日没間近、多摩湖はものすごい夕焼けでした。


↑色調補正してません
ひととおり多摩湖をまわったので、堰堤からの風景を見てから帰ろうかな~と何気なく自転車を向けたところ、いきなり周囲がまっかっかでビックリ~。ひとの顔が照り返しで赤く見えるほどの夕焼けでした。とりあえず写真は撮りましたが、本当はもっと赤かったんですよ~。
いろいろな場所から夕焼けが撮りたくて、自転車で堰堤を行ったり来たり。でも、その間に赤みはどんどん失われ、急速に夜になっていくのでした。みごとな夕焼けが見られるのはほんのわずかの時間だけ。多くの人々が堰堤にもたれて、写真を撮ったり、感嘆したりしていました。
今のところ、今シーズンNo.1の多摩湖の夕焼けかな。
「夕焼けは晴れのしるし」といわれていますが、明日は午前中を中心に大雨だそうです。夕焼けが見られると晴れることが多いようですが、常にそうとは限らないのですね。
例によってサッカーを見に行ったり、勝利の余韻に浸っているうちに、いつのまにか夏至が過ぎてしまいました。今年の夏至は、6月21日だったそうです。あー、これからは少しずつ昼が短くなっちゃうのね......と思うと、なんだか残念。
そういえば、多摩湖周辺を走っているとき、雑木林から「ジ~~......」とセミの声が聞こえたような気がしました。もう6月下旬ですから、ニイニイゼミが出てきてもおかしくないはず。次回はもうちょっと耳をすまして聞いてきますね。












