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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2009年11月アーカイブ

2009年11月アーカイブ

自転車関連番組情報

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連休になりますが、天気予報がイマイチ安定しませんね~。

というわけで、チェックしておきたいTV番組情報です。

まずはNHK。「男自転車ふたり旅」の再放送が決まりました。
21日(土)昼12:00~が「イタリア編」、14:00~が「チェコ・ボヘミア編」。いずれも完全版です(総合テレビでの放送枠は確か75分。今回は120分)。「チェコ・ボヘミア編」の完全版は初放送だと思いますので、保存するならこちらを。BS-hiです。

また、テレビ東京系のBSデジタル「BSジャパン」では、23日(月)15:59より、「絶景!しまなみ海道 自転車縦断72キロ」という番組が放送されます。出演は、玉袋筋太郎、安田団長、益子直美、鶴見辰吾といった自転車な人々。この手の番組、だんだんメンバーが決まってきましたね(笑)。

同じく、23日(月)16:00からは、地上波のテレビ朝日にて「自転車レース!熱き夢への挑戦」なる番組が。「タレントの吉澤ひとみと俳優の塩谷瞬が自転車ロードレースに初挑戦!2人の夢への挑戦の結果は?」とのことですが、誰なんだか知りません。すみません。こちらは、『第51回競輪祭』決勝戦の生中継の穴埋め番組のようです。しかし、しまなみ番組と重なってるではないか~。



しつこく「谷垣総裁自転車事故」についてですが、ご本人のサイトに直筆メッセージがありました。ソースはわからなかったのですが、あちこち検索するとどうやら「拝島橋の下」が事故ポイントだった模様。疋田さんメルマガには「水たまりをよけようとして」とありましたね。確かに拝島橋の下は、年中水たまりがあるもんなあ......。

谷垣自民党総裁の事故を知って思ったのは、「混んでいる週末に、どうしてわざわざ多摩サイなんかに走りに行ったんだろう?」ということでした。

疋田智さんのメルマガでも取り上げられていましたが、現在の多摩サイは本当に危ないと思います。今までは、多摩サイをスピードを出して走っているスポーツ自転車を見ると 「わかってない初心者かなー」と冷ややかに見ていただけでしたが、だんだんそれどころではなくなってきたのかもしれません。

私が最後に週末の多摩サイをスポーツ自転車で走ったのは、夏に川崎までサッカーを見に行ったときでしたが、あまりの混雑ぶりに恐怖すら感じてしまったものです。

ふたりの人がすれ違うほどしかない道幅を(夏草が茂っていて、道幅はより狭くなっていました)、ママチャリ、スポーツ自転車、散歩、ジョギング、犬、三輪車などがいっしょくたに利用しなくてはならない状況。

あまりに混みすぎているため、スポーツ自転車も徒歩程度のスピードしか出せず、それはそれで安全ではあったのですが......。帰りは夜10時近くでしたが、真っ暗であっても混雑していないほうがよほどマシだということを思い知らされてしまったのでありました。

死亡事故も出ている多摩サイでは、自転車の暴走(?)を防ぐために路面に細工などもしていますが、それでは根本的な解決にはなりません。いちばんいいのは、自転車用と歩行者用の通路を分けてつくることなのですが、望み薄でしょうし......(CO2削減のために実行してくれたりしたら素晴らしいんですけどね)。

自転車生活を始めたばかりのころは、車道を走るのがこわくて、歩道やサイクリングロードばかりを走っていたものですが、さすがに今は車道のほうがラクだと思うようになりました(もちろん、一部の車道は今でも恐ろしくて走れませんが)。

歩道だと、予測をしない動きをする歩行者もいれば、駐車場から出てこようとするクルマもいるし、傍若無人なママチャリも怖いし、本能のままに動き回る犬も怖ければ、荒れた路面にも注意しなくてはなりません。車道のほうが、クルマと信号にさえ気をつけていればほぼ安全に走れるので、怖いと思うこともないのです。

