カウンター
[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2010年3月アーカイブ

2010年3月アーカイブ

近藤史恵さんの最新作「エデン」をさっそく購入して読んでしまいました。

エデン

この作品、サイクルロードレースに正面から取り組んだ小説「サクリファイス」の続編なのです。

主人公は、白石誓(しらいし・ちかう)27歳。前作のラストで、スペインのチーム「サントス・カンタン」へ移籍することになった彼の、2年後が描かれています。現在の彼が所属するのは、フランスの「パート・ピカルディ」。グランツールの総合優勝を狙えるビッグクラブで、ツール・ド・フランスへの出場が決まっています。主人公は、フィンランド人のエース、ミッコ・コルホネンのアシストとして、ツールへ出場することになるのです。

しかし、レース直前にしてチームに暗雲が漂い始めます。なんと、スポンサーが撤退することになり、チームは今年いっぱいで解散することに。ミッコの総合優勝をめざしてひとつになっていたチームは、おのおのの思惑によって次第に迷走を始めます。そんな中で、主人公はどんな行動をとっていくのか。ツールの3週間だけを舞台にした、濃密な物語が始まります。

2010年府中(桜)の旅

| コメント(15) | トラックバック(0)
毎年恒例、府中のシダレザクラを見てまわってきました。


桜UP
↑大國魂神社の桜


天気が悪い日が多かったので季節さえ忘れていましたが、そういえばもう桜の季節。開花宣言だけは早かったものの、ここ数日の寒さでソメイヨシノの開花はスローペース。ソメイヨシノの前に見ておかなきゃいけない桜があった!とあわてて見に行ってきました。この時期に見ごろを迎えるお気に入りの桜は、なぜか府中に集中しているのです。


大國魂神社1
↑大勢の人が記念写真を撮っています


最初に行くのは、大國魂神社。社殿の手前に、濃い桜色の立派なシダレザクラがあるのです。毎年少しずつ樹が大きくなっているような気がするくらいに立派な花をたくさん咲かせます。樹木の周囲360度から至近距離で写真が撮れるのもうれしいですね。


花の備忘録

| コメント(8) | トラックバック(0)
いやはや、すっかりご無沙汰してしまいました。

いくら天気が悪くてあまり出かけられないとはいえ、季節はどんどん移り変わり、早くも桜を追いかける時期になってしまいました。四季の移り変わりや花の時期の備忘録としてブログを書いている部分もありますので、時期はずれにはなってしまいますが、ここではこのひと月ばかりの花の移り変わりの写真を残しておくことにします。

伊豆の桜

こちらは、2月27日の南伊豆、河津桜と菜の花です。南伊豆町ではこの時期「みなみの桜と菜の花まつり」というイベントを行なっておりまして、毎年どんどん大きくなる菜の花畑には圧倒されるほどです。

例年であれば「建国記念の日」あたりは見ごろとなる河津桜も、今年は寒い日が多かったためか、2月下旬であっても咲きそろっておりました。残念だったのは、天気がどうにも良くなかったこと。青空のもとだともっときれいなんですけどねえ。おまけに帰路では津波警報騒動で、伊豆高原駅に6時間足止めを食らってしまいましたし......という思い出(?)の一枚なのでした。

先日、ダンナの誕生日用に、秋津の「ロートンヌ」でバースデーケーキを購入しました。


店
↑常にお客さんのたえないお店です


ふだんはめったに買わない「まるごとケーキ」。誕生日という口実があれば、購入する理由ができます。それに、秋津のロートンヌというのは、東村山市という辺境(笑)にあるとは思えないほどメディアでの露出度が高い有名店。ダンナの誕生日というのは名目で、要するに私が食べたかっただけなのかも!?

チョコ製のプレートに名前を入れてもらう定番のバースデーケーキを買うのは、結婚してから初めてのこと。だってなんだか恥ずかしいぢゃないですか。でも、せっかくロートンヌで買うのですから、この際、勇気を出して行ってみよう!......ということで、オーダーに行ったのは受け取りの3日前でした。
「ハイブリッドカーは音が静か過ぎるので、接近しても気づかず危険である」。
報道などでは知っていましたが、実際に経験してみるとやっぱり驚きました。

自転車に乗っていて、後ろからクルマが近づいてくることは、まずは音でわかります(夜はライトですが)。で、ミラーを確認したりして、より左に寄るとか、とにかく「クルマが後ろから来るな」と認識するわけです。知らないでクルマがやってくるのと、わかっていて来るのとでは、意識の上でだいぶ違います。

(関係ないですが、自分の身を守る意味でも、ヘッドフォンやイヤフォンを装着しての自転車走行はやめたほうがいいと思っています。もっとも、ママチャリを漕ぎながら読書したり食事したりしている人もいるのですから、とやかく言ってはいけないのでしょうけど)。

今回、初めて後ろから来たハイブリッドカーに抜かれたのですが、クルマが真横に来るまで気づきませんでした。自転車のすぐ右側を白いクルマがぬ~っとすりぬけていったので、かなりビックリ。確かに風の音はかなりあったけど、まさか気づかなかったなんて、トシのせいで聴力が落ちたかな!?とまで思ってしまいました。

抜いていった当のクルマが信号で止まったところで確認すると、やはりハイブリッドカー。音がしないとは聞いていたけど、本当にしないんですね! これ、私にはやっぱりコワいです。

自転車の場合も、ガタピシ音をたてるママチャリと比べると、スポーツ自転車は無音かつ高速でやってきます。自転車道などで歩行者の立場になってみると、音もなくすぐ横をすり抜けていくスポーツ自転車の存在はけっこうコワいですよ。良識ある自転車乗りさんは、カウベルをつけたり、声かけをしたりして知らせてくれますが、そうでない人が多いですもんね。

同じように、クルマまで無音で近くまでやってこられては、ちょっと困ってしまいます。クルマが近づいているのがわからないということは、自分で回避できないということで、クルマ側が良識をもって自分を避けてくれるよう期待するしかありません。

この問題、視覚障害者の皆さんからの問題提起があって、「擬似エンジン音」などを出す「車両接近通報装置」を付けようという方向に進んでいるそう。クルマの数自体が減ってくれればこんなにコワい思いをしなくてもいいのでしょうが、なかなかそうはいかないのが残念なところです。

1  2

携帯でも見てね!

QRCode.png
cmanで作成しました

☆多摩川クラシコ☆

バナー

twitter

BLOG RANKING

ランキングに参加しています。もしよろしければ、応援お願いします!

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



TREview
Powered by Movable Type 4.25

スポンサードリンク

サイト内検索

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

AD




ベルメゾンネット

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年2月です。

次のアーカイブは2010年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。