カウンター
[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 神社・仏閣アーカイブ

神社・仏閣の最近のブログ記事

深大寺ご開帳

| コメント(6) | トラックバック(0)
深大寺の厄除元三大師像が25年ぶりに公開されると聞いて、さっそく行ってきました。

ご開帳
↑大変な人出でした


元三大師は、厄除けのお大師さま&おみくじの創設者として知られ、深大寺は元三大師霊場としても知られています。大師が入寂されて1025年(!)になるのを記念して、元三大師みずからが彫ったという像が25年ぶりに公開されることになりました。

ご開帳の期間は、11月27日から12月3日までのピッタリ1週間。ふだんの私なら「混まない平日に行こう」となるのですが、サッカー観戦のついで&ダンナと一緒にご利益を~と思い、土曜日に行ってきました。

前日にNHKのニュースでも紹介されていたため「混みそうだな」とは思っていたのですが、やっぱり~! 「最後尾」というプラカードを持った人が列整理をしており、ディズニーランドのアトラクションに並ぶがごとく、人々が整然かつ延々と並んでおりました。

これまたふだんならば「混んでいるからやめるか~」となるところですが、しっかり並んでしまったのは「25年ぶり」というキーワード。きっと次回は見られないでしょうから。

晩夏の平林寺

| コメント(2) | トラックバック(0)
9月の連休中、平林寺へ行ってきたのでした。

平林寺
↑そういえばこの時期に来るのは初めてかも


年に2、3回は訪れる場所なのですが、そういえば夏の時期に来たのは初めてかもしれません。今までは、桜の時期か紅葉のとき、あるいは真冬に来ていたもので......。緑のもみじが映える山門を見て、こういう風景は初めてだな~と、妙に新鮮に感じてしまいました。

平林寺は臨済宗のお寺で、今も修行の場として使われています。広大な敷地の雑木林は、国の天然記念物に指定されており、そのためかお寺の敷地内に入るには入場料(300円)が必要ですし、午後4時には閉まってしまいます(年に数回、修行のために拝観ができない時期もあります)。

お寺の入口で「え~、お金がかかるの~!?」と口論をする人々を何度か見ていますが(どちらが払うかで揉めるカップルとか、閉館までに1時間ないので値切ろうとするおばちゃんとか)、個人的には、拝観料くらい取らないと管理しきれないのでは!?とも思うので、納得しています。


入場券
↑この日の入場券


平林寺に来るたびにちょっと楽しみなのが、入場券や境内にある「お言葉」の数々。何度も来ていますが、同じ文言であったことは一度もありません。この日の入場券に書かれていたのは「茶禅一味」。「茶と禅はひとつである」という意味だそうです。どちらにも縁がありませんが、気分としてはわかるという感じ。

青梅「聞修院」

| コメント(0) | トラックバック(0)
薪窯パン工房 木の葉」へ行った帰り、「聞修院(もんしゅういん)」というお寺に立ち寄りました。

入口
↑六地蔵が迎える入口


「聞修院」は小曽木街道沿いにあって、「青梅七福神」のひとつ(寿老人)。今年は「日野七福神めぐり」をしましたが来年は「青梅七福神」かな~と思っていたので、下見(?)することにしたのです。青梅七福神は、ほとんどが駅付近にかたまっているのに、ここだけちょっと離れているんですよね。

写真の山門の手前が小さな橋になっていて、下には「黒沢川」が流れています。水が透明でとってもきれい! 写真ではあまりわかりませんが、すごく立派なサルスベリの大木もあって、満開のころはさぞかし見事だっただろうと思われます。

こっちを使う
↑立派な萱葺きの本堂


入口は小さいのですが、敷地がものすごく広くて驚きました。巨大な本堂は萱葺き屋根で、実に見事です。曹洞宗のお寺で、室町末期の創立だとか。七福神のお堂はもちろん、大きな池もあり、お庭も広々としています。お寺にありがちな「檀家さん以外は来ないでね」みたいな閉塞感がないのは、私のような観光客にとってはうれしいものです。

「聞修院」というお寺の名前は、「聞思修」という仏教のことばに基づいているそうです。実はこのお寺、その名のとおり、コンサートなどの主催もしているちょっと変わったお寺なのでした。

羊山公園で芝桜を見たあとは、「秩父神社」へ。

山.jpg
↑秩父のシンボル、武甲山と小径車


特急レッドアロー号であっという間に秩父へ着いてしまったものの、そもそも出発時間が遅すぎるのであっという間に夕方に。天気もあやしくなってきたので、駅にほど近い「秩父神社」を見学して帰ることにしました。

秩父といえば「札所めぐり」が有名ですが、真冬の12月に盛大に開催される「秩父夜祭」も忘れてはいけません。この夜祭こそ、秩父神社の大祭なのでした。それにしても、本当に秩父には立派な神社仏閣がたくさんあるなー。


トラ
↑名匠・左甚五郎作だそうです


戦国時代、武田信玄によって焼き払われた秩父神社は、徳川家康の手により再建されました。寅年、寅の日、寅の刻生まれの家康にちなんだためか、拝殿には虎の彫り物が四面にわたって施されています。で、写真は、左甚五郎作といわれる「子宝・子育ての虎」。

拝殿にはほかにも細かい彫刻がたくさんあって、日光東照宮ほどではないとはいえ、それぞれをじっくり見ていると時間がたつのを忘れてしまいそうです。それぞれに詳しい説明板が立っているので、より興味がひかれてしまうのです。


半年に一度

| コメント(2) | トラックバック(0)
6月30日には、夏越しの大祓の神事が行なわれます。

輪
↑「茅の輪」をくぐって......


以前は神事にはまったく興味がなかったのですが、今では夏と冬の大祓には必ずお札をいただくようになりました。きっかけは、これまたやっぱり「自転車」。

たまたま訪れた東久留米の「氷川神社」で、大祓用の「形代」に興味をもって(なんだか「陰陽師みたくておもしろそうじゃな~い?」といういいかげんな動機(笑))名前を書いて奉納したのがすべてのはじまり。その後、氷川神社からは年に2回、「氏子の皆さまへ」と書かれた封書が来るようになり(いつのまに氏子に?)、年に2回のお参りは欠かせない年中行事になってしまったのでした。

本来なら、地元の神社にお願いすべきことなのはわかっていますが、10キロも離れていませんし、大祓のお札をいただくようになってからは大きな不幸もなく、平穏無事に暮らすことができていますので、きっとこれでいいのだろうと勝手に納得中。


1  2  3

携帯でも見てね!

QRCode.png
cmanで作成しました

ウェブページ

BLOG RANKING

ランキングに参加しています。もしよろしければ、応援お願いします!

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



TREview
Powered by Movable Type 4.25

スポンサードリンク

サイト内検索

2010年10月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

AD




ベルメゾンネット

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち神社・仏閣カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは清瀬市です。

次のカテゴリは福生市です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。