谷垣さんも「せっかくの休日だし、多摩サイでものんびり」と思ったのかもしれませんが、今の多摩サイは実は戦場であった......ということでは、まったくもって笑えません。不本意かもしれませんが、世の中のサイクリングロードは歩道と同じようなものであるという認識のもと、のんびりゆっくり走らなくては、サイクリストも身が守れないというのが実情なのです(加害者になったりしたら人生が破綻するかもしれませんから)。

昨日の産経新聞一面のコラム「産経抄」にもとりあげられていましたが、自転車の本来の機能を生かすためには、今のままでは限界があります。この事件をきっかけに、自転車が走りやすくなる未来につながればいいのですが、どうなることやら......。


◆追記◆
谷垣総裁は、本当は多摩サイなんかに行きたくなかったのかもしれません。以下、妄想......。

総「久々に休みが取れたから、自転車で峠でも行くか~」
SP「総裁、峠は困ります。私が警護できません」
総「じゃ、多摩丘陵くらいにしておくかな」
SP「総裁、多摩丘陵でも、私が置いていかれてしまいます。どうでしょう、多摩川では? サイクリングロードですし、危なくないし、それがいちばんですよ!」
総「多摩サイは走りたくないんだけど......」

......と、妄想はともかくとして、早く復活されることをお祈りしています! 自転車乗りのためにも頑張ってください!

最近のかいもの

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最近の「これは買って良かった~」というものをご紹介してみます。

布団
↑とにかくふわふわになりました


まずは「羽根布団」......じゃなくて、布団のクリーニング。

この羽根布団を購入したのは、もう忘れちゃってるくらい昔のこと。天気の良い日は干したり、布団乾燥機も使ったりといろいろやってきましたが、何だかだいぶヘタれてきたような。しかも、長年使っているから、目に見えない汚れも心配ですし......。

というわけで利用してみたのが、「全国ふとん丸洗いどっとねっと(太陽商会)」。料金は、サイズ・素材にかかわらず布団の数で決まっています。注文すると、「回収袋」や伝票などをまとめた「回収キット」が届くので、それに布団を詰め込んで、佐川急便に電話をして回収してもらうというシステム。あとは、クリーニングがすんだ布団が届くのを待つだけ。

布団丸洗いのお店は多いと思いますが、こちらの売りは「石けん&天然水」で洗うということ。また、わが家が15年以上お世話になっている有機野菜&食材宅配の「らでぃっしゅぼーや」で扱っている布団丸洗いも、こちらの「太陽商会」さんのもの。これなら間違いはないだろうということで、お願いしてみたのです(布団2枚であれば、意外なことに「楽天」よりも「らでぃっしゅ」経由のほうが価格はおトクだったのです)。

結果は、「丸洗いしてよかったー!」というところでしょうか。だいぶヘタれていた布団がすっかりよみがえりましたし、保温性もよくなったような気がします。回収キットをオーダーしてから仕上がって戻ってくるまでがほんの1週間ほど。その間も、仕上がり状況や配送日について、細かくメールで知らせてくれるので安心でした。

11月に入って寒い日も多くなりましたが、おかげさまで羽根布団はぬくぬく......いい買い物をしたと思っています。


 
↑「楽天市場」内のお店はこちらから


そしてもうひとつは......

