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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2011年1月アーカイブ

2011年1月アーカイブ

寒い日が続いてますね~。

とても遠出をする気にならないということで、最近はご近所ポタばかりです。2週間前は、「清瀬金山緑地公園」へ行ってきました。


suisen1
↑こんなところに水仙がたくさん


柳瀬川沿いを下流に向かって走っていくと、左手にあるのがこの公園。暑い時期は、柳瀬川の河川敷でバーベキューに興じる人々が目につきますが、これだけ寒いとさすがに誰もいません。普段ならば素通りしてしまうところですが、たまには散歩でもしてみようかと自転車をとめました。この日はママチャリで来たので、駐輪も簡単です。

まず、目をひいたのがたくさんの日本水仙。立て札によれば、10万株の日本水仙があるそうです。こんな立派な水仙の群落があるなんて知らなかったな~。今年は、伊豆・爪木崎の水仙は見られないと思っていたので、ここで鑑賞できてラッキーです。


wakimizu
↑湧き水で手を温めました


公園内の池にそそぐ小さな流れをたどっていくと、泉がありました。この場所から湧き出ているわけではありませんが、もしかしたら湧き水? 

手袋をはずしてさわってみると、温泉のようにぬるく感じられます。湧き水は1年をとおして温度が一定なので、夏は冷たく冬は温かく感じられるんですよね。そばには「蛍を飼育している」との立て札もありましたので、湧き水を利用しているのでしょう。こんな発見も、散歩ならではのことです。


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↑金山調節池の周囲は散歩&鳥見にピッタリ


続いては、公園の正面の金山調節池の周囲を散歩してみることにしました。金山調節池は、洪水対策として柳瀬川の水量を調節するためのもの。池の外周には、水面とほぼ同じ高さの位置に木道(厳密には木ではないのですが)が設置されていて、散歩にはピッタリなのです(自転車での走行も可能のようですが、歩くほうがいいと思います)。

池の周囲には湿地ならではの植生も見られ、季節柄、さまざまな野鳥の姿も観察できます。何の目的もなくふらふら歩いていただけなのに、カワセミもしっかり見ちゃいました。ラッキー♪

寒くて遠出したくない季節には、こうした「各駅停車のポタ」もいいかもしれません(暑すぎて走れないときもこんな感じですが。でも暑いときは散歩もあまりできないですね......)。この日は、空堀川~柳瀬川~関越道沿い~黒目川とつないだ、約30キロのポタでありました。


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↑結局、この翌週に伊豆・爪木崎の水仙を見ることができたのでした。満開

年が明けてから3月末まではあちこちで道路工事が盛んになります。多摩湖周辺も例外ではないようで、舗装工事が始まるようです。

koujikanban
↑南北が逆なのでわかりにくい地図


多摩湖南側の廃墟ホテル付近(廃墟の増加とともに不法投棄も増えていて、どうにかならないものかと思ってしまいます)の歩道が舗装されたのは約2年前(当時のブログ記事)。そのときに舗装されなかった半端な部分と、鹿島橋手前のわずかな距離が舗装されるようです。

距離にしてたぶん1キロほどで、実際に工事がはじまるのは2月からのようです。土日には工事は行なわれないので、ほとんどの人にとってはとくに支障はないものと思われます。

時々思い出したように行なわれる舗装工事。多摩湖北側(玉湖神社付近)もかなりボコボコなので、そちらも舗装してくれるとうれしいな~なんて思ってしまいます。工事中は面倒くさいものですが、完成したときの走りやすさはやっぱりありがたいものですから。


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↑狭山湖へ向かう道でも工事スタート


工事といえば、多摩湖から狭山湖へ向かう道でも「歩道整備工事」が始まりました。この道、歩道は未舗装なので、MTB以外の自転車は必然的に車道を走ることになるわけですが、道幅はあまりないうえにクルマもそれなりに多く、しかも道の両端には溝があるもので、走るたびに緊張を強いられるのです(街灯が少ないので夜はさらに怖い!)。

