ひねもすポタ暮らし

姉妹ブログ「青赤自転車でいこう。2」更新情報

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冬の間、自転車に乗ると鼻水がダダ漏れになるという症状をなんとかしようと、いろいろなものを試しています。「ノーズマスクピット」にはそれなりの効果があったので(過去ログ)、今度は「ピットストッパー」を使ってみました。


2商品
↑ピットストッパー(左)と、ノーズマスクピット


ところで、この2つ、とてもよく似ています。両方とも花粉対策に効果がありそうで、どちらがより良いのか、ネット通販ページを見てもあまりよくわからない部分があります。そこで、ここではしっかり比べてみることにしました。ちなみに、使用感や効果については、あくまで私個人の感想を書いておりますので、その点をご了承いただければと思います。


昨年最後の長距離サイクリングの目的地は「シロクマパン」でした。


シロクマ
↑お店の外観


埼玉方面のサイクリストなら立ち寄ったことがないのでは!?というほどの有名なパン屋さん、「パン工房 シロクマ」。クマ好きとしては(?)、いつかは行ってみたいと思っていたお店でございましたが、私の守備範囲ではないような気がして、本当に行く日が来るとは思っていませんでした。

最速で全世界歴代興行収入記録を更新し、ゴールデン・グローブ賞の監督賞&作品賞を受賞した「アバター」。正月休みに見たのですが、初の「3D映画体験」でありました。

話題になっていたのは知っていましたが、実をいうと見るまではまったく期待していませんでした。ジェームズ・キャメロン作品はすべて見ていますし、好きな監督ではありますが、162分という上映時間は長すぎると思いましたし、正直いって「CG映画」には飽き飽きしていたのです。

どんなにすばらしい、ビックリするような映像を見ても、なぜだか最近は「どーせCGでしょ」としか思えず、かといって「すべて実写」なスペクタクルを見れば、「CGに対抗しているだけでしょ」とヒネた見かたしかできず、最近は人間ドラマ系の映画を好んで見るようになっていました(トシのせいもあるかもしれませんが)。

ところがところが、劇場で見た「アバター」は、そんな先入観を打ち砕いてしまったのです。この作品は、「映画」じゃなくて、たとえるならば「3時間近いアトラクション」みたいな、そんな感じ。

私にとって、昨年最大の自転車イベントといえば、「風張峠を越えて奥多摩湖へ行った」ということに尽きるでしょう。


風張峠
↑風張峠に着いた~!


今でも思い出すだけで鼻高々(笑)じゃなくて、我ながら「こんなに体力&運動能力のない自分でもできるんだな~」としみじみしてしまうできごとでした。もちろん、ご一緒してくださった皆さまがいたからこそ可能になったことなのですが。

ことの発端は、07年に「数馬の温泉に行ってみたい」と思ったことでした。そのときは、「都民の森」まで何とか行ったわけですが(記録はこちらこちらに)、「次はなんとか風張峠へ!」と目標が一段階上がってしまったのでした。その後も何度か企画はもちあがったのですが、天候不良や体調不良などで延期がつづき、ようやく実現したのが昨年の10月1日。

この日のメンバーは、わが自転車師匠様や、いつも頼りっぱなしのJさんをはじめ、総勢5名。ヘタレきわまる私を何とか風張峠まで連れていこうという趣旨なので、たぶん皆さんにとっては亀のようにのろいサイクリングだったと思います。先導のJさんに至っては、「総走行距離を考えて、巡行ペースを遅めに設定した」というほどの念の入れよう。ただへろへろついていったら完走できたのかと思っていましたが、そこまで気を遣っていただいていたとは......。本当に足を向けては眠れません~。

すでに記憶もあいまいなので、ここからは写真中心で。登っている途中の風景が多いのは、しょっちゅう止まっていたせいですね(笑)。押して歩くことはしませんでしたが、とにかくよく止まってました(とほほ~)。


「週刊ダイヤモンド」さんから図書カードをもらってしまいました。

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昨年9月、経済誌の「週刊ダイヤモンド」が自転車特集を組んでくれました(その時のレビューはこちら)。オリジナリティのあるいい特集だと思ったので、その号のWebアンケートに回答してみたところ、すっかり忘れていた今ごろになって、「プレゼント」が送られてきました。何と、2000円分の図書カードです!

今までは、「どーせ当たらないだろう」とめったにプレゼントや懸賞に応募したことがなかったのですが、考えてみたら、応募しなければそもそも当たることはありませんよね。マメに応募していれば、もしかしたら意外と当たるのかも......!?

それにしても、2000円分の図書カードというのは、ものすごくありがたいものです。「買ってみたかったけどどうしよう」と迷っていた本を購入することができますし、そうやって買った本をネタに、またブログ記事が書けるってもんです。

「週刊ダイヤモンド」さん、ありがとうございました! とりあえず、買うかどうか迷っていた「twitter特集号」のバックナンバーを買うことにしようかと思います。いただいた図書カードは有効に使いますので、これからもいい誌面をつくっていってください!


P.S. 最近話題のtwitter、さっそく私もハマっております(笑)。自転車ネタよりもサッカーネタを集めるためにやっているようなものですが、もし興味がありましたら「aoakamiiko」を検索してフォローしてみてくださいませ。

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