<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ひねもすポタ暮らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://miiko-pota.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2009-05-07:/blog//1</id>
    <updated>2010-03-10T11:40:36Z</updated>
    <subtitle>自転車でのポタリングのような、ゆるやかな日々の暮らし。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>しのびよるハイブリッドカー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/03/post-183.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.212</id>

    <published>2010-03-10T11:17:40Z</published>
    <updated>2010-03-10T11:40:36Z</updated>

    <summary>「ハイブリッドカーは音が静か過ぎるので、接近しても気づかず危険である」。報道など...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自転車時評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[「ハイブリッドカーは音が静か過ぎるので、接近しても気づかず危険である」。<div>報道などでは知っていましたが、実際に経験してみるとやっぱり驚きました。</div><div><br /></div><div>自転車に乗っていて、後ろからクルマが近づいてくることは、まずは音でわかります（夜はライトですが）。で、ミラーを確認したりして、より左に寄るとか、とにかく「クルマが後ろから来るな」と認識するわけです。知らないでクルマがやってくるのと、わかっていて来るのとでは、意識の上でだいぶ違います。</div><div><br /></div><div>（関係ないですが、自分の身を守る意味でも、ヘッドフォンやイヤフォンを装着しての自転車走行はやめたほうがいいと思っています。もっとも、ママチャリを漕ぎながら読書したり食事したりしている人もいるのですから、とやかく言ってはいけないのでしょうけど）。</div><div><br /></div><div>今回、初めて後ろから来たハイブリッドカーに抜かれたのですが、クルマが真横に来るまで気づきませんでした。自転車のすぐ右側を白いクルマがぬ～っとすりぬけていったので、かなりビックリ。確かに風の音はかなりあったけど、まさか気づかなかったなんて、トシのせいで聴力が落ちたかな!?とまで思ってしまいました。</div><div><br /></div><div>抜いていった当のクルマが信号で止まったところで確認すると、やはりハイブリッドカー。音がしないとは聞いていたけど、本当にしないんですね！　これ、私にはやっぱりコワいです。</div><div><br /></div><div>自転車の場合も、ガタピシ音をたてるママチャリと比べると、スポーツ自転車は無音かつ高速でやってきます。自転車道などで歩行者の立場になってみると、音もなくすぐ横をすり抜けていくスポーツ自転車の存在はけっこうコワいですよ。良識ある自転車乗りさんは、カウベルをつけたり、声かけをしたりして知らせてくれますが、そうでない人が多いですもんね。</div><div><br /></div><div>同じように、クルマまで無音で近くまでやってこられては、ちょっと困ってしまいます。クルマが近づいているのがわからないということは、自分で回避できないということで、クルマ側が良識をもって自分を避けてくれるよう期待するしかありません。</div><div><br /></div><div>この問題、視覚障害者の皆さんからの問題提起があって、「擬似エンジン音」などを出す「車両接近通報装置」を付けようという方向に進んでいるそう。クルマの数自体が減ってくれればこんなにコワい思いをしなくてもいいのでしょうが、なかなかそうはいかないのが残念なところです。</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３度目のママチャリパンク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/03/post-182.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.211</id>

    <published>2010-03-08T16:58:32Z</published>
    <updated>2010-03-09T05:45:49Z</updated>

    <summary>またまたママチャリをパンクさせてしまいました。スポーツ自転車ではパンクを経験した...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自転車日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自転車生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[<div>またまたママチャリをパンクさせてしまいました。</div>スポーツ自転車ではパンクを経験したことがないのに、ママチャリでは３度目です。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="自転車屋工具" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017289.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑FC東京フラッグのあるお店</div><div><br /></div><div><br /></div><div>後輪をパンクさせたのは<a href="http://aoaka-jitensha.tea-nifty.com/aoaka/2008/12/post-9d36.html">08年の11月</a>。原因はタイヤの劣化でした。そのとき「前輪はまだ大丈夫」ということでそのまま放置していたのですが、今年になってからは「そろそろ前輪のタイヤも交換しないとヤバそう」とは思っていたのです。ただ、どうせタイヤ交換をするのなら、乗り始めて８年目になるママチャリをついでにオーバーホールしようと考えているうちに先送りされて......。</div><div><br /></div><div>結局、またも走行中にパンク。FC東京の練習を見に行く途中、新青梅街道の歩道を走っていたときでした。特に何かを踏んだという意識はなかったのですが、今や記憶に新しい銃声のような音(笑)。「もしかして......」と前輪をさわってみると、タイヤはすっかりベコベコになっていました。</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div>練習グランドはすぐ近くでしたが、さすがにパンクした自転車のまま行く気にはなれず、修理を優先させることに。タイヤそのものの交換になることもわかっていましたので、まずは自転車屋さんを探さなくてはなりません。しばらく考えて、近くのホームセンターのドイトをめざすことにしました。このあたりは土地勘もあるので、いろいろ選択肢も思い浮かぶのです。</div><div><br /></div><div>ドイトでは自転車修理も受け付けているのですが、運悪くその日は担当者が休み！　そこで思いついたのは、ドイトの近くにあったはずのイトーヨーカドー。大型スーパーには自転車売場があるものなので、もしかしたらそこで修理をしてくれるかもしれません。</div><div><br /></div><div>しかーし。私の記憶ではイトーヨーカドーがあったはずのところは、ディスカウントストアになっていました。う～ん......新小金井街道をひたすら逆方向に行けば「あさひ」の自転車屋があったけど、さすがに歩いていくには遠いかな～......。</div><div><br /></div><div>ここでようやく思い出したのが、携帯サイトの「<a href="http://www.jitensyakumiai.com/panqu/">パンク．コム</a>」でした。携帯電話は買い換えたけど、幸いにしてデータは移していたのですぐにアクセスもできます。まさか本当に使う日が来るとは......。</div><div><br /></div><div>近くの電柱の住所表記を見て、「東久留米市滝山」で検索すると、すぐ近くに自転車屋さんがあったのです！　電話番号や地図も表示されるのでとても便利。今回は近かったこともあって、地図をたよりにまず行ってみることにしました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="自転車屋" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017291.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" /></span></div><div>↑お世話になったスズキサイクルさん</div><div><br /></div><div><br /></div><div>たどりついたのは「スズキサイクル」。スポーツ自転車屋さんではなく（ちょっとは扱っているみたいでした）、街の自転車屋さんですが、お店は広くてきれいでとても親切にしていただきました。何せ自転車を預けて、FC東京の練習を見に行くことができたくらいですので(笑)。</div><div><br /></div><div>「スズキサイクル」さんは家族経営のお店のようで、息子さんが最近MTBの扱いも始めたとのこと。年配のご主人は当然として、奥様も工具を手にして作業をしていらしたのがとても印象的......というか、カッコよく思えました。私にはほとんどできないもんな～。</div><div><br /></div><div>それにしても、劣化が原因のパンクをもう３度もやってしまうなんて、我ながらまったく学習能力がありません。特に今回は「そろそろマズいかも」と思っていたのに......。年間約４千キロをママチャリで走る私にとっては、１年半で後輪、２年で前輪のタイヤを交換しておかなくては、またまたこんなことが起こりかねません......つーことは、後輪もそろそろってこと!?　月日のたつのは早いですねー。</div><div><br /></div><div>スポーツ自転車はダンナがマメにチェックしてくれているのでこんなことはありえないのですが、これではママチャリが不憫です。今度からもっとちゃんと磨いてあげよう。いちばん乗っている自転車なのですから、それなりに面倒を見ないといけないですね。本当に反省です。</div><div><br /></div><div>今回、利用した携帯サイト「<a href="http://www.jitensyakumiai.com/panqu/" style="text-decoration: underline; ">パンク.コム</a>」は東京都自転車商協同組合の加盟店を探せるサイト。実際に使ってみて、やはり便利だと思いました。ドコモ、au、ソフトバンクに対応していますので、都内在住の方はぜひブックマークに入れておいてください。iPhoneの方は、フツーに「<a href="http://www.jitensyakumiai.com/shop/" style="text-decoration: underline; ">東京都自転車商協同組合</a>」のサイトから検索を。</div><div><br /></div><div>ただし、このリストからはスポーツ自転車に対応したお店かどうかはわかりません。もっとも、スポーツ自転車の場合はよほどのことでもない限りは「自分で修理」ですから不要かな。でもいざというときには、こういったサイトや、街に増殖中の「<a href="http://www.cb-asahi.jp/real/shop/index-tokyo.html" style="text-decoration: underline; ">あさひ</a>」各店舗、大型スーパーの自転車売場などが役に立ってくれると思いますよ～。私のように「自分でメンテできない」人間には強い味方になってくれると思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>＊店内のFC東京フラッグに感激したことについては、別館の「<a href="http://aoakajitensha.blog113.fc2.com/blog-entry-275.html">青赤自転車でいこう。２</a>」に書いております。ひとつのネタでブログ２つを更新なんて、ナマケモノの極みですな。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ちょこっと下田観光</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/03/post-181.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.210</id>

