国際基督教大学の文化祭に伴い、一般公開されている「泰山荘」を見学してきました。



↑表門
野川公園にはしょっちゅう行っているのに、隣接する「国際基督教大学」の敷地内に足を踏み入れたのは初めて。入口に自転車を駐輪するのかと思ったら、多くの自転車が自由に走り回っているので、さらに奥まで漕いでいくことができました。
大学内は文化祭ということで、模擬店が出てすごくにぎやか。私は実はあまりマジメな学生ではなく、大学在学中に文化祭に行ったことは一度もなかったのですが(ずっとバイトに明け暮れていたのでした)、なんだかちょっと懐かしく、うらやましいような気がしましたね~。
さて、「泰山荘」はキャンパスのはずれのほうにあります。このあたりには住宅などもあって(学内で働く人の住居なのでしょうか?)、大学内とは思えない雰囲気。雑木林の中の径を歩いていくと、ボロいというか風情のあるというか、そんな表門が見えてきます。

↑高風居では、お茶がふるまわれていました
「泰山荘」は日産財閥の重役をしていた実業家・山田敬亮(けいすけ)の別荘として、昭和14年に竣工したもの。母屋は焼失してしまったそうですが、それ以外の6施設が今も残っています。
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