疲れがとれず気力がない12月の祝日ともなれば、とりあえず多摩湖・狭山湖へ行くしかありません。



↑コンパクトカメラではこれが限界
時速10キロ未満で多摩湖の堰堤をのんびりと漕ぎながら「多摩湖にも白鳥が来ないかね~」なんて話をしていた日曜の午後。その後、狭山湖堰堤へ到着してみると、何やら湖面に白い鳥が。アヒルにしてはデカいな~とよく見ると、身体の大きさといい首の長さといい、白鳥にそっくり。
「もしかして白鳥じゃないの~!?」と騒いでいると、観察していた人が「白鳥ですよ」と教えてくれました。その人も、今朝連絡をもらって見に来たとか(バードウォッチャーのネットワークというものがあるんでしょうねえ)。白鳥は2羽だけですが、連れ添ってのんびり狭山湖の湖面を進んでいます。
もともと堰堤から狭山湖は遠い位置にあって見づらいので、白鳥の種類まではわかりませんでした。次回はサッカー観戦の必需品のオペラグラス持参で行かなくちゃ! 今後、白鳥の数が増えるのか、はたまたすぐにどこかへ行ってしまうのか、白鳥ではない身なのでまったくわかりませんが、もしもこのまま居ついてくれたとしたら、狭山湖堰堤はスワンウォッチャーであふれかえるだろうな~。

↑ぬくぬくとお昼寝
さて、こちらはおなじみの狭山湖のねこたち。以前、同じ場所に住んでいる2匹と交流を深めましたが、たぶんそのときのネコたちだと思います。彼ら、2匹じゃなくて本当は4匹くらいいるみたい。で、この日は3匹が陽だまりで折り重なって日光浴をしていました。
ノラな猫生はいろいろと大変なのでしょうが、ひだまりのねこほど見ていて安らぐものはありません。のんびりしたねこたちに温かさを分けてもらって、冬を乗り切っていきたいものです。
◆追記◆
その後、12月28日にも行ってみましたが、白鳥はいませんでした。うーむ、どこかへ行ってしまったのかなあ。なんだか幻を見ていたような気さえしてきました(写真もボケボケだし......)。


