    <published>2010-03-02T11:26:04Z</published>
    <updated>2010-03-02T12:10:33Z</updated>

    <summary>めったにしない「下田観光」をちょっとだけやってみました。↑龍馬像が見守る宝福寺2...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="小旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[めったにしない「下田観光」をちょっとだけやってみました。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="入り口" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017215.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div>↑龍馬像が見守る宝福寺</div><div><br /></div><div><br /></div><div>20年近く伊豆に通っているとはいっても、ふだんは海岸と温泉にしか行かないので、実はほとんど観光をしたことがないのです。今回は、雨の中を駅周辺を地図もなしにぶらぶらと歩きましたが、それだけでもいろいろな発見があって楽しかったですね～。</div><div><br /></div><div>で、久々に観光をしてみての発見は、「下田は大河ドラマで盛り上がっていた！」ということでございました。</div></div>]]>
        <![CDATA[<div>最近の大河ドラマは、戦国時代と幕末を交互にやっているようなところがありますので、ペリーがやってきた下田は「幕末もの」には欠かせない舞台。そのたびに「大河で町おこし！」と頑張ってはみるものの、メインの舞台ではないためになかなか大変なようです。</div><div><br /></div><div>こちらの「宝福寺」は、勝海舟が土佐藩主・山内容堂に、坂本龍馬の脱藩の許しを乞い、許された場所。ふだんは「唐人お吉」の墓所としてアピールしていますが、今は「龍馬伝」ですよ！　入り口には巨大な木彫りの龍馬がすっくと立って、お客さんにアピールしています。</div><div><br /></div><div>お寺に併設されている「唐人お吉記念館」は入場無料。お吉の資料はもちろんですが、勝海舟と山内容堂が会談したときに使われた杯なども展示されています。無料の施設とは思えない充実ぶりでした！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="看板" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017213.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑これは龍馬じゃなくて福山......</div><div><br /></div><div><br /><div>それにしても、この看板(笑)。「坂本龍馬って、福山雅治に似てるんだねー」と思わず言ってしまいそうです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お寺" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017204.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑稲田寺本堂</div><div><br /></div><div><br /></div><div>下田には本当にたくさんのお寺があって、ちょっと歩けばどこかの山門にぶつかるという印象。中心部だけなら、徒歩でも充分に見どころをまわることができそうです。こちらの稲田寺も、たまたま歩いていたらそこにあったというお寺。阿弥陀堂に安置されている２メートルもの阿弥陀様を拝むことができたのは実に幸運でした。</div><div><br /></div><div>今回、下田観光ができた理由はひとえに「津波警報」のため。そういえば下田も江戸時代の大津波で、壊滅に近い大きな被害を受けています。このお寺はその際に仮奉行所としても使われたそうです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="供養塔" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017197.jpg" width="198" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑津なみ塚</div><div><br /></div><div><br /></div><div>また、境内を入ってすぐのところには「津なみ塚」が。偶然とはいえ、津波に縁のあるお寺を参拝するとは......と手を合わせてきましたが、まさかそのあと、津波のとばっちりで６時間の足止めを食うことになるとは、さすがに想像もできませんでした。</div><div><br /></div><div>たまには楽しい下田観光。小径車でまわってみたらもっと楽しいかも!?と思ってしまいました。そのうち、ダンナが波乗りしているあいだにまわってみようかな～。</div><div><br /></div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>下田から11時間かけて帰ってきた話。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/03/11.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.209</id>

    <published>2010-03-01T01:48:33Z</published>
    <updated>2010-03-02T12:11:15Z</updated>

