久しぶりに多摩湖へ行くと、柵の上にこんなものが。



↑誰が置いたのかな
ナスとウリに割り箸の足をつけた「馬」が、なぜか多摩湖堰堤の入口で門番をしていました。わが家のお盆は7月ですし(お坊さんが7月にくるのでそういうことなのでしょう←いいかげん(笑))、仕事もお盆休みとは無縁なのですっかり忘れていましたが、そういえば、TVのニュースで帰省ラッシュの話題を見る時期になっていたのですね。
お盆気分が薄いもうひとつの理由は、お盆とは思えないこの天気。週間予報を見ても、曇りがちの日がこれからも続くようで、そろそろ8月も半分終わってしまいそうな時期だというのに、まだ梅雨が明けていないようにも思えます。

↑多摩湖付近ではクサギの花が満開
前回、冷夏だったのは「米不足」が社会問題となった1993年とのこと。あれから16年、冷夏というのはこのくらいのサイクルでやってくるのでしょうか。すでに野菜の高騰が伝えられていますが、これからどんな影響が出てくるのか心配でもあります。
夏が苦手な私にとって、冷夏は過ごしやすいかといえば、実はそうでもありません。気温こそ低めですが、湿度が高くて汗が発散できずにこもってしまうような感覚があって、不快なことこのうえなし。どちらにしても不快なのだから、いつもの35度の夏のほうが潔くていいような気がしてしまいます。
続きを読む: お盆