狭山湖へ向かう際は微妙に下りになるので、ママチャリでも30キロは楽に出るのですが、道がゆるくカーブしていて砂利が散らばっていたりもして、それがまた恐怖を倍増させたりして。ここに舗装された歩道ができれば、気持ち的にはかなりラクになるかな......。


jikokanban
↑犯人は見つかったのかなあ


昨年末にはこんな看板も立っていて、「やっぱり事故が多そうだもんな~」と思ってしまいました。多摩湖へ行く際は「ついでに狭山湖も」と思うのですが、気力がない日は「あの道は怖いからやめておこう」と思っちゃうんですよね。そういうときも走れる歩道があるとうれしいかな。

野次馬根性

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年が明けてから1滴も雨が降らない東京。カラカラ天気の中、多摩川河川敷では火災もありました。

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↑多摩サイから対岸を臨む。奥の方が焦げているような気がしないでもない


17日午後3時55分頃、東京都稲城市大丸のごみ焼却処理施設「クリーンセンター多摩川」の男性従業員から「河川敷が燃えている」と119番があった。

 稲城消防署によると、施設北側にある多摩川の河川敷の枯れ草や施設西側のゴルフ場の芝計約7万平方メートルが燃えた。

 同消防署と東京消防庁が消防車計35台、消防ヘリ1機を出動させ、消火活動にあたり、同10時40分鎮火した。読売ON LINEより)


盛大に燃えている映像をTVで見て野次馬根性に火がついたため、火災跡を見るべく、多摩川へ出動~。新聞記事などから、場所は府中の「郷土の森博物館」付近の対岸と目星を付けました。

多摩サイではこの時期恒例の工事中で、工事の人が常駐中。場所柄、散歩の人たちに「火事はどこだったの?」と声をかけられまくりです。立ち聞きするに、やはり多摩川対岸の「ゴミ処理場~西側のゴルフ場」にかけてが現場だとわかりました。

しかし、対岸から見ている限りでは、本当に火事があったのかどうかがよくわかりません。枯れ草が黒くなっているようにも見えますが、光線のせいかもしれませんし見間違いかも。とりあえず、対岸に渡って確かめてみなくては。

まずは、関戸橋を渡ってクリーンセンター方面へ。しかし、多摩川堤防上の舗装路はしばらく行くと途切れてしまって、進めなくなってしまいます。行き止まりになったところからあちこち見渡してみましたが、火事の跡はまったくわかりませんでした。うーむ、もうちょっと下流のほうなのか~。

それならば!というわけで、今度は是政橋を渡って上流方面へ行ってみます。ところがこちらは、自転車ではほとんど進めませんでした。数百メートル行くとオフロードになってしまいます。自転車を押していくのも面倒なので、行けるところまでは徒歩で行ってみることにしました。


tama1
↑行き止まり。火事の跡も見当たらず


で、こちらが終点。結局、火事の跡は肉眼では確認することができませんでした。7万平方メートルってかなり広い範囲ですし、ニュースの動画で見た限りでもかなりわかりやすい場所に思えたのですが......。結局、野次馬は目的を達成できずにすごすごと引き上げることになったのでした。

もともと多摩川を渡ること自体めったにないので、この付近の対岸の土手の道を走るのも初めて。対岸と違って人影もなく、ものすごく淋しい場所だと感じました。


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↑この他「モトクロス禁止」の看板も


昨今の多摩サイ大混雑を緩和するためにも、看板やバンプを設置することよりも対岸に遊歩道(できればサイクリングロード)をつくったほうが、よほど役に立つのに!と思ってしまいました。ま、予算的にムリなのでしょうが、あれだけ場所があるのにもったいないな~と感じてしまうのです。

それにしても、川を渡ってみるだけで見慣れた風景が一変することには驚きました。日々マンネリになりつつあるポタリングですが、たまには視点を変えて走ってみるのもいいのかもしれません......しかし、火事の跡は結局どこだったんだぁぁぁあ!