    <summary>週末は伊豆へ行き、帰りは11時間かけて下田から各停で帰ってきました。もちろん、津...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[週末は伊豆へ行き、帰りは11時間かけて下田から各停で帰ってきました。もちろん、津波警報の影響です。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="電車" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017248.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div>↑「回送」になってしまった電車に乗っていました</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ふだんは、伊豆急下田を夕方に出発する「スーパービュー踊り子」で戻ってくるのですが、昨日は津波警報が出るかもしれないということで、予約を変更して早めに帰ることにしました。伊豆へ行く目的はダンナの波乗りですので、いずれにしてもサーフィンは不可能ですし。</div><div><br /></div><div>伊豆急線は単線ですし、以前、大雨で線路が水没などして数日間不通になったこともあります。どの程度の津波が来るのかはわかりませんでしたが、万一、線路が冠水したら、しばらく東京に帰ってこられなくなるかも。しかも、金曜日から雨が降り続いていて、周辺の川や水路は増水していたというのもイヤな兆候でした。</div><div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="車内" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017224.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑「リゾート21」の先頭車両。眺望は抜群です</div><div><br /></div><div><br /></div><div>伊豆急下田の駅で11時22分発の特急の予約変更をしたまではよかったのですが、しばらくするとその列車が運休になるという発表がありました。が～ん。それでも、冠水しやすい地域だけは抜けておきたいと、伊豆急の各停熱海行へ乗車。</div><div><br /></div><div>この熱海行、伊豆急の「リゾート21」のうちでも「黒船電車」と呼ばれている車両で、一度乗ってみたいと思っておりました。海沿いに面した座席だけ外側を向いたソファタイプになっていたりと、まさに海を見るためにつくられたような車両なのです。非常時ではありますが、こんな機会でもないと乗らないですからね～。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="運転席" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017227.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑運転席のすぐ後ろの席から</div><div><br /></div><div><br /></div><div>下田は始発駅なので、座席も選び放題。それでも海に面した座席は埋まっていましたので、先頭車両に席を取りました。偶然ですが、これが結果的に大成功だったのです。</div><div><br /></div><div>先頭（最後尾）車両は「展望車両」で空間が少なく、通路にも段差があるため、定員は着席できる人数だけ。その後、各駅から乗り込んでくるお客さんで車内は大混雑し、通路にも人があふれましたが、先頭＆最後尾車両だけにはスペース的に充分な余裕がありました。また、運転席のすぐ後ろの席だったので、無線から入ってくる情報を逐一聞くこともできました。非常時には情報があるだけで安心できるものなんだな～と、改めて感じたしだい。</div><div><br /></div><div>熱海まで行ってしまえば新幹線もあるし、何とかなるだろうと思っていたら、これがまた大間違い。無線を聞いていてイヤ～な予感はしていたのですが、JR伊東線が止まった関係で、伊豆急線もすべて運転見合わせになってしまいました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伊豆高原駅" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017232.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑時間つぶしに最適な伊豆高原駅</div><div><br /></div><div><br /></div><div>電車は伊豆高原駅でストップし、運休になるのかも、いつか発車するのかもわからないような状況。時刻は11時半くらいだったでしょうか。駅の時計の写真も撮っておけばよかった、まだまだブロガーとして修行が足りないなと反省しきりです(笑)。</div><div><br /></div><div>ときどき「いつ出発するのか」と聞きに行くお客さんもいましたが、乗務員も何とも答えようのない状況。いずれにせよ、津波の第一波が来るという午後２時くらいまではこのまま待たなくてはならないだろうということは察しておりました。この列車が運休になるかどうかもわかりませんが、外は寒いし雨が降っているし、せっかく暖かい座席があるのでこのまま待機して時間を待ちます。</div><div><br /></div><div>時折り無線で入る状況を聞くことはできましたが、こういうときに車内にTVでもあればな～とはちょっと思いましたね。ときどき駅構内の待合室へTVを見に行っていましたけれど。</div><div><br /></div><div>ちなみに携帯電話は、情報収集という点においては、あまり役に立たないなとも感じました。もちろん、携帯で情報を得ることも、ワンセグでTVを見ることもできるでしょうが、いちばん怖いのは「電池切れ」。何時間待たなければならないのかわからないような状況で、無駄に携帯の電池を使うことにはどうしてもためらってしまうのです。</div><div><br /></div><div>当初はtwitterでのんきに実況(笑)などをしていて、携帯のNHK津波情報よりもtwitterで教えてもらう情報のほうが早いな～なんて思っていたりもしたのですが、さすがに電池が心配になってきたので、途中からは携帯は非常用通話のためのものとしてとっておくことにしたのでした。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イズノスケ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017240.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑駅の外には足湯もあります（カエルキャラは懐かしい「イズノスケ））</div><div><br /></div><div><br /></div><div>不幸中の幸いだったことは、ストップした場所が伊豆急線屈指の巨大駅「伊豆高原」だったこと。非常時で改札はフリーで出入りできましたので、駅構内の店をぶらぶらしたり、駅の外にある足湯をひやかしたりして、時間をつぶすことができました。</div><div><br /></div><div>きれいなトイレや売店がたくさんあったのもよかったです。ダンナと交代で、１時間に１度は外の空気を吸いに出て気分転換をしてましたが、もしずっと車内に缶詰だったら、かなりストレスがたまっていたことでしょう。結局、６時間近く止まっていたので、勇気があればもっと観光もできたのかも(笑)。</div><div><br /></div><div>１時間に１度の散歩と読書という行動パターンが決まってからは、あまり時間の流れが気にならなくなりました。でも、いつもならいつでもどこでもすぐに眠ってしまうのにそれができなかったということは、やはり緊張していたのでしょうね。</div><div><br /></div><div>やがて、津波警報が解除されないとJRは動かないようだという情報を無線で聞き、「こりゃ長期戦だ」とまた気持ちがどんよりし始めます。一応、伊豆高原駅での宿もあたってみましたが、どこも満室。ヘタすると車中一泊かも!?とかいろいろ考えたりもして。</div><div><br /></div><div>日暮れを迎えて周囲が暗くなってきて、こちらも覚悟を決めたころ、無線で「JR伊東線運行開始」という情報が入りました。伊豆急線も順次運行再開、というアナウンスが流れ、車中からは拍手が。伊東線の運行再開は17時17分。私らが乗った列車が伊豆高原駅を出たのは、17時30分でした。うーん、６時間も止まっていたのか～。</div><div><br /></div><div>気象庁がさっさと警報を解除してくれればとか、JRが大事をとりすぎているのではなどとも思いましたが、ある意味、仕方がなかったとは思いますね。何もなかったからそう言えるのであって、場合が場合ですから慎重になるのは仕方がありません。JRの運行再開は、結局警報が解除されない段階でしたが、これもまたよかったと思います。あれ以上、運行を止めていたら、乗客のストレスもたまっていましたし、いろいろ大変な事態になっていたかも......。</div><div><br /></div><div>熱海駅に着いたのは18時ごろ。新幹線に乗り換えようかと思ったのですが、乗換口が人であふれかえっていたので断念し、各停の東海道線に乗ることにしました。横浜駅で湘南新宿ラインに乗り換えて新宿まで行き、みどりの窓口で特急券の払戻しというささやかな「慰謝料」をもらい(笑)、寄り道もせずに帰宅したのは午後10時。いや～、下田まで11時間、遠かった～！</div><div><br /></div><div>伊豆にはもう20年ばかり通っていますが、ここまで時間がかかったのは初めて。でも、長いこと通っていればたまにはこういうこともあるものです。とにかく、あわてず騒がずパニックにならず、できるだけ情報を集めて冷静になること。場合によっては「急がば回れ」。今回のことで、いろいろ勉強になった気がします。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>所沢・多聞院で必勝祈願</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-180.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.208</id>

    <published>2010-02-27T00:01:36Z</published>
    <updated>2010-02-27T00:26:03Z</updated>

