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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2009年9月アーカイブ

2009年9月アーカイブ

武蔵大和駅からほど近い「榎本豆腐店」の「おからドーナツ」をためしてみました。


豆腐屋
↑立派できれいなお店


自転車仲間のオフで「多摩湖周辺B級グルメポタ」なるものが行なわれることになり、おいしい「B級グルメ」を探す使命を帯びたワタクシ。ふだん通い慣れているところだけでは物足りないので、新規開拓に乗り出すことにいたしました。

ということでやってきたのは、老舗のお豆腐屋さん「榎本豆腐店」。創業50年以上とのことですが、今年から店舗を建て直して新規オープンしたのだそうです。けやき通りを走っている最中に看板を見つけて以来、気になっていたお店。


豆腐商品
↑豊富な豆腐商品


外観も立派で驚きましたが、店内の豆腐関連商品もとっても豊富。この日はいろいろ買うことを想定して保冷バッグ持参で(もちろんママチャリで)来たので、珍しいフレーバーの湯葉なども購入しちゃいました。

お店の奥の自社工場(?)でつくっているもののほかに、豆乳石鹸やローション、パウンドケーキにきらず揚げ(おからと小麦粉を揚げた、ちょっと固めの食感のお菓子)など、豆腐に関するものなら何でもそろっているという印象でした。

自転車に乗るときには、何かしら「鳴り物」をつけています。

ベル
↑モンベルのベルを付けてみましたが......


クマ除けというわけではなく(笑)、歩いている人に「自転車が通りますよ~」ということを伝えたいからです。そばを通り抜けるときは声をかけますが、音で存在を主張しておいたほうが、歩行者にとって怖くないからです(少なくとも私が歩行者のときはそうです)。

ママチャリのいいところは何もつけなくてもガタピシ音をたてることですが、ロードだと静かなものが多いですからね~。別に危険な場面ではなくても、歩いているすぐ横をピューと音もなく通り過ぎていくスポーツ自転車の存在はけっこう怖いですよ(音が静かなハイブリッド車にも同じような問題がありそうです)。

今までは、神社で購入したお守りの鈴をつけていたのですが、どこかで落としてしまったらしく行方不明に。そこで、今度はモンベルで「キーカラピナ ベルナスカン」というものを買ってみました。これ、使わないときはネジをゆるめることで、音が鳴らないようにもできるスグレモノなのです。カラピナ付きで1020円。

実際に使ったみた感想は......う~ん、思っていたより鳴らない......。ふだんは鍵といっしょにサドルの下にぶら下げているのですが、踏切をわたるときくらいしか鳴ってくれませんでした。ちょっとガッカリ。ハンドルバーに付ければもっと鳴りそうですけど、付ける場所がないんだよな~。

......という第一印象を抱いたのは、クロスバイクに乗った日のことでした。その後、ロード1号と2号と小径車でも試してみたところ、このベルはそれなりに涼しい音を響かせてくれたのです。自転車によって違うんですね。きっと、MTBだといちばん鳴ってくれるんじゃないかな。


壊れた鍵
↑鍵がバラバラに!


続いては、鍵。先週、味スタで自転車に鍵をかけようとしたところ、ワイヤー錠のダイヤル部分がバラバラになってしまいました~。ホームセンターで購入してからあまりたってなかったのに。安物なんだからもう!(って、仕方ないですかね)。

駐輪するときは、長いワイヤー錠と小さなダイヤル式のワイヤー錠の2個使いをしています。スポーツ自転車に乗るときはダンナといっしょに行くことが多いので、駐輪時は2台まとめて4本の鍵でグルグル巻くのが基本。だから、ひとつ壊れてしまってもあまり問題はないのですが、やっぱりいい気持ちはしません。

味スタからの帰り道、さっそく別の鍵を買って帰ったのはいうまでもありません。自転車生活に鍵は欠かせませんからねえ。皆さまはどんな鍵を使っていらっしゃるのか、ぜひうかがいたいところです。参考にさせていただいて、より快適に駐輪できるようになりたいな~。


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携帯型熱中症計

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某懸賞に当選して、「携帯型熱中症計」をゲットしました~!

熱中症計
↑あとひと月早く欲しかったな~


......って、もう思い切り、熱中症の季節が終わってますけど(笑)。

この商品、日本気象協会が今年の6月下旬に発売したもので、お値段は税込み1050円。従来の熱中症計は据置型が多く、しかもかなり高額でした。発売当初は、気象協会のネットショップのサーバがダウンするほどに人気が集中したそうです(参考:ダイヤモンド社のビジネス情報サイトの記事)。

写真の写りが悪くて申し訳ないのですが、液晶画面にはその地点の気温と湿度が表示されています。この数値をもとに、日本気象協会の独自の計算手法により、熱中症指標値を算出し、ランク表示してくれているのです。

電源はリチウム電池で、いちばん下のONボタンを押すと、数十秒間、温度と湿度とランプが表示されます。意外と表示時間が短いので、写真を撮るのが大変でした(笑)。横にはブザーのON/OFFスイッチがあって、ONにしておくと「危険」時と「警戒」時にブザーが一定秒数鳴るそうです。

私の主な夏の活動場所としては、「自転車」「サッカー観戦」「自宅でパソコン」の3つがありますが(それだけかよ(笑))、もともと暑さに弱いことは自覚しているので、真夏はあまりリスキーなサイクリングはしていません。サッカー観戦も、真夏はナイトゲームが多いから大丈夫かな......。

意外と盲点なのが「室内」なのではないかと思っています。室内だから大丈夫と油断しているうちに、いつのまにかプレ熱中症な状態に......なんてありがち。来年は室内にぶら下げてチェックしてみたいな~。

来年になったら、もしかしたらもらったことすら忘れているかもしれないので(笑)、こうしてブログに書き留めておくことにしました。来年は利用するぞー!


