多摩湖周辺の紅葉はいよいよ最盛期......かも!?







ということで、先週金曜日の風景をご紹介。

↑太陽広場へ向かう道
こちらは、多摩湖周辺ではいちばんと思っている「たっちゃん池」のところ。たっちゃん池こと宅部池は、検査のために池の水を抜いていましたが、少しずつ水位が回復しつつあります。池からはたくさんのブラックバスが見つかり、在来種の魚はわずかだったそうですが......。そういえば、以前ワニガメが捕獲されたこともありましたっけ。

↑多摩湖堰堤から狭山湖を見下ろす風景もステキです
多摩湖堰堤の南端から狭山公園を見下ろすあたりの紅葉はこんな感じ。こちらもほどよく染まってまいりました。写真よりも実際のほうがもっとずっときれいなんですけどねー。

↑毎年おなじみの慶性門
多摩湖橋から見える「慶性門」のまわりも紅葉がきれいになってきました。太陽の光の当たり具合によって色合いが異なって見えますので、時間ごとに見どころの場所は異なるんじゃないかなーと思っています。私は午後専門ですが、午前中には午前中の名所がありそうです。

↑おなじみ多摩湖の夕焼け
ところで、最近の日没時間は、東京で16時29分ごろ。多摩湖堰堤から夕陽が沈んでいくのはその15分ほど前なので、富士山&夕陽を見たい場合には16時ごろから待機するのがよさそうです。昼間の時間がいちばん短くなるのは冬至なのですが、不思議なことにその時期の日没時間はもうちょっと遅くなるんですよね。1年のうちで、今がいちばん日没が早い時期なのです。

↑増殖中の皇帝ダリア
多摩湖自転車道からもほど近い「東村山中央公園」にも久々立ち寄ってみました。自転車道から「皇帝ダリア」の花がたくさん見えたので......。いつのまに皇帝ダリアだらけになったんだ!というくらいにたくさん植えられていましたよ。西武線の線路沿いだけでなく、原っぱの真ん中にも。最近、この花ははやっているんでしょうか。

↑菊の花壇
花壇にはきれいな菊の花も。東村山中央公園は桜の名所でもありますので、色とりどりの桜の紅葉も楽しめます。赤や黄色に色づいて葉っぱが地面に散らばっているさまは、なんだかドロップみたいにとてもきれいでステキです。

↑こちらは赤一色
広葉樹の葉の一生は半年と少し。新緑のころの蛍光色のように輝く緑色もきれいでしたが、最後の最後にこうして赤や黄色に色づいて飾るのもとてもいいものです。葉の一生が終わって地面に落ちたあとは、新たな葉っぱや植物の栄養になっていくわけですし、なんだかこういう人生が送れればいいなあと思ってしまうのです。




