    <summary>所沢の多聞院へお参りに行ってきました。今年は寅年なので絶対行かなくては！と思い続...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="神社･仏閣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[所沢の多聞院へお参りに行ってきました。今年は寅年なので絶対行かなくては！と思い続け、２月になってようやく初詣(?)です。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="寺" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016965.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div>↑狛犬ではなくて、虎がいます</div><div><br /></div><div><br /></div><div>こちらのお寺の御本尊は、武田信玄の守り本尊であったと伝えられる金の毘沙門天で、その化身が虎と伝えられています。毘沙門天といえば必勝祈願、しかも今年は寅年でダンナは年男～！　というわけで、いろいろな意味でありがたいお寺なのであります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="虎たち" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016963.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑数え切れないほどの寅の群れ</div><div><br /></div><div><br /></div><div>こちらに来たら、「身代わり寅」を奉納しなくてはなりません(300円)。手のひらに乗るほどの小さな寅で、これに災いを託して身代わりになってもらうというものです。毘沙門堂の周囲には小さな寅たちがところ狭しと並んでいて、その様子は実に壮観。</div><div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[<div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="虎１" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016961.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑願いごとも書いてみた</div><div><br /></div><div><br /></div><div>災いを代わりに引き受けてくれる寅なので、それに願いごとを書くのはいかがなものかとも思うのですが、名前と願いごとを書いて奉納してきました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お神酒" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017000.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑お神酒もいただいてきました</div><div><br /></div><div><br /></div><div>もちろん、勝守もしっかり購入。お寺の人に「お酒は飲む？」と聞かれ、「はぁ、少しは」などと控えめに答えていると、お神酒をいただいてしまいました。なんと縁起のいい！　飯能の「五十嵐酒造」さんのお酒で、家に帰ってありがたくいただきました～。<br /><div><br /></div><div>多聞院には<a href="http://aoaka-jitensha.tea-nifty.com/aoaka/2007/06/post_eeae.html">２年半ほど前にも行った</a>ことがあるのですが、当時はなかったものが「かわらけ当て」。的にかわらけを当てるときっといいことがあるに違いない！というわけで、こちらにもしっかりトライしてきましたよ～。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="かわらけたち" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016954.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑こんな素焼きのかわらけを......</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="かわらけ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016955.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑的に当ててみます。もっと遠くからやってみて～！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>多聞院は牡丹の寺として有名だそうで、５月には「寅祭り」も行なわれるとか。こんな淋しい時期ではなくて、次回はにぎやかなときにも行ってみたいものです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>多聞院</div><div>所沢市中富1501</div><div><br /></div></div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「サクリファイス」文庫化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-179.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.207</id>

    <published>2010-02-26T12:40:14Z</published>
    <updated>2010-02-26T12:59:38Z</updated>

    <summary>「サクリファイス」が文庫になりました。  サクリファイス (新潮文庫)新潮社  ...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="本・雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101312613?ie=UTF8&amp;tag=aoakajitensha-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4101312613">サクリファイス</a>」が文庫になりました。 <div><br /></div><div><br /></div>
<table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101312613/aoakajitensha-22/" target="_top">サクリファイス (新潮文庫)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101312613/aoakajitensha-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41877inPyOL._SL160_.jpg" border="0" alt="サクリファイス (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br />新潮社  2010-01-28<br />売り上げランキング : 1146<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101312613/aoakajitensha-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101321566/aoakajitensha-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4101321566.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101366721/aoakajitensha-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4101366721.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="Story Seller〈2〉 (新潮文庫)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101425493/aoakajitensha-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4101425493.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167780011/aoakajitensha-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4167780011.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="武士道シックスティーン (文春文庫)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167549085/aoakajitensha-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4167549085.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="楽園 下 (文春文庫)" /></a> <br />
<div><br /></div><div><br /></div><div><div>自転車ロードレースを題材にした、近藤史恵のミステリ（と言い切るほどミステリではないかもしれないけど）で、同作品は第十回大藪晴彦賞、第五回本屋大賞の第二位に輝いています。</div><div><br /></div><div>単行本が発売されたときに<a href="http://aoaka-jitensha.tea-nifty.com/aoaka/2007/09/post_c2f9.html">レビューを書いた</a>ので今さらですが、持ち歩くのに便利な文庫化ということで、今まで読んでいなかった人には強くおススメしたいと思います～。単行本との差は、巻末に解説があるか否か、くらいかな。その解説によると、まもなく続編の「エデン」が出るそうですよ！　「続編」ということは世界観的にはつながった物語ということですよねえ。う～む、楽しみです。</div><div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[<div><div>同じ世界観の物語ということでいえば、新潮文庫のアンソロジー「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101366713?ie=UTF8&amp;tag=aoakajitensha-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4101366713">Story Seller</a>」には「サクリファイス」の前日譚ともいうべき外伝が収録されています。タイトルは「プロトンの中の孤独」。「サクリファイス」よりさかのぼること７年、「サクリファイス」ではわりと影が薄かった赤城先輩の一人称で、石尾との出会いが語られていきます。</div><div><br /></div><div>しかし、同じチーム内でのイジメって、実際にはどれほどあるんだろう!?と思ってしまいます。練習時にちょこっと気に入らないメンバーをいじるくらいならまだしも、本番のレース中に......って、本当にあるんでしょうかね～。「靴の中に画鋲を入れる」程度のものかもしれませんが、自転車レースの場合、ヘタすると本当に死にますからね（だからこそ小説になるわけですが）。</div><div><br /></div><div>ちなみに、この２人の物語は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101366721?ie=UTF8&amp;tag=aoakajitensha-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4101366721">Storyseller2</a>」に収録されている「レミング」でも引き続き描かれています。近藤史恵さんのブログによれば、「Storyseller3」には外伝の３作目が収録されるそうです。</div><div><br /></div><div>ともかく、「サクリファイス」にハマった人なら読んでおいて損はないでしょう。このアンソロジー、伊坂幸太郎や有川浩などの最近の人気作家の短編が集められていますので、ちょっとおトクかもしれませんよ～。</div><div><br /></div><div>新作の「エデン」はどんな話だろう!?と思っていたのですが、新潮社の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002VKNVGC?ie=UTF8&amp;tag=aoakajitensha-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B002VKNVGC">「yomyom」vol.13</a>に収録されている短編は、「エデン」の序章にあたるのだそうですね。ちっとも知らなかった！　さっそくバックナンバーを調達してこなくては。</div><div><br /></div><div>「サクリファイス」はコミック化もされていますが、こちらは読んでおりません。どなたか読まれた方、感想をお聞かせいただけると幸いです～。</div><div><br /></div><div><br /></div></div>


