストは、いかにもオーストラリアっぽいですよね。ラベルの色合いもワインの味わいも、夏にピッタリな雰囲気です。


二本
↑2本並べてみました


種類は、赤と白だけみたい。赤はシラーズ、白はセミヨン・シャルドネ。両方とも飲みましたが、シラーズはそんなに重くなくて、蒸し暑いこの季節は冷やしてもおいしくいただけると思いました。白のほうは本当に今の季節にピッタリ。ツールを見ながらぐいぐい飲めちゃいます(笑)。

両方ともスクリューキャップなのも、開けやすくて◎。最近は、オーストラリアのワインもスクリューキャップが多くなりましたね。

本当はグラスに注いだときの写真も載せたかったのですが、ワイン(液体)の写真って難しいですね! 私の写真だと逆にイメージダウンになりそうなので、自粛です......。


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最近は、安くておいしいワインにハマっています。

コノスル
↑コノスルダンボールの前にヴァラエタルシリーズを並べてみました


アルコールは控えめにするのがよかろうとはわかっているのですが、おいしく感じられるうちは楽しく飲みたいという気持ちもあって、いろいろな種類のお酒を飲んでしまいます。ネット通販という便利な手段を知ってからは、12本単位で購入することが多くなりました(送料節約です(笑))。

「安くておいしい」といえば、南米やオセアニアなどの第三国のワイン。その中でも、チリのコノスルというワイナリーの製品は特におススメです。何といっても、ラベルに自転車のイラストが描かれているのですから。

コノスルのワインのラベルに自転車が描かれているわけは、自転車でブドウ畑へ通っていた時代があったからだそうです。「安くておいしいワイン」として世界中で飲まれるようになった今となっては、もしかしたら自転車で畑へ行くことはなくなったのかもしれませんが......。

もっとも、すべてのワインが自転車ラベルというわけではありません。いちばん安い「ヴァラエタル」や「オーガニック」が主な自転車ラベル。しかも、シリーズごとにビミョーに自転車のイラストが異なるところも凝っています。安くて自転車ラベルなら、もうそれだけで心惹かれてしまうのですが、ホント、どれもおいしいですよ!

最近のお気に入りは「ヴァラエタル」のシリーズで、店舗によっては700円以下で売られているところもあります。どれも単一品種で、すごくわかりやすいテイストなので、ブドウ品種の勉強だと思って各種飲んでみるのもおもしろいのではないかと思います。

「ヴァラエタル」のシリーズだけでも、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「ピノ・ノワール」「カルメネール」「シラー」「シャルドネ」「ヴィオニエ」「ゲヴュルツトラミネール」「リースリング」「ソーヴィニヨン・ブラン」と10種類。それぞれに品種の違いがわかって、とても楽しくいただくことができます。しかも、スクリューキャップだから開けるのも簡単。近くの公園でピクニックついでにワインを......なんてことも考えたくなります(飲酒自転車はダメですけど)。

1000円台のレゼルバとオーガニックも、同じく自転車ラベル。さらに上の価格帯のシリーズになると、ラベルからは自転車のイラストが消えてしまいます。私は「オーガニック」のラインまでしか飲んだことはないのですが、ここまででも充分「もとをとった」と思えるおいしさです。

700円台のワインですが、1500円!と言っても誰も疑わないような味わいのコノスル・ヴァラエタル・シリーズ。自転車ラベルということもあって、とにかくおススメなのです。



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