自転車でめぐった、青梅七福神の記録です。

↑最初の玉泉寺にて
青梅線の河辺駅前にてトイレ休憩をすませ、さて出発。まずは青梅線の踏切を渡り、多摩川を渡って「玉泉寺」をめざします。

↑ここが起点なのね~
途中、奥多摩街道に入ると、「青梅マラソン起点」という大きな表示が。あの有名なマラソン大会の起点がここだとは知りませんでした。これは写真を撮らなくてはと、歩道に逃れて撮影タイム。
青梅マラソンで有名な土地柄か、走って七福神めぐりをされている人を何人も見かけました。青梅七福神は寺めぐりだけで15キロあり、アップダウンもありますので、いいトレーニングになりそうです。
私らはスポーツ自転車なのに、なぜか行く先々で同じランナーの人と出会ったりして(笑)。どんだけ自転車が遅いんだということになりそうですが、撮影したり境内をくまなく歩き回ったりしていたから遅かったんだよと、一応いいわけをしておきます。

↑幸せそうなお顔がすてき
最初の「玉泉寺」では「弁財天」のお姿をいただきます。七福神めぐりではありますが、当ブログではお寺や七福神以外で気になったものを写真でたどっていくことにいたします。
玉泉寺での一枚は、道祖神。そばの石碑には
「支えあい 分かちあいつゝ ともに生き ともに楽しまん」
と記されています。いい言葉だな~、こうならないと......と思いながら、改めて自分を反省。ダンナが早起きしないからといって、正月からご機嫌斜めではイカンのですな(笑)。

↑地蔵院の宝珠梅
続いては、吉野街道を西に走って、布袋尊の「地蔵院」へ。吉野街道は道幅が狭く、以前、梅の時期に走って以来敬遠していたのですが、お正月のせいかガラガラで気持ちよく走れました。いつもこのくらいすいていればいいのに~。
地蔵院でひときわ目を引いたのは、見事な梅の古木。2万本以上もある吉野梅郷の梅のうちでもいちばん古く、幹の太さは400センチもあるそうです。老齢の樹ながらも毎年美しい花を咲かせるとかで、梅の季節にぜひ見てみたいもの。でも、渋滞の吉野街道はゴメンなのですが......。
地蔵院の後は、さらに吉野街道を走り「和田橋」で多摩川を渡って、青梅街道へ。福禄寿の待つ「明白院」へ向かいます。

↑立派な山門
青梅街道から階段を昇ったところにあるのが明白院。市の有形文化財だという山門が実に見事でした。山門のすぐ下には、同じく見事なしだれ梅の木。これも咲いたら見事だろうなあ。梅の季節に来てみたいところがまた増えました。
境内に入ってすぐ左手には狸の石像があって、これにもいわれがあるのですが、狸ネタは別ブログに書きましたので、よろしければご覧くださいませ。
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七福神めぐりの残りは、次の記事にて。最後のほうは例によって日が暮れてしまい(笑)、ほとんど写真がないので駆け足での紹介になりそうです。





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