＜楽天ブックスのリンク＞<div>「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a7212ce.a6d8494d.0a7212cf.c21e08de/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6313954%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13494957%2f" target="_blank">サクリファイス</a>」（文庫）</div><div><div>「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a7212ce.a6d8494d.0a7212cf.c21e08de/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5963293%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13118652%2f" target="_blank">Story seller</a>&nbsp;」</div><div>「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a7212ce.a6d8494d.0a7212cf.c21e08de/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6313955%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13494958%2f" target="_blank">Story seller（2）</a>」</div><div>
「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a7212ce.a6d8494d.0a7212cf.c21e08de/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6237780%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13446224%2f" target="_blank">yom yom (ヨムヨム) 2009年 12月号 [雑誌]</a>」</div><div><br /></div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春一番</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-178.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.206</id>

    <published>2010-02-25T17:22:20Z</published>
    <updated>2010-02-25T17:35:20Z</updated>

    <summary>２月２５日は、春一番が吹きました。↑ソメイヨシノのつぼみはまだ固い不思議なことに...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[２月２５日は、春一番が吹きました。<div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="桜" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017139.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑ソメイヨシノのつぼみはまだ固い</div><div><br /></div><div><br /></div><div>不思議なことに、風というものは午後になるにしたがって強くなっていくことが多いみたいですね。もしかしたらそうとは限らないのかもしれませんが、実感としては「午後のほうが風が強い」と感じています。というわけで、本日は珍しくお昼前に多摩湖を走ってきました。</div><div><br /></div><div>この日は、濃霧で羽田空港から飛行機が発着できないというトラブルがあったそうですが、多摩湖付近はそんな霧はナシ。でも、いつもよりは霞がかっていて、湖面はくすんで見えました。</div><div><br /></div><div>最初の写真は、多摩湖橋からの桜。毎年定点観測していますので、今年もしっかり見ていきたいと思っています。予報によれば、３月２４日あたりには東京で桜が開花するとか。だとすると、多摩湖ではそれより１週間後くらいかな～。雨が多いという予想もありますが、できれば雨は少なめであってほしいです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="雑草たち" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017148.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑可憐な花たち</div><div><br /></div><div><br /></div><div>雑草の可憐な花も咲き始めていました。たまたま見つけた道端のこのポイントは、オオイヌノフグリとホトケノザとハコベのそろいぶみ～♪　実は、同じ場所にナナホシテントウまでいたのですが、すべてを１フレームに収めるのはちょっと無理でした。残念っ！</div><div><br /></div><div>春本番になってしまえば珍しくもなくなるこれらの雑草たちですが、今の時期だと、まるで宝物を見つけたような気分になってしまいます。これからまたしばらく天気がはっきりしないようですが、暖かい恵の雨は、さらに木々を目覚めさせてくれるのでしょうね。</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花を求めて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-177.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.205</id>

    <published>2010-02-24T13:27:11Z</published>
    <updated>2010-02-24T13:41:46Z</updated>

    <summary>今年の開花の具合はどうかいな!?と、あちこちまわってみました。↑小金井公園にて日...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="桜・花見物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[<div>今年の開花の具合はどうかいな!?と、あちこちまわってみました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="うめあっぷ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017125.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑小金井公園にて</div><div><br /></div><div><br /></div><div>日曜日は、府中の<a href="http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/">郷土の森博物館</a>へ。</div><div><br /></div><div>こちらは梅の名所でもあり、毎年同じ時期に見に行っています。昨年もピッタリ<a href="http://aoaka-jitensha.tea-nifty.com/aoaka/2009/02/post-4a89.html">２月21日に行って</a>いました。が、今年の開花状況はまだまだ。曇りがちで寒かったせいもあって、写真もきれいに撮れず、「来週出直そう」という気分で帰ってきました。満開になると、梅園全体が香ってくるような感じになるんですけどねえ。早咲きの梅はかなり咲いているのですが、こちらの梅園のメインは遅咲きの梅（だと思う）。満開まではまだしばらくかかりそうです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="府中の梅" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017077.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑控えめな美しさ。「月影」という品種</div><div><br /></div><div><br /></div><div>園内には歴史的な建物がたくさんありますし、博物館内の展示もとても勉強になります。いつも閉園時間まぎわにしか行かないのが困ったところですが(笑)。入園料は若干必要ですが、丸一日遊べるところだと思いますよ～。</div><div><br /></div><div>梅の開花状況はもちろん<a href="http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/flower/index.html">サイト</a>でもチェックできますが、多摩サイを走りながら目で確認することもできます。よそ見にはくれぐれも気をつけなくてはなりませんけどね。</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="小金井公園梅" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017112.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑小金井公園の梅園はいい香り</div><div><br /></div><div><br /></div><div>梅といえば、小金井公園の梅園も忘れてはいけません。あまり変わった品種はないような気がしますが、こちらは早咲きの梅が多いのか、散歩をするだけで梅の香りを満喫できます。今が見ごろ、おススメです！</div><div><br /></div><div>梅が咲いたのならば、超早咲きの桜もそろそろ......と、桜好きの心がはやります。でも、小金井公園の寒緋桜はまだ固いつぼみでした。でも、玉川上水駅前の大寒桜（たぶん）がかなり咲いてきたので、調布ヶ丘のほうもそろそろかな？と、見に行くことにしました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="大寒桜" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017130.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑今週はじめの調布ヶ丘の大寒桜の状況</div><div><br /></div><div><br /></div><div>残念ながら、こちらのほうはまだまだでございました。一分咲きにも満たない開花状況で、通りがかりの人と「今年は去年よりも遅いですねー」なんて話をしてしまいましたよ。まるで調布の近所の人みたいですが、16キロほど自転車漕いでやってきたのです(笑)。</div><div><br /></div><div>ＴＶのローカルニュースでは、伊豆の河津桜が満開だという話題が聞こえてきます。多摩湖自転車道の空堀川沿いにも河津桜の幼木がたくさん植えられているのでチェックしてみると......。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="河津桜" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017052.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑先週土曜日の段階で、二分咲きくらいかな？</div><div><br /></div><div><br /></div><div>梅や桜の花は、気温しだいで開花がどんどん進んでしまいますので、ここ数日の気温で開花が一気に進んだのかもしれません。今週末の予報は雨がちなのが残念ですが、またあちこち見に行きたいと思います。多摩エリアでおススメの梅や桜をご存知の方、ぜひ教えてくださいね。自転車でしっかり見に行きたいと思っています！</div><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ちょこっと多摩湖・狭山湖</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-176.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.204</id>

    <published>2010-02-22T03:53:14Z</published>
    <updated>2010-02-22T04:07:23Z</updated>

