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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2009年6月アーカイブ

2009年6月アーカイブ

青梅のカフェ「夏への扉」の最大の魅力は、その立地かもしれません
(あくまで、淹れたてのコーヒーや自家製ケーキの引き立て役としてですが)。

青梅線
↑眼下を青梅線がゆっくり走る


窓際の席は、JR青梅線沿い。すぐ下を青梅線が走っていくのです。といっても、駅が近いために電車のスピードは実にのんびり。時間調整のためか、時には長時間止まっていることもあって、ひんぱんに往来があるわりには静かなのです。

もし車内に友人が乗っていたなら、手を振り合うこともできそうな近さと速さ。いきかう電車をながめているだけでも楽しく、「もう1本来たら帰ろうかな......」と思っているうちに時間がたってしまいそうです。


4月上旬、青梅の梅岩寺でシダレザクラを見た帰りに、念願の「夏への扉」に立ち寄りました。

メニュー
↑メニュー


初めてこのお店を知ったのは......と、過去ブログをあさってみると、06年の10月でした。初めて青梅まで自走できて浮かれていますね(笑)。何と微笑ましい......けど、今もたいして進歩はしていません。

その後は、行こうと思いつつも場所を忘れていたりとか、時間が遅くなってしまってそのまま帰っちゃったりとかで、なかなか行き着くことができず。店名をハインラインの小説からとったということはお店のサイトに書いてあったので、今さらわざわざ確かめに行く必要もないのですが、往年のSFファンとしてはやっぱり気になるお店だったのです。

わが家から青梅まではそれなりに距離もあり、桜見物で疲れたことだし、軽食くらい食べていかないと無事ウチまでたどり着けないよねーなどと言い訳をしつつ、カレーをオーダーいたしました。お店のイチ押しはカレーだということを何かの本で読んでいたからです。


最近は、安くておいしいワインにハマっています。

コノスル
↑コノスルダンボールの前にヴァラエタルシリーズを並べてみました


アルコールは控えめにするのがよかろうとはわかっているのですが、おいしく感じられるうちは楽しく飲みたいという気持ちもあって、いろいろな種類のお酒を飲んでしまいます。ネット通販という便利な手段を知ってからは、12本単位で購入することが多くなりました(送料節約です(笑))。

「安くておいしい」といえば、南米やオセアニアなどの第三国のワイン。その中でも、チリのコノスルというワイナリーの製品は特におススメです。何といっても、ラベルに自転車のイラストが描かれているのですから。

コノスルのワインのラベルに自転車が描かれているわけは、自転車でブドウ畑へ通っていた時代があったからだそうです。「安くておいしいワイン」として世界中で飲まれるようになった今となっては、もしかしたら自転車で畑へ行くことはなくなったのかもしれませんが......。

もっとも、すべてのワインが自転車ラベルというわけではありません。いちばん安い「ヴァラエタル」や「オーガニック」が主な自転車ラベル。しかも、シリーズごとにビミョーに自転車のイラストが異なるところも凝っています。安くて自転車ラベルなら、もうそれだけで心惹かれてしまうのですが、ホント、どれもおいしいですよ!

最近のお気に入りは「ヴァラエタル」のシリーズで、店舗によっては700円以下で売られているところもあります。どれも単一品種で、すごくわかりやすいテイストなので、ブドウ品種の勉強だと思って各種飲んでみるのもおもしろいのではないかと思います。

「ヴァラエタル」のシリーズだけでも、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「ピノ・ノワール」「カルメネール」「シラー」「シャルドネ」「ヴィオニエ」「ゲヴュルツトラミネール」「リースリング」「ソーヴィニヨン・ブラン」と10種類。それぞれに品種の違いがわかって、とても楽しくいただくことができます。しかも、スクリューキャップだから開けるのも簡単。近くの公園でピクニックついでにワインを......なんてことも考えたくなります(飲酒自転車はダメですけど)。

1000円台のレゼルバとオーガニックも、同じく自転車ラベル。さらに上の価格帯のシリーズになると、ラベルからは自転車のイラストが消えてしまいます。私は「オーガニック」のラインまでしか飲んだことはないのですが、ここまででも充分「もとをとった」と思えるおいしさです。

700円台のワインですが、1500円!と言っても誰も疑わないような味わいのコノスル・ヴァラエタル・シリーズ。自転車ラベルということもあって、とにかくおススメなのです。



6月の風景

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早くも梅雨に入ってしまったような天気が続いていますね。

狭山湖
↑今週日曜日の狭山湖


週末は「サッカー観戦じゃなければ自転車」と問答無用で(笑)決まっているのですが、こう天気が悪いと思うように出かけることもできません。日曜日も、曇っているうちに何とか......と多摩湖狭山湖へ出かけたのですが、狭山湖へ行ったところでポツポツと降り始めてしまいました。

しっとり濡れて帰ってきた後は、雨天走行のおかげで自転車の掃除ができる!などと負け惜しみを言いながらメンテをするだけ(ダンナが)。私のほうはといえば、風邪気味になってしまって今週はあまり使いものになりませんでしたとさ。

狭山湖には久しぶりに行ったのですが、以前にもまして水が少なくなっていますね。取水塔の修繕(?)工事のせいなのかどうかは知りませんが、露出した湖底は早くも雑草で覆われていたりもして、何だかゴルフ場みたいになっています。

バードウォッチャーの人もいなくなり、今にも泣き出しそうな空のもとでは、散歩する人もまばら。なんだか淋しい梅雨どきの狭山湖なのでした。


それはムリです

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多摩サイ中断区間で見かけたこんな看板......。

看板
↑そんなこといわれましても


多摩サイは国立付近でいったん途切れ、立川以西から羽村堰まで続いています。中断区間の道は幅も狭く見通しも悪く、車も人も自転車も通るので、確かに事故が起こりやすいポイントだとは思います。実際、下記のような看板もあるくらいですから。


↑確かに多いかもしれない


でもねえ。「自転車は歩行者と同じスピード」って、それはムリってもんです。「歩行者に気をつけて」とか「歩行者優先」ならわかります。「時速20キロ以下で」でもわかります。でも、歩くスピードって、だいたい時速4~6キロですよ? その速度で自転車を漕ぐことはとても困難です。バランスをとるのも大変なので、逆に危険になると思うんですが......。

でもよく見ると、看板には「同じスピード」とだけあって、「同じスピードで」とは書いてありません。ということは、「同じスピードで走れ」という意味ではないのかもしれません。いずれにせよ、自転車と歩行者は同じスピードではないので、この文はまったく意味不明。この看板には、いったいどんな意図が込められているのでしょうね?

それにしても、どうしてこんなおバカな文言の看板が立ってしまうのでしょうか。無理解を怒るというよりも、あきれてしまいましたよ。


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