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もう5ヶ月近くも前なのですが、青梅のカジュアルなイタメシ屋さん「ガンバ!ガンバ!」へ行ったのでした。

店外観
↑お店は体育館内にあります


場所は青梅......というよりは、最寄り駅は河辺。青梅総合体育館の中にあるレストランです。公営の体育館の中にこんなにちゃんとした食事がとれるお店があるなんて、なんだか意外!

意外意外と連発していたのですが、考えてみたら、体育館では毎週のようにさまざまなイベントや試合が行なわれているはず。その打ち上げや懇親会などに使える、雰囲気が良くて安くておいしいレストランがあったらどんなにいいことでしょうか。このお店は、まさにそのためにあるのです。


内部
↑体育館内部から見た入口


店内には、さまざまなスポーツクラブの寄せ書きやエンブレムなどが飾られています。誰でも知っているようなプロ野球のチームもあれば、地元のサッカークラブ「青梅FC」のものもあり、もっとマイナースポーツもあり......と、ジャンルも認知度もさまざまなスポーツクラブが等しく壁面を与えられて、店内をにぎやかにしているのです。

この日、私らは「塩船観音寺」でツツジを観賞した帰り。それほどお腹はすいていないけれど、ちょっと何かつまみたいね~という気分で立ち寄りました。

夕方だったので店内はすいていましたが、メインの広いスペースには「予約席」の札が。きっと、どこかのスポーツの仲間たちが打ち上げ(?)などをするに違いありません。ここなら大勢で乾杯して歓談しても周囲に迷惑をかけることもありませんし、何だかこんな場が身近にあるなんてうらやましいな~。


ぱすた
↑いちばん人気らしいぺペロンチーノ

ぴざ
↑シンプルイズベストなピザ


メニューはイタリアンが中心ですが、から揚げやシチュー、エビフライなど、おなじみの洋食メニューもずらり。今回はパスタとピザを一品ずつと甘いもんを頼みましたが、洋食っぽいけれどイタリアンなポイントは押さえていてとてもおいしかったです。あと、きびきび明るい接客もよかったなあ。なんというか、いい意味での体育会系な感じなのです。

こんなお店が近くにあったなら、体育館での厳しい練習や試合もあまり苦にならないかもしれません。でも、食べるほうが優先されてしまって、あまりダイエットにならないかも(笑)。何せ、おいてあるビールは「プレミアム・モルツ」だしな~。あ~、自転車じゃなかったら一杯飲んだのに!

実はこの日、このお店に行ったわけは、その夜、わがFC東京が「ガンバ大阪」と対戦する予定だったからなのでした。「ガンバを食っちゃうぞ!」とばかり出かけていって、しっかり「ガンバで食ってきた」のですが、試合は完敗だったという(とほほほ)......。

アウェイでは負けてしまったガンバ大阪に、土曜日はホームで挑みます。今回はげんかつぎもせずに自転車で味スタへ向かいますが、果たしてどうなることやら......。


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青梅「聞修院」

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薪窯パン工房 木の葉」へ行った帰り、「聞修院(もんしゅういん)」というお寺に立ち寄りました。

入口
↑六地蔵が迎える入口


「聞修院」は小曽木街道沿いにあって、「青梅七福神」のひとつ(寿老人)。今年は「日野七福神めぐり」をしましたが来年は「青梅七福神」かな~と思っていたので、下見(?)することにしたのです。青梅七福神は、ほとんどが駅付近にかたまっているのに、ここだけちょっと離れているんですよね。

写真の山門の手前が小さな橋になっていて、下には「黒沢川」が流れています。水が透明でとってもきれい! 写真ではあまりわかりませんが、すごく立派なサルスベリの大木もあって、満開のころはさぞかし見事だっただろうと思われます。

こっちを使う
↑立派な萱葺きの本堂


入口は小さいのですが、敷地がものすごく広くて驚きました。巨大な本堂は萱葺き屋根で、実に見事です。曹洞宗のお寺で、室町末期の創立だとか。七福神のお堂はもちろん、大きな池もあり、お庭も広々としています。お寺にありがちな「檀家さん以外は来ないでね」みたいな閉塞感がないのは、私のような観光客にとってはうれしいものです。

「聞修院」というお寺の名前は、「聞思修」という仏教のことばに基づいているそうです。実はこのお寺、その名のとおり、コンサートなどの主催もしているちょっと変わったお寺なのでした。

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