    <summary>土曜日は夜に予定があるので、多摩湖・狭山湖を軽くまわってきました。↑いつもの狭山...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="多摩湖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[土曜日は夜に予定があるので、多摩湖・狭山湖を軽くまわってきました。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="自転車" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017065.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑いつもの狭山湖にて</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この日は本当に久しぶりの晴れ。気温も久々に10度を超えました。暖かいと、身体が本当に楽。相変わらず体重は重いのですが(笑)、関節が自由に動くという感じがします。今までは寒さで縮こまっていたんだな～と実感。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="梅" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017069.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑多摩湖堰堤の梅。やっと開花～</div><div><br /></div><div><br /></div><div>多摩湖堰堤の梅はやっとほころび始めたころ。２月は実に寒さが厳しかったので、春の花の開花が遅れています。今週は気温が上がってくるようですので、一気に開花するかな～。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="猫" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017057.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑今日は「２２２」で猫の日～！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>こちらは、いつもの狭山湖のにゃんこ。するすると道を渡ってきたかと思うと、そのまま地面を歩くように樹の幹を軽やかに登っていきました。この枝の高さは地上５メートル近くはあるのかなあ。屋根の上の猫を見てもあまり珍しく思わないのに、樹の上の猫はなぜか目新しく感じてしまいます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="メジロ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0017044.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑２羽だけで目白押し</div><div><br /></div><div><br /></div><div>おまけの鳥写真は、メジロ。もう数羽いてくれれば、文字通りの「目白押し」になったんだけどな～。最近、自宅でのバードウォッチング用にもっといいカメラがほしくなってしまったりするのですが、年に数回しか使わないのに大金を使うわけにいかないもんな～と自粛しています。まずは、TVを買い換えないと！</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>青梅「繭蔵」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-175.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.203</id>

    <published>2010-02-18T04:40:45Z</published>
    <updated>2010-02-18T05:23:10Z</updated>

    <summary>これまた昨年のことですが、青梅の「繭蔵」でお茶をしてきました（これでやっと昨年分...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自転車で食べ歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[これまた昨年のことですが、青梅の「<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~mayugura/index.htm">繭蔵</a>」でお茶をしてきました<div>（これでやっと昨年分のログが終了です！）。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="外見" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0015411.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑自転車も居心地がよさそうです</div><div><br /></div><div><br /></div><div>青梅にはお気に入りのお茶どころがたくさんあるので、つい同じところにばかり行ってしまいます。でも、たまには新規開拓も......ということで、行ってまいりました。ランチタイムには行列もできるそうですが、夕方に近い時間帯だったのでゆったり。冷えていた身体には、店内の暖かさが身にしみました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="入り口" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0015415.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑お店の入口</div><div><br /></div><div><br /></div><div>お店は大谷石造りの大きな蔵。お向かいには「青梅織物工業協同組合」がありますので、その名の通り、昔は織物の蔵として使われていたのかな～と思ったり。１階はカフェ＆ショップ、２階はギャラリーになっていて、コンサートなどのイベントも行なわれているようです。</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="おしぼり" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0015425.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑和風のおしぼり</div><div><br /></div><div><br /></div><div>席につくと、おしぼりとお茶が出てきました。おしぼりは日本の手ぬぐい。普通なら、使い捨ての紙製のものか、おなじみのおしぼりですよね。インテリアもそうですが、この時点ですでに気に入ってしまいました。お茶は......なんだろう、この味は!?　聞いてみると、「トウモロコシ茶」だそうです。初めて飲んだ！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="店内" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0015423.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑階段の上がギャラリーです</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ランチとディナーの間の時間帯なので、定番で「ケーキセット」をお願いします。メニューを見ると、夜のお食事もとてもおいしそう。ジャンルは......和フレンチという感じでしょうか。食材にこだわりがありそうですので、きっと期待は裏切られないと思います。でも、夜に来たらお酒が飲みたくなるだろうし、だとすると自転車では来られないし。うーん、悩むなー。</div><div><br /></div><div>頼んだものが出てくるまでに、しばし時間がかかりました。お客さんは２組くらいしかいなかったのですが......でも、店内を見てまわるだけで時間がつぶれるからいっか～。日没も早いし、夜間走行を覚悟してのんびりすることにしました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="デザート" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0015435.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑シフォンケーキ。飴細工で星がついていました</div><div><br /></div><div><br /></div><div>と、出てきた「ケーキ」が実に見事でビックリ。こりゃ時間がかかるのも道理です。てっきり、お皿にケーキが乗っかってでてくるだけかと思っていたのですが、これはもうパティシエのお仕事ですね！　ひとつひとつの細工が見事で、見とれてしまいます。これでコーヒーとセットで900円なら安いのでは!?</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="デザート" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0015427.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑シュークリームは、和風と洋風の２種類</div><div><br /></div><div><br /></div><div>お店にうかがったのはクリスマス前でしたので、プレートにもクリスマスっぽいデコレーションがありました。たとえちょい太ろうとも、やっぱりスイーツをいただくのは至福の時間です～。この瞬間のために、きっと自転車に乗っているんだわ（←あながち嘘とはいえない）。</div><div><br /></div><div>心ゆくまでコーヒーと甘いもんを楽しんだ後は、２階のギャラリーも見学しました。思い切り時期はずれになってしまったのでここでは紹介しませんが、このときのテーマは「クリスマス」。見ているだけで楽しいクリスマスアイテムの数々を堪能し、お店を後にしたのです。</div><div><br /></div><div>個人的青梅のカフェランキングの中では、いきなりトップになってしまいそうな「繭蔵」。だいぶご無沙汰しちゃったので、またそろそろ行きたいな～。</div><div><br /></div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>「繭蔵」</div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(72, 72, 64); font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; ">〒198-0044 東京都青梅市西分3-127</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(72, 72, 64); font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; ">営業時間など詳細は<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~mayugura/index.htm">お店のサイト</a>で！</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(72, 72, 64); font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; "><br /></span></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タッチパネルが苦手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-174.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.202</id>

    <published>2010-02-17T12:04:28Z</published>
    <updated>2010-02-17T12:43:57Z</updated>

    <summary>どうでもいい話題ですが、タッチパネルが苦手です。相性が悪いらしく、反応してくれな...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[どうでもいい話題ですが、タッチパネルが苦手です。<div><br /></div><div>相性が悪いらしく、反応してくれないのです。特に冬は。</div><div><br /></div><div>コンビニの端末でチケットを買おうとしても、なかなか反応してくれなくて立ち往生してしまうこともあります。銀行のATMで悪戦苦闘することも。手に息を吹きかけたりしてからやり直すと、うまくいくことが多いみたいです。</div><div><br /></div><div>今のところいちばん手こずっているのは、携帯電話でしょうか。10月に買い換えたのですが（今はやりのスマートフォンではありません）、タッチパネル方式なので本当に困ってしまいます。買ったときには、まさかこんなに苦労するとは思っていませんでした(笑)。</div><div><br /></div><div>まず、あたりまえですが、手袋をしていると使えないんですね。今の時期、自転車ででかけるときは100％手袋をしていますので、いちいちはずさなくてはならないのが面倒でなりません。さらには、カメラのシャッターもズームもタッチパネルなので、思うようにシャッターが切れず、ズームもできず、イライラしっぱなしです（<a href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/09-6.html">パン工房シロクマへ行った際の写真</a>がトホホなのは、そのせいです）。</div><div><br /></div><div>室内にいるときは反応してくれることが多いのですが、屋外ではさっぱり使えません。今までは「カメラを忘れても、いざとなったら携帯があるから大丈夫」と思っていたのですが、これでは「カメラ付き携帯」の機能を果たしてくれていないような。</div><div><br /></div><div>ちなみに、ダンナはiPhoneなのですが、あたりまえのようにタッチパネルを駆使しています。うまく使えないのって私だけかも!?　ムカつく～(笑)。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>＊追記＊</div><div>気になって検索してみたら「<a href="http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20091222-248.html">タッチパネル携帯の利用動向に関する調査</a>」なんて記事も。やっぱり「操作性の満足度は購入前の期待度を下回る」のか～。よかった、私だけじゃなくて(笑)。</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春まだ遠く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-173.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.201</id>