青梅の「つつじや」さんで、フレッシュどらやきを買ってきました。

店外観
↑駐車場も広く、自転車をとめるスペースも余裕です


今年の「多摩の逸品コンテスト」で、こちらの「フレッシュどらやき・フレッシュプリン」が受賞したと知ってから、いつかは行きたいと思っていたお店。「要冷蔵」のお菓子だったので、買いに行くのは涼しくなってからと、タイミングを待っていたのでした。

「つつじや」さんは、青梅線の河辺駅から北に行ったところ。「塩船観音寺」が近いので、観光の帰りに寄るといいかもしれません。お店は、「東洋米菓」という煎餅メインの店舗と、フレッシュどらやきの「大門亭」の2軒に分かれています。お目当ては、「大門亭」のほう。


看板
↑な、生チョコ......(喜)


この「つつじや」さん、店名で検索するとヒットするのは、メーカーサイトではなく「楽天市場」の「つつじや東洋米菓」。つまり、わざわざ青梅まで買いに行かなくても、ポチっとするだけで購入できるのですね~。それに、店舗も巣鴨、新宿駅南口改札内、武蔵小金井イトーヨーカドー内などあちこちにあります。で、でも、工場が隣接する本店に買いに行くからこそ楽しいんですっ!(と、ムリヤリ感が(笑))。

店内に入ると、フレッシュどらやきの豊富な種類に圧倒されます。2種類ほど試食用が置いてありますので、もちろん試食してから決めることも。ただし、保存料などは使っていないため、賞味期限は製造日から2日ほど。欲張って買うと、一気に食べなくてはならなくなるので注意です(笑)。

今回は、「多摩の逸品コンテスト」で受賞した「フレッシュプリン」が目当て。どら焼きの皮の間にプリンがはさみこまれているという、甘いもん好きにはうれしいコラボであります。他にも2種類ほど購入して持ち帰ることにしました。

ところで、こちらの「大門亭」さん、自転車乗りさんたちにも自信をもっておススメしたいお店なのであります。

以下は「スポーツ報知」の記事を転載。

 自民党の谷垣禎一総裁が15日午前9時20分ごろ、東京都昭島市の多摩川沿いの遊歩道で趣味のサイクリング中、対向の自転車と接触、転倒し、顔に切り傷程度の軽いけがを負った。相手側の男性にけがはなかった。

 自民党によると、谷垣氏は近くの病院で手当てを受けた。骨などに異常はなかったが、念のために16日に精密検査を受ける。これに伴い、党再生を期した全国行脚の一環として16日に予定していた山形県入りは取りやめとし、大島理森幹事長が代役を務める方向となった。

 谷垣氏は政界きってのサイクリング好きで、本格的な競技用スポーツ車を乗りこなす。15日はプライベートで警護官1人を伴い朝からサイクリング・コースを走行。ヘルメットも着用していたという。


「多摩川沿いの遊歩道」というのは、いわゆる「多摩サイ」ですよね。昭島市の多摩サイといえば、橋でいえば「多摩大橋」や「拝島橋」を含むところ。「昭島市拝島町」と記載されているニュースサイトもありましたので、拝島橋以西の福生市寄りということになりそうです。

週末は混雑する多摩サイではありますが、府中市付近に比べれば昭島市はそれでもすいているほう。どんなに注意していても事故は起こりうるものですが、いったいどういう状況だったのか、自転車乗りとしてはぜひ知りたいところです。天気の良い午前中に対抗車と衝突なんて、フツーなら考えられないことですが......。

不幸中の幸いは、相手にケガがなかったこと。ただでさえ逆風ばかりの自民党ですので、ここで「一般市民にケガをさせた」(過失がどちらにあるかはわからないにせよ)ということにもなれば、ダメージははかりしれませんから。しかし、ぶつかった相手もビックリしただろうなー。

警護官ひとりを伴っていたとのことですが、その人もつきあってスポーツ自転車に乗っていたのでしょうね。要人ともなると自由に趣味のサイクリングもできないのですから、本当に大変だと思います。今回の事故のせいで、今後はより自転車に乗りづらくなるんだろうなあ。

いくら気をつけていても事故に巻き込まれることはありますし、自分のほんの一瞬の油断が事故につながってしまうこともありえます。私は幸い、ここ5年ほど転倒もしていませんが、ヒヤッとしたことは本当にたくさんあります。事故に逢わないよう、起こさないよう、本当に注意しないといけませんね。

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