多摩信用金庫と青梅信用金庫が実施した「多摩の逸品コンテスト」の今年の受賞者が決まったそうです(MSN産経ニュース)。
その食品・飲料品部門の4つの受賞作のうちのひとつが、以前当ブログでもご紹介した「東村山黒焼そばソース」。個性的ですし、キャンペーンも盛り上がっているみたいですし、なるほど、ご当地食品としてはいいかもしれません。
他の食品部門の受賞作も、聞いただけで食べてみたくなる品々ばかりです。そのラインアップは、「プリンどら焼き」「一徹団子」、「贅沢くちどけプリン」......う~む、さっそく検索して買いに行こう!なんて思ってしまったりして。
その食品・飲料品部門の4つの受賞作のうちのひとつが、以前当ブログでもご紹介した「東村山黒焼そばソース」。個性的ですし、キャンペーンも盛り上がっているみたいですし、なるほど、ご当地食品としてはいいかもしれません。
他の食品部門の受賞作も、聞いただけで食べてみたくなる品々ばかりです。そのラインアップは、「プリンどら焼き」「一徹団子」、「贅沢くちどけプリン」......う~む、さっそく検索して買いに行こう!なんて思ってしまったりして。
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こんな記事にも反応してしまうのは、私がいつのまにやら地元多摩地区を愛する人間になっていたから......なのでしょう。でも、こうなった主な原因は、やっぱり自転車生活を始めたせいだったんです。
生まれたころからずーっとこのあたりで暮らしていますが、自転車生活を始める前までは、一度も自分の故郷(多摩?)を意識したことはありませんでした。意識するどころか、逆に「こんな不便で田舎くさいところじゃなくて、23区内に住みたい!」とずっと思い続けていたくらいで......。
ところが、自転車生活を始めて、近所をぐるぐる回り、地元ならではの新鮮な野菜やオリジナリティあふれるお菓子などを知るにつれて、「都会に住みたい」という気持ちはどんどんなくなっていったのでした。
この場所に住んでいるからこそ、多摩湖にも荒川にも多摩川にも行かれるし、いろいろな地域のイベントを見に行くこともできます。たぶん、23区内に住んでいたら、そもそも自転車生活をしていたかどうか......。都会は交通量も人も、そして坂も多いですからねえ。
もうひとつの「郷土愛」の源は、地元のJ1チーム「FC東京」だったりするのですが、これはまた別ブログでの話といたしまして(笑)、とにかく、以外にも「自転車」というアイテムは「郷土愛」を育むにも適しているのかなあなどと思ったりなんかして。
さて、「プリンどら焼き」の情報を仕入れることにしましょうか。青梅のお店だそうなので、まさにポタがてら行くのに最適かもしれません。なんといっても、ネーミングを聞いただけでもおいしそうですし(笑)。
こんな記事にも反応してしまうのは、私がいつのまにやら地元多摩地区を愛する人間になっていたから......なのでしょう。でも、こうなった主な原因は、やっぱり自転車生活を始めたせいだったんです。
生まれたころからずーっとこのあたりで暮らしていますが、自転車生活を始める前までは、一度も自分の故郷(多摩?)を意識したことはありませんでした。意識するどころか、逆に「こんな不便で田舎くさいところじゃなくて、23区内に住みたい!」とずっと思い続けていたくらいで......。
ところが、自転車生活を始めて、近所をぐるぐる回り、地元ならではの新鮮な野菜やオリジナリティあふれるお菓子などを知るにつれて、「都会に住みたい」という気持ちはどんどんなくなっていったのでした。
この場所に住んでいるからこそ、多摩湖にも荒川にも多摩川にも行かれるし、いろいろな地域のイベントを見に行くこともできます。たぶん、23区内に住んでいたら、そもそも自転車生活をしていたかどうか......。都会は交通量も人も、そして坂も多いですからねえ。
もうひとつの「郷土愛」の源は、地元のJ1チーム「FC東京」だったりするのですが、これはまた別ブログでの話といたしまして(笑)、とにかく、以外にも「自転車」というアイテムは「郷土愛」を育むにも適しているのかなあなどと思ったりなんかして。
さて、「プリンどら焼き」の情報を仕入れることにしましょうか。青梅のお店だそうなので、まさにポタがてら行くのに最適かもしれません。なんといっても、ネーミングを聞いただけでもおいしそうですし(笑)。
*追記*
多摩の逸品コンテスト09の詳しい記事はこちら
「多摩の逸品コンテスト結果発表」(たましんホームページ)
プリンどら焼き(正式名称は、どら焼き:フレッシュプリン)は、青梅のつつじやさんの商品でした。塩船観音寺の近くみたいです。文字通り「フレッシュ」などら焼き各種がメインのお店。あまりにフレッシュすぎて日持ちしなさそう(暑さにも弱そう)なので、もうちょっと涼しくなってから自転車で行ってみようかと思います。
↓参考リンク
つつじや東洋米菓(楽天市場店)





自分の足でペダルを踏んで行ったところは全て愛着のある場所になりますよね。
正直私はグルメとは程遠い食べ歩き自転車散歩をしているのですが、「空腹は最高の調味料」なのか、はたまた、「運動後のカロリー摂取を求める本能」からなのか、自転車で走ってから食べたものは何もかも(とは大げさですが9割以上は)おいしく食べられます。食べること、おいしいことは、しあわせであると実感できます。
多摩地区には結局2年4ヶ月程度しか住んでいませんでしたが、自転車に目覚めた時期と重なったため、これまで住んでいたどの地域よりも思い出深い地になりました。
これもみいこさんのブログによるポタ情報のお陰でもあります。
現在は、かつて暮らしていた湘南地区へと戻りましたが、少しだけ自転車で走り始めて、改めてまったくこの地を知らないことに気が付きました。
しばらくは、自転車を駆使して鎌倉という歴史ある地を探索したり、湘南の海を見たりして楽しむことが出来るのではないかと思います。
混み合った道路の排気ガスや交通量の多さから来る危険には辟易しますが、自転車に向いた川沿いや海沿いルート、よく整備された自転車道を中心としたルートを開拓すれば、大抵の地は自分にとって思い出深い素晴らしい地に変えることが出来るのではないかと思えます。
都会の中にもオアシスのようなスポットが多数あり、そういった憩いの地を発見するととても得をしたような気分になれます。
おそらく自転車さえあれば、今のみいこさんなら、生まれ育った多摩地区のように、どの地でも同等の思い出深い地に出来ると思います。
nekki5149さん、コメントありがとうございます。
湘南方面のほうが、一般的にいって名所&名物は多いのではないでしょうか。多摩はどちらかというといつも日陰の身だったので(笑)、いいところを発見するたびにうれしくなってしまいます。
これからもあちこち名所(?)を探し回りますので、nekki5149さんも湘南方面での活動をよろしくお願いします。あまりうかがうことはできませんが、ぜひまた江ノ島&湘南方面には自転車で行ってみたいと思っています(来年、湘南ベルマーレが昇格しそうな雰囲気ですし~)。