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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2009年7月アーカイブ

2009年7月アーカイブ

昨年末に清瀬市にオープンしたスポーツ自転車専門店「サイクルショップ ルート610」へ行ってみました。

外観
↑きれいなお店


もともと私の場合、自転車のメンテ関係はダンナに丸投げ状態(反省しつつも、ちっとも改善されない)。そのダンナも、特に困った事態にならなければ自分で対処できるので、最近はいつもお世話になっている自転車店からも足が遠のいていました。

で、久しぶりに、お世話になっているdiossへ行ってみると、いつのまにやら2号店はできているし、以前、お店にいた人も独立したとのこと。わー、ずいぶんご無沙汰しちゃってたんですね(dioss2号店についてはいずれまたご紹介します)。

というわけで、以前お世話になっていた武藤さんが独立してオープンしたお店が、こちらの「サイクルショップ ルート610」だったのでした。店名がわからなくて、条件代えていろいろ検索、やっとお店のサイトが見つかったので行ってみることにしたわけです。


店内チャリ
↑天井が高くて、広く感じられます


多摩湖狭山湖をまわって、だいじょぶだァ饅頭を買って、夕方にのんびりと行ってみると、ラッキーなことに武藤さんがいらっしゃったので、お邪魔していろいろと雑談(ダンナが)。私のほうは、許可をいただいて店内撮影に精を出しておりました。


お盆ということで、またちょっと思い出ネタ。

ブックオフで大量に本を処分したのは、約10年前。両親があいついで亡くなって、空家になった実家に引っ越してきたときでした。

私の本好きは、父親の影響によるもの。実家には、父が遺した本と、私が置いていった本が山のように残っていました。大きな本棚3個分と、本を置くためにつくった書庫1軒分。ともかく、あまりにも多すぎ、かつ古いものもあり、さらには私の新しい本も置かなくてはならないので、思い切って盛大に処分することにしたのです。

それにしても、今の本はもろいですね。書庫にもおさまりきれず、物置に入れておいた漫画本もかなりあったのですが、虫にくわれたり、劣化したりでボロボロになっていました。本はこんなにももろいものなのかと唖然としたりもしましたね(何百年も前の古文書は現在も残っていますが、今の本は数十年しかもたないんだろうなあ)。

あまりにボロボロの本は資源ゴミとして出すことにしましたが、何とかそれなりに使えそうな本は、ブックオフにひきとってもらうことにしました。しかし、どれもそれなりに思い入れがあって、ダンボールに詰める作業はけっこうツラかったなあ。

結局、引越し用のダンボールで30箱くらい、もっていってもらったような記憶があります。で、引き換えに得た金額は、確か1万円ちょっと。多いのか少ないのかはわかりませんが、もともとゴミにするしかないと思っていたので、とてもありがたくいただいた記憶があります。

それから10年、そろそろまた本の処分をしなくてはいけない時期なのかも......。あー、何でこんなに本って増えるんでしょうねえ。

10年前は、店舗に電話をして取りに来てもらっていましたが、今はインターネットで申し込めるのですね。いい時代になったものです。掃除が苦手な私にできることは、とにかく「捨てる」か「売る」しかありません。便利な手段を賢く利用して、できるだけきれいに暮らしていきたいものです。



ブックオフオンライン

お盆のおもてなしにしようと、東村山の和菓子店「餅萬」さんへ行ってみました。

外観
↑立派な外観


ふだんはあまり食べないのですが、お盆のような場面ではやはり和菓子を出したいもの。「餅萬」さんは、東村山名物「だいじょぶだァ饅頭」で有名で、志村けんという国民的スターのギャグをモチーフにしたお菓子があれば、お坊さんとの世間話のネタの一助になるのでは?というもくろみもありました。

いつものように、多摩湖と狭山湖をまわってから、遠回りをして東村山駅方面へ。お店は創業130年の老舗ですが、本店がこちらに移転してからは約1年だそうです。そのため、お店の外観も広く新しく、気後れしそうな立派さです。もちろん、自転車をとめるところも充分にあるので安心。

「だいじょぶだァ饅頭」は、お店のご主人が志村けんと同級生だったことから誕生したお菓子だそうです。饅頭以外にもどら焼や最中があり、姉妹品(?)としては「だっふんだァ」饅頭&どら焼が(「だっふんだァ」って知らない......)。

タイトル通り、ここ数日間、歯が痛いのでありました。

泣いても笑っても仕方のない持病の歯周病というわけで、疲労やら天候(特に6~7月の梅雨どき、台風や低気圧が来ているとき)によって症状が出るわけです。行きつけの歯科医で痛み止めの薬はもらってあるので、飲み始めれば数日で痛みは治まるのですが......。

それにしても、痛いと食えませんな。薬を飲んでいるので禁酒だし。

そうこうして数日たつうちに、あっという間に1キロ減ってしまいました。改めて、哺乳類は歯がダメになると寿命なんだなと実感したりして。ヒトは医学のおかげで(食生活が豊かになったおかげもありますが)、歯がダメになっても長生きすることはできますが、普通なら食べられなくなったら、それは死に直結してしまいます。

「80歳になっても自前の歯が○本」みたいなキャンペーンがあるようですが、歯の問題に関しては遺伝やらその人個人の事情などがありますので、すべての人が80歳まで自前の歯だけで生活できるとは限りません。特に歯に悪いことをしておらず、日々気をつけてはいても、いやおうなしにダメになってしまう時期というのは来るもののようです。

私の場合は、両親とも歯が弱かったことも良くなかったでしょうし、大人になってから矯正をしたことも、この歳になるとマイナス要因になるのかもしれません。ま、今さらうだうだ言っても仕方のないことですし、矯正したおかげで人生が明るくなったという事実は消せないですしね。

さすがに日常生活に支障が出てきたので、近々、歯医者へ行って何とかしてもらうつもりです。ホント、歯が痛くなると食べるにも飲むにも、遊ぶにも眠るにも存分にできませんし、自転車で遠くへ走りに行くこともできません(疲れると痛くなりやすいので)。

今さら完璧に治すことはできないのですが、悪いながらも現状と折り合いをつけつつ、今の自分の歯を大事に暮らしていかれれば、と思っています。

お盆なので

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季節のイベントとは縁遠い生活をしているわが家ですが、毎年7月のお盆だけはしっかり迎えるようにしています。

お盆
↑とりあえずそれらしくなった


理由は、お坊さんがお見えになるから。

来客がないと掃除をしないというのも問題だと思いますが、わが家では年末の大掃除以上の一大イベントとなるのが今の季節なのです。なぜなら、ふだんは仏間が自転車置き場と化しているから(なんと罰あたりな!)。

小径車やらフレームやら8台分がひしめきあっている6畳間から自転車を移動させ、畳の上に敷いてあるカバーを撤去し、掃除機かけて畳を拭いて、提灯出して、花を飾って、お供え物をすれば、自転車部屋ももとの立派な仏間に。昔から取り繕うことだけは得意でしたので(笑)、これで何とかお坊さんをお迎えすることができます。

こう書くと簡単そうですが、この「取り繕い」にもけっこう時間がかかり、昨日はほとんどパソコンの前に座る時間がありませんでした。もっとマメに掃除をしないとダメだな~、ホント。

掃除とツールで、この週末はへろへろでした。あとは夕方から味スタへ行くだけ。帰ってきたらまたまたツールということで、たまにはネットを離れる生活もいいのかもしれないですね......あ、都議選の投票もいかなくちゃ。

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