8月28日の夜に行なわれた五日市の「ヨルイチ」。会場となる檜原街道沿いはサルスベリの並木になっていて、ささやかなライトアップがされていました。







↑サルスベリの並木
「ヨルイチ」の終点となる子生神社では、五日市太鼓や歌謡曲(?)が披露されていて、お客さんで賑わっておりました。幸いにしてあまり蚊がいなかったので、しばらく見物して楽しんできました。

↑「黒茶屋」さんに行ってみた!
神社の向かいには、一度は入ってみたいけれどどうにも敷居が高い高級店「黒茶屋」が。敷地内には懐石料理をはじめさまざまな店がありますが、「茶坊 糸屋」がヨルイチに参加していたので、立ち寄ることにしました。めったに寄れそうもないところですからねー。

↑まだ食べるのか!

↑落ち着いた店内
山猫亭さんでケーキを食べたばかりのような気もしますが、クリーム白玉(だったかな?)とコーヒーを。古くてすばらしい建物でいただく甘味は、大変風情があってよろしいものです。しかも、ヨルイチ特典の「おやき」がサービスでもらえるのですね~。さすがに甘いものだらけになってしまうので、こちらは持ち帰っていただくことにしました。いつかは黒茶屋さんできちんとした食事をいただきたいものです。

↑黒茶屋の焼印があるおやき
食べてばかりでしたが、時間もほどよく21時半すぎ。夜風はひんやりと気持良く、昼間の猛暑が嘘のようです。帰路はのんびり睦橋通り......と思ったら、涼しく気持良かったのは途中まで。標高がしだいに下がるにつれて気温も湿度も高く、しかもクルマも多くなり......。10時近くなら少しは交通量が減ると思ったんだけどなー。「車道も夜間走行も怖い病」が復活しそうになりましたが、何とか頑張って睦橋まで戻ってきました(ここまで帰ってくればあとは安心)。
五日市は大好きな場所ですが、行くのに躊躇するとしたらこの「睦橋通り」。私らは午前中には活動できないので(笑)、いつもクルマに怯えながらの走行になってしまい、どうにも楽しくありません。秋川沿いは気楽な道ですが、歩行者に気を遣わなくてはならないので、こちらもベストとはいえませんし。
最近、怖い怖いと思いながら嫌いな道を走るよりは、輪行しちゃったほうがラクかな?とも思うようになりました。距離にして10キロもないのですが、もしかしたらそうするほうがより遠くまで遊びに行くことができますし、ストレスにならないような気がします。
問題は、私の輪行スキルなんですが(笑)......ま、これから修行するかな。

↑闇夜のクロネコマスコット












