発売中の小学館の情報誌「DIME」に、mixi特集が掲載されています。

笠原健治社長のインタビュー付き。

↑税込400円です
mixiに入ったのはもう5年以上前。仲間内の情報交換をするためでした。招待制でないと入れないということもあり、クローズドな雰囲気を保てることがポイントだったような気がします。
それからあっという間にmixiはメジャーとなっていきました。この3月からは「招待制」をやめ、「登録制」も導入、7年目の現在では、会員数は2100万人を超えるそうです。
順風満帆なようにも見えますが、世間で今いちばん注目されているネットコミュニケーションの形態は「Twitter」。政治家も猫も杓子もツイッターという現状に、いちばん危機感を抱いているのはmixiかもしれません。
そのこともあってか、昨年くらいからはmixiにはどんどん新しい機能が増えていきました。mixiアプリやボイス、さらには同僚や同窓生を探せるといったこともできるようになりました。笠原社長のコメントからは、今後のmixiが進む方向性をかいま見ることができます。
つづく「脱つぶやきのススメ」という特集記事では、「打倒Twitter!」を全面に押し出した感のあるおもしろい記事。「実際の友人・知人とだけつながれるのがmixi」と、リアルな人間関係の良さを強調しています。次のページでは、社内コミュニケーションに使えるツールを徹底紹介。「同僚ネットワーク」の構築法もあります。
この秋にはAPI公開で、より多様なアプリやサービスが登場する予感。私のような昔からのユーザーにとっても住み心地がいい場所を少しでも残しておいてくれることを望まずにはいられません。社長、ぜひよろしくお願いします。
なお、この号にはmixiタイアップの付箋がオマケについています。しばらく前は「けいおん!!」の表紙と付録で度肝を抜いた「DIME」が、これからどんな企画を出してくるのかも楽しみです。