    <published>2010-02-16T09:24:45Z</published>
    <updated>2010-02-16T11:28:05Z</updated>

    <summary>寒い日が続きますねえ。↑昭和記念公園のセツブンソウ今日は２月１６日ですが、２月に...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[寒い日が続きますねえ。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="セツブンソウ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016797.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div>↑昭和記念公園のセツブンソウ</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今日は２月１６日ですが、２月に入ってから東京で雪が降ったのは７日目だそうです。幸いにして積もらないのでそれほど意識していませんでしたが、これってほぼ２日に１回のペースで雪ということではないですか。道理で寒いわけです。</div><div><br /></div><div>これだけ頻繁に雪が降っているということは天気もよくないということで、２月に入ってからはあまり自転車にも乗っていません。季節はずれに暖かい日もありましたが、立春を境にして逆に寒くなってしまったという印象ですね。冬になる前は「暖冬予報」だったのにな～。</div><div><br /></div><div>昨年の夏が涼しかったので、そもそも花粉が少ない年になりそうですが、気温が低いおかげで杉花粉が飛び始めるのも遅くなりそうな予感。この時期になると「そろそろ梅を見に行こうか」という気分になるのですが、早咲きの梅がちょこっと咲いているだけでまだまだ見ごろにはほど遠いみたい（予報によれば、来週の気温は高めになるそうですが）。</div><div><br /></div><div>短い２月はもう半分以上が終わってしまいました。関東の冬らしい青空が恋しい今日このごろです。</div><div><br /></div><div>◆</div><div><br /></div><div>２月１４日、翻訳家の浅倉久志さんが亡くなられました。本当に悲しい。アシモフもクラークも、ヴォネガットもディックもティプトリーも、みんな浅倉さんが教えてくれました。私が翻訳本を抵抗なく読めるようになったのは、浅倉さんの本のおかげです。たくさんのすばらしい翻訳をありがとうございました。</div><div><br /></div><div>......ティプトリーでも読みなおそうかな。今、書庫（物置ともいう）にしまっていないのは、ティプトリーとヴォネガットくらいだから。</div><div><br /></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>八王子・吉祥院にトトロを見た！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-172.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.200</id>

    <published>2010-02-15T13:42:33Z</published>
    <updated>2010-02-15T17:15:44Z</updated>

    <summary>八王子の新名所「了法寺」を見学した後、「吉祥院」にも行ってみることにしました（一...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="神社･仏閣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[<div>八王子の新名所<a href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-171.html">「了法寺」を見学</a>した後、「吉祥院」にも行ってみることにしました（一乗山 吉祥院 久松寺。真言宗のお寺です）。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="坂" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016746.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑目指すお寺はこの坂の奥</div><div><br /></div><div><br /></div><div>地名にちなんで「七福神」ならぬ「八福神」がある八王子。８人目の神様・吉祥天がいるところが、めざす吉祥院なのです。場所は、南浅川からちょっと坂を上ったところ。</div><div><br /></div><div>お寺そのものは急坂の上にあり、どうしても登りたい人はともかくとして、そもそも自転車での参拝は推奨されていない様子。なので、坂の下に自転車をとめて、坂を上りながらの参拝となりました（途中からは階段になりますし）。これだけの急坂を登ると、さすがに眺望がよくなるのね～。</div><div><br /></div><div>そもそも信心深いわけではない私がわざわざ行くのですから、そこには何かあるはず(笑)......つーことで、さっそくその目標物を発見しましたよ！</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="中トトロ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016755.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑トトロがいました！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>なんと、八王子吉祥院には、トトロがいたのです(笑)！</div><div>......トトロって、東村山周辺の里山出身だと思っていましたが。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="小トトロ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016756.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑小トトロも！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>中トトロも小トトロも、かな～り造形がよくてかわいいです！　映画でいうなら、メイが初めて出会ったシーンのトトロたちですかね。でも、実は最初に視界に飛び込んでくるのはこちらのほう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トトロ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016752.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑トトロとメイ</div><div><br /></div><div><br /></div><div>こちらも、映画の名場面をほうふつとさせますが......う～ん、メイの顔がコワい(笑)。トトロに乗って喜んでいるというより、トトロを押し倒しているように見えます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="猫ばす" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016760.jpg" width="198" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑猫バス！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>さらにさらに、猫バスまであるんです！　バスの正面の行先表示板も再現されているのですが、オリジナルとは違って表示は「きちじょういん→たかおさん」。この猫バスに乗ると、高尾山を風のように駆けていってくれるのでしょうか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="おばあ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016765.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑このお婆さんは何者？</div><div><br /></div><div><br /></div><div>で、このお婆さんは、「トトロ」に出てきたお婆さんなのでしょうか？　そもそもなんでこんな像があるのかもわからないのですが（婆ちゃんを作るんだったら、サツキを作ってやれよ......）。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="まっくろ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016762.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑縁の下のあちこちに「マックロクロスケ」が</div><div><br /></div><div><br /></div><div>しかも、建物（二十三夜堂というところです）の縁の下をのぞくと、そこには「マックロクロスケ」がたくさんいるのでした。なぜこの一角だけトトロワールドになってしまっているのか、説明板も何もないのでまったくわかりません。</div><div><br /></div><div>あくまで個人的な印象ですが、なんだか石材店のショールームのようにも思えました。ほら、石材店を通りかかると、なぜかキティやピカチュウ像がたっていたりするところがありますよね。あんな感じ。でもとにかく造形がいいので、一見の価値ありかも!?</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="眺望" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016759.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑八王子を見下ろす</div><div><br /></div><div><br /></div><div>境内には展望台もあって、八王子付近を一望することができます。土地勘がないので、どのへんを見ているのかちっともわからないのですが、とにかく眺望がいいことだけは確かでした。</div><div><br /></div><div>萌え寺の後はトトロ寺......というわけで、八王子八福神はタダモノではないことがわかりました。来年はぜひすべてのお寺をまわってみたいものです。青梅や五日市の七福神に比べるとコンパクトにまとまっているようなので、短時間にまわれそうですしね～。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>八王子の萌え寺「了法寺」へ行ってみた！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-171.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.199</id>