荒川は遠いよ

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先日、浦和方面へ行った際に、久しぶりに荒川を渡りました。

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↑秋ヶ瀬橋を渡って帰る途中。富士山がキレイ


私の行動範囲は主に北多摩地域ですが、荒川を渡ることは年に数回しかありません。玉川上水が通っているとはいえ、居住地の小平市はどちらかといえば「荒川水系」に属する地域なのですが、なぜか多摩川方面へ行くことが多いのです。

ひとつには、距離の問題があります。多摩川へはどんなルートをとっても12キロくらいで着きますが、荒川へは22キロくらい。荒川へ行くだけで往復40キロを超えてしまうので、つい足が遠のいてしまうのです。そして、もうひとつのハードルがルート。

自宅から最短の荒川の橋・秋ヶ瀬橋へ行くまでの定番ルートを見つけられないままなのです。道路地図を見れば、実に多くのルートの組み合わせを考えつきますし、いろいろ試してみましたが、どれひとつとして「楽しく気持ちいい」ルートがありません。

「クルマが来ないのんびりコース」と「道幅が広くて交通量が少ない、思い切り走れる道」の両方があれば理想的ですが、両方ともないのが現実。黒目川や柳瀬川沿いをポタポタ走ることができたらどんなにか楽でしょうけど、途中で川沿いの道(舗装路)がなくなっちゃうんですよね~。車道ルートにしても、道幅が狭くて交通量が多い道ばかり。


yanasegawa
↑柳瀬川沿いの道は途中からオフロード


とはいえ、先日トライしてみたルートは、我ながら「まぁまぁ」という評価でございました。好みはあくまでも個人によって違うので何ともいえませんが、今後もいろいろな道を試しつつ、いつかは鼻歌まじりで荒川まで行かれるようになればと思っております(現状では「今日は荒川行くんだぞ!」と気構えないとならないので(笑))。

彩湖なんて一度しか行っていませんし、今年は満開のサクラソウを見てみたいですし、榎本牧場にも久しく行ってませんからねえ......。あ、でも今年は浦和や大宮にサッカー観戦で行かなくてもいいのか......淋しいなー(とほほほ)。

自転車生活を始めてからは、服を選ぶ際は「これ、自転車でも使えるかなー」という観点で見るようになってしまったワタクシです。

ロードバイク乗りさんの制服ともいえる「ジャージ+レーパン」なスタイルは、「ポタばかり」「カタツムリのようにのろい(正月太りで亀より格下げ)」ため、今ではほとんど着なくなりました。それなら普段着でもいいのかといえば、やっぱり自転車でも快適な「機能」を求めたくなるのです。

こういうときにありがたいのが、マルイの自転車服ブランド、「ローテイトストア」。自転車服は価格がお高いのが悩みですが、ローテイトストアの商品は普段から比較的安めなうえに、バーゲンシーズンであればさらに値下げ!

こちらのブランドはどこのマルイにもあるわけではなくて、私の活動範囲でいえば新宿か有楽町(取り扱い店舗一覧はこちら)。でもわざわざ行ってみて空振りすると悲しいので、メール情報&通販で事前にチェックしてから行くことにしています。

「マルイウェブチャネル」には「入荷メールサービス」というありがたいシステムがありまして、新商品はもちろん、「新たなセール品情報」もしっかりメールで教えてくれるのです。新宿店などでは、ネットで買って店舗で試着&受け取りというサービスも行なっているので、これまた至れり尽くせり。「ローテイトストア」の店員さんは皆さん自転車好きなので、店頭に行っても楽しいんですよね。

昨年のセール時期に買ったダウンジャケットは相変わらず重宝してまして、この時期のポタ&散歩には必ずといっていいほど着用しています(今年のはこんな感じ。女性にはXSサイズが合うはず)。脇の下にベンチレーション用の穴(ジッパー式)があるのが意外と効くんですよね~。

今年はまだ買いに行っていませんが、春先に着られるものを今のうちに確保しておこうかな~と考え中です。実をいえば、もっとセールアイテムが増えるのを待っているのですが、もう1月中旬ですし、これ以上はムリかな~。

自転車服は「ローテイトストア(のバーゲン)」と「ルコックスポルティフ(のアウトレット)」、あとは「ユニクロ」で何とかなっているような気がする今日このごろなのです(最近「ベルメゾンネット」が加わりつつありますが)。

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