最近は、安くておいしいワインにハマっています。
↑コノスルダンボールの前にヴァラエタルシリーズを並べてみました
アルコールは控えめにするのがよかろうとはわかっているのですが、おいしく感じられるうちは楽しく飲みたいという気持ちもあって、いろいろな種類のお酒を飲んでしまいます。ネット通販という便利な手段を知ってからは、12本単位で購入することが多くなりました(送料節約です(笑))。
「安くておいしい」といえば、南米やオセアニアなどの第三国のワイン。その中でも、チリのコノスルというワイナリーの製品は特におススメです。何といっても、ラベルに自転車のイラストが描かれているのですから。
コノスルのワインのラベルに自転車が描かれているわけは、自転車でブドウ畑へ通っていた時代があったからだそうです。「安くておいしいワイン」として世界中で飲まれるようになった今となっては、もしかしたら自転車で畑へ行くことはなくなったのかもしれませんが......。
もっとも、すべてのワインが自転車ラベルというわけではありません。いちばん安い「ヴァラエタル」や「オーガニック」が主な自転車ラベル。しかも、シリーズごとにビミョーに自転車のイラストが異なるところも凝っています。安くて自転車ラベルなら、もうそれだけで心惹かれてしまうのですが、ホント、どれもおいしいですよ!
最近のお気に入りは「ヴァラエタル」のシリーズで、店舗によっては700円以下で売られているところもあります。どれも単一品種で、すごくわかりやすいテイストなので、ブドウ品種の勉強だと思って各種飲んでみるのもおもしろいのではないかと思います。
「ヴァラエタル」のシリーズだけでも、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「ピノ・ノワール」「カルメネール」「シラー」「シャルドネ」「ヴィオニエ」「ゲヴュルツトラミネール」「リースリング」「ソーヴィニヨン・ブラン」と10種類。それぞれに品種の違いがわかって、とても楽しくいただくことができます。しかも、スクリューキャップだから開けるのも簡単。近くの公園でピクニックついでにワインを......なんてことも考えたくなります(飲酒自転車はダメですけど)。
1000円台のレゼルバとオーガニックも、同じく自転車ラベル。さらに上の価格帯のシリーズになると、ラベルからは自転車のイラストが消えてしまいます。私は「オーガニック」のラインまでしか飲んだことはないのですが、ここまででも充分「もとをとった」と思えるおいしさです。
700円台のワインですが、1500円!と言っても誰も疑わないような味わいのコノスル・ヴァラエタル・シリーズ。自転車ラベルということもあって、とにかくおススメなのです。