    <published>2010-02-13T06:51:08Z</published>
    <updated>2010-02-13T07:48:11Z</updated>

    <summary>１月下旬、八王子七福神（八王子の名にちなんで、実は「八福神」あります）のひとつ、...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="神社･仏閣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[１月下旬、八王子七福神（八王子の名にちなんで、実は「八福神」あります）のひとつ、「<a href="http://ryohoji.jp/top.html">了法寺</a>」へ行ってきました。<div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="萌看板" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016744.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑了法寺入口の萌え看板</div><div><br /></div><div><br /></div><div>了法寺は日蓮宗のお寺で、戦国時代に開山したそう。八王子七福神では「弁財天」をおまつりしている、由緒ただしきお寺。ところが、この了法寺、今は「萌え寺」として有名なんだそうです。こういう話題を聞くといてもたってもいられない(笑)というわけで、浅川沿いをとろとろ走って自転車で行ってきましたよ～。</div><div><br /></div><div>地図を見ながら「確かにこのあたりなんだけど......」としばらくうろうろと探してしまいましたが、お寺の入り口は甲州街道沿いにありました。歩道沿いからもよくわかる、名物「萌え看板」！　09年5月に設置されたということは、萌え寺になってからはまだ日が浅いのでしょうか。</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="萌説明板" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016722.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" /></span></div><div>↑白い蛇は弁天さまの化身</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この萌え看板、境内の案内図にもなっていて、とてもよくできているのです。弁財天なので女の子キャラになっているのもいい！　境内のあちこちにイラスト入りの説明板が立っていて、これもとてもわかりやすい！　それほど広くない境内ですが、さまざまな神様がまつられていて、それらがすべてキャラ化されています。</div><div><br /></div><div>ニュース記事などによれば（<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090729/trd0907291447004-n1.htm" style="text-decoration: underline; ">msn産経ニュース</a>）、住職さんが萌えキャラ好きというわけではなく、親しみやすく、開かれたお寺をめざして萌えキャラを起用したとのこと。ネットなどで話題になり、毎日ファンがお参りにくるようになったそうです。１月上旬には餅つき大会「LOVEこね」も行なわれて大盛況だったとか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="萌グッズ" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016728.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" /></span></div><div>↑萌えグッズも各種そろっています</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="モバイルお経" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016727.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" /></span></div><div>↑モバイルお経もあるよ！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>もちろん、グッズも各種そろっています！　八王子のアニメイトや「とらのあな」でも了法寺グッズが売られているそうですよ！　いちばん驚いたのは、萌えキャラが印刷されている写経用の用紙かな......。Tシャツやマグカップには今さら驚きませんが。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="さるすべり" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016720.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" /></span></div><div>↑サルスベリ。花が咲いたらきっと見事なはず！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="萌絵馬" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016742.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" /></span></div><div>↑レベルの高い萌え絵馬</div><div><br /></div><div><br /></div><div>境内には樹齢260年以上というサルスベリがあり、その周囲が絵馬の奉納場所になっています。絵馬も見ているだけで楽しい！　お参りに来た人が自由にメッセージを書けるノートも置いてあって、とてもお寺とは思えませんが、何だかいい雰囲気でした。</div><div><br /></div><div>萌え系の神社仏閣といえば、「らき☆すた」で有名な埼玉県の鷲宮神社がありますが、こちらも萌えで寺起こしかな？　普通の七福神めぐりのつもりで来た人がどんな反応をしたのか、ちょっと興味があったりもします。来年は、八王子八福神を一気にまわってみようかな～。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>了法寺</div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 22px; ">〒193-0836 東京都八王子市日吉町2-1</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 22px; "><br /></span></div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ちょこっと宇都宮観光</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miiko-pota.com/blog/2010/02/post-170.html" />
    <id>tag:miiko-pota.com,2010:/blog//1.198</id>

    <published>2010-02-11T06:08:48Z</published>
    <updated>2010-02-11T06:27:37Z</updated>

    <summary>日曜日は、冠婚葬祭イベントで宇都宮へ行っていました。↑栃木県庁15階から見た男体...</summary>
    <author>
        <name>みいこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://miiko-pota.com/blog/">
        <![CDATA[日曜日は、冠婚葬祭イベントで宇都宮へ行っていました。<div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="男体山" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016907.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑栃木県庁15階から見た男体山</div><div><br /></div><div><br /></div><div>日帰りだし、あわただしいので、もちろん自転車はナシ。宇都宮といえば「ジャパンカップ」観戦で２度ほど行ったことがありますが、それ以前はほとんど記憶がありません。あいた時間を利用して、宇都宮在住の叔母夫婦が町内観光に連れ出してくれました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="栃木県庁" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016901.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑旧栃木県庁</div><div><br /></div><div><br /></div><div>最初は、栃木県庁。県庁なんて行っても面白くも何ともないのでは!?と思っていたのですが、敷地内には昭和初期に建てられた旧県庁が「<a href="http://www.pref.tochigi.lg.jp/kanzai/shouwakan/index.html">昭和館</a>」と名をかえて、展示されているのでした。日曜日でも開館していて、入場無料。どっしりした作りの歴史のある建物で、貴賓室やホールなどを見てまわるだけでも充分楽しめます。</div><div><br /></div><div>また、新庁舎の１５階は展望台になっていて、宇都宮の周囲を３６０度グルッと見渡すことができます。それにしても、雪をかぶった男体山の見事なこと。ジャパンカップ観戦で訪れたときには気付かなかったなあ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="教会" src="http://miiko-pota.com/blog/img/R0016920.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>↑大谷石でできた教会<br /><br /></div><div><br /></div><div>こちらは、市内中心部にある「カトリック松が峰教会」。昭和７年に、スイス人建築家によって建てられたものだそうです。宇都宮らしく、大谷石製。教会内部をのぞいてみましたが、パイプオルガンがあって、実に厳粛な雰囲気でした。</div><div><br /></div><div>「せっかく来たから」と連れていってもらったのが、宇都宮森林公園。「ジャパンカップ」の開催地としておなじみです。古賀志山の林道あたりがどうなっているのか見てみたかったのですが、積雪が凍結していて通行不能！　宇都宮でも雪が降るときは降るんですね～。</div><div><br /></div><div>クルマで市内をめぐりながら、抜け道や食事どころなど、いろいろ教えてもらってなかなか有意義な時間を過ごすことができました。宇都宮は日光にも近く、拠点にしてあちこち自転車観光に行くにはちょうどよさそうなところ。ジャパンカップの時期ならずとも、ぜひまた訪れてみたいと思っています。今回は餃子を食べる余裕がなかったから、リベンジもしたいですしね～。</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
