9月の連休中、平林寺へ行ってきたのでした。



↑そういえばこの時期に来るのは初めてかも
年に2、3回は訪れる場所なのですが、そういえば夏の時期に来たのは初めてかもしれません。今までは、桜の時期か紅葉のとき、あるいは真冬に来ていたもので......。緑のもみじが映える山門を見て、こういう風景は初めてだな~と、妙に新鮮に感じてしまいました。
平林寺は臨済宗のお寺で、今も修行の場として使われています。広大な敷地の雑木林は、国の天然記念物に指定されており、そのためかお寺の敷地内に入るには入場料(300円)が必要ですし、午後4時には閉まってしまいます(年に数回、修行のために拝観ができない時期もあります)。
お寺の入口で「え~、お金がかかるの~!?」と口論をする人々を何度か見ていますが(どちらが払うかで揉めるカップルとか、閉館までに1時間ないので値切ろうとするおばちゃんとか)、個人的には、拝観料くらい取らないと管理しきれないのでは!?とも思うので、納得しています。

↑この日の入場券
平林寺に来るたびにちょっと楽しみなのが、入場券や境内にある「お言葉」の数々。何度も来ていますが、同じ文言であったことは一度もありません。この日の入場券に書かれていたのは「茶禅一味」。「茶と禅はひとつである」という意味だそうです。どちらにも縁がありませんが、気分としてはわかるという感じ。
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