寒い日が続いてますね~。




とても遠出をする気にならないということで、最近はご近所ポタばかりです。2週間前は、「清瀬金山緑地公園」へ行ってきました。

↑こんなところに水仙がたくさん
柳瀬川沿いを下流に向かって走っていくと、左手にあるのがこの公園。暑い時期は、柳瀬川の河川敷でバーベキューに興じる人々が目につきますが、これだけ寒いとさすがに誰もいません。普段ならば素通りしてしまうところですが、たまには散歩でもしてみようかと自転車をとめました。この日はママチャリで来たので、駐輪も簡単です。
まず、目をひいたのがたくさんの日本水仙。立て札によれば、10万株の日本水仙があるそうです。こんな立派な水仙の群落があるなんて知らなかったな~。今年は、伊豆・爪木崎の水仙は見られないと思っていたので、ここで鑑賞できてラッキーです。

↑湧き水で手を温めました
公園内の池にそそぐ小さな流れをたどっていくと、泉がありました。この場所から湧き出ているわけではありませんが、もしかしたら湧き水?
手袋をはずしてさわってみると、温泉のようにぬるく感じられます。湧き水は1年をとおして温度が一定なので、夏は冷たく冬は温かく感じられるんですよね。そばには「蛍を飼育している」との立て札もありましたので、湧き水を利用しているのでしょう。こんな発見も、散歩ならではのことです。

↑金山調節池の周囲は散歩&鳥見にピッタリ
続いては、公園の正面の金山調節池の周囲を散歩してみることにしました。金山調節池は、洪水対策として柳瀬川の水量を調節するためのもの。池の外周には、水面とほぼ同じ高さの位置に木道(厳密には木ではないのですが)が設置されていて、散歩にはピッタリなのです(自転車での走行も可能のようですが、歩くほうがいいと思います)。
池の周囲には湿地ならではの植生も見られ、季節柄、さまざまな野鳥の姿も観察できます。何の目的もなくふらふら歩いていただけなのに、カワセミもしっかり見ちゃいました。ラッキー♪
寒くて遠出したくない季節には、こうした「各駅停車のポタ」もいいかもしれません(暑すぎて走れないときもこんな感じですが。でも暑いときは散歩もあまりできないですね......)。この日は、空堀川~柳瀬川~関越道沿い~黒目川とつないだ、約30キロのポタでありました。

↑結局、この翌週に伊豆・爪木崎の水仙を見ることができたのでした。満開















