冬至は、冬のうちで心待ちにしている日のひとつ。




↑今年も12月からロウバイが開花
秋になってから、毎日どんどん日が短くなっていくことに淋しい思いを抱いていましたが、冬至が過ぎればこっちのもの(!?)。寒さの本番はこれからですが、少なくとも昼の時間はこれから長くなっていくのです。それだけでも、長い冬を過ごす上で励ましになることはいうまでもありません。
そういえば、今年もロウバイはもう咲いたのかな?と昭和記念公園へ出かけてみると、やはり満開でした。数年前までは、「ロウバイは新春の花」というイメージだったのですが、最近は「年末の花」に。
花の近くの説明板には「葉が出る前に香りの良い花を咲かせます」とありましたが、「葉が出る」どころか「前の年の葉が散る前に開花する」と書き直さないとならないのかも。今年はいつにもまして葉っぱが青々と残っておりましたよ~。同じ時期に咲き始めるミツマタも、やはり葉が散りきらないままでしたが、しっかりと咲いておりました。

↑ミツマタも咲き始めました
そういえば、イルミネーションの現場を昼間に見てみたらどうなっているんだろう?と、のぞいてみると......。

↑昼間のイルミネーション会場
うーむ、やはり「夢から醒めた後」という感じでしょうか。昭和記念公園のイルミネーションは、LED球以外はできるだけ「自然素材」を使おうとしているそうなので、イルミネーションを飾り付けるベースは、樹木の枝などで作られています。昼間に見ると、なんだか「夢から醒めた」という感じ。ちなみに上の写真の場所は、夜はこちらの記事の写真のようになるんですよ~。
この日の東京の日の入りは16時31分。昨年の冬至では16時28分でした。大晦日のころには、もう少し昼の時間が長くなっていそう。春を待ちわびながらの根性サイクリングは、これからが